メシヤ講座・三重 no.40 平成23年2月度
 

《番外編》

午後出た質問で参考になるところが御座いましたので掲載させて頂きます。


(質問者)
仏壇にお参りする時も必然と形式が変わりますね。

幽世の大神守り給へ幸倍給へ 二回奉誦  のあとに

〇〇け とおつみおや よよのおやたち うからやからの みたまたちさま

〇〇家遠津御祖代々之祖達親族家族之神霊等 様

が霊籍の向上が許されますように、私達は現界でメシヤ様の御手足となり御神業に尽くしますのでどうぞ御先祖様は霊界で修業されて下さい。そして因縁の方がここへ導かれるよう後押しをお願いします。 のあとで

惟神霊幸倍坐世 二回奉誦

していますが、この場合の参拝方法はどのようにさせて頂いたらよろしいでしょうか。


(先生)
〇〇家遠津御祖代々之祖達親族家族之神霊等 は言わなくて良いです。


(質問者)
言葉では唱えていませんでした。頭の中で唱えていました。


(先生)
それはね。お参りした時に頭を下げた時に言えば良いです。で、惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)と何のために唱えるかというと御先祖様の代わりに唱えるわけだからね。だから我々が頼むわけじゃなくてね。御先祖様の代わりにお願いするのですから。

それで、お参りする時には頭を下げて「幽世大神様(かくりよのおおかみさま)、 〇〇家遠津御祖代々之祖達親族家族之神霊等の御守護をお願いたします。」

そして、「○○家遠津御祖代々之祖達親族家族之神霊等様、皆様方の霊籍の向上を謹んでお祈りいたします。私は御神業を推進したいので霊界からお導き下さい」と。

そういうふうにお祈りしたら良いです。


(質問者)
〇〇家親族縁族一切の皆さまが霊界で許されて向上できますように、というのはどうでしょうか。


(先生)
だからそれが、〇〇家遠津御祖代々之祖達親族家族之神霊等様ということなのです。それに親族縁者がとかが含まれるわけです。親族家族(うからやから)は親族家族ですからね。ですからそのような言い方でも良いですよ。

霊籍の向上をお願いたしますという事です。


(質問者)
それから何でした?


(先生)
御神業に臨ませていただくので霊界からお導きご協力をお願い致します。ですから自分のメモ帳にメモして行って下さい。

それを言ってから 惟神霊幸倍坐世(かむながらたまちはへませ)と唱えます。


(質問者)
それで惟神霊幸倍坐世も1回目は先達、2回目は参拝者ですか。


(先生)
そうです。大黒様と同じですね。大黒様は一番ストレートで良いですね。お金をお運びくださいとお願いできるのですから。こんな有り難い神様はないですね。


(質問者)
御先祖様にお経を唱えてあげるのはどうですか


(先生)
お経の意味がわからないから御先祖様にはね。あの節回しが良いだけですからね。生きているときにインド語がわからないのにね、死んでからわかるわけがないでしょう。


(質問者)
でも般若心経なんかは、きちんと日本語でね、説明をしていただいてね。


(先生)
うん。それだけ。そういうふうに和訳したものだけです。日本人がわかるのは・・・。しかし、元々のお経はインド語だからね。


(質問者)
それでも善言讃詞というのはそういうお経を元にしてつくられたのではなかったのですか。


(先生)
観音経を元にして祝詞風におつくりになられたのです。だから日本人が聞いてもわかるのです。


(参加者)
観音経というのは「観音様の御名を唱えなさいさらば救われる」という意味ではないですか。とすると神様の名前を唱えれば救われると。とすると現在では主之大御神様と唱える現在の善言讃詞が最も良いではないですか。


(質問者)
今の私は教えを頂いてわかりますよ。でももっと前の代は善言讃詞ではやっぱり・・昔のお経で納得している人に善言讃詞をというのは・・。


(先生)
霊界人がわかるのは言霊(ことたま)の並びなのです。善言讃詞によって言霊が並んでいくと、例えば地デジを見ていると画面が落ちたりすることがあるでしょう。ああいうのが元にぐぐっと戻ってくる様子が霊界人が一番良くわかるわけです。

善言讃詞を唱えるとこの辺りの霊界人が集まってくるから。現界の人達は聞く耳を持たないと救われませんが、霊界人は救われる。だから初期に善言讃詞を唱えると犬が大泣きしたりします。ぞろぞろして先祖が集まってくるから犬はわかるわけです。御神体のない地域で御奉斎式をすると良くそのようなことが起きます。