平成25年11月分 第73号

(№153・平成25年10月分)
<御教え>
『文明の創造』科学篇 婦人病 (文創昭和二十七年)
                
 本文は『文明の創造』201ページに記載されています。(『文明の創造』購入方法を参照ください。また、研鑚資料『文明の創造 二・下』では48ぺージです。)

◎ 『文明の創造』を拝読して

(先生)
本日は『婦人病』の御教えを拝読いたしました。
211ページには先程補足していただいた内容と関連があるように、纏めていただいております。
『ここで婦人病について、根本原因を書いてみるが、もともと婦人病の一切は、体内に保有している毒素が、漸次下降するためであって、下腹部に溜れば子宮、卵巣、喇叭管、膀胱等の障害となり、なお下降すれば痔疾、並びに一般陰部の病原となる』
と書いてあります。婦人病ということで書かれていますけども、体の中に保有されている毒素が下っていった時に出処が婦人病になる場合もありますし、もっと後ろに下がっていけば痔になったりするということですので、要は先月先々月と拝読させていただいておりますように毒素が下降してきたために痔になったり婦人病になったりするということです。それから今日補足していただいた御教えでは男性の場合は痔になって出ることが多く女性の場合は婦人病になって出ることが多いということですので、体の中の毒素が下降して出場所を求めて婦人病になることが大変女性の場合は多いということですのでそのように解釈をしていきたいと思います。
それから今回拝読させていただいた前からズーッと上半身の毒素の出方とかを拝読してきておりますので、今日まで拝読したトータルを考えていきますと、我々の体の中にある下半身の浄化を考えていった時には〝女性の場合は婦人病として種々の形で出ることが多いのだ″ということです。
それから今日は更に詳しく、例えば〝卵巣膿腫と水腫の違い″をメシヤ様は詳しくお書きになっておられます。
『原因は薬毒と萎縮腎による余剰尿が溜るので、前者は膿腫となり、後者は水腫となる』
ということですので、いづれにしても『腎臓を良く浄霊すれば良い』のですけども卵巣のそうした病気についても大いに『腎臓が影響している』ということですのでそのような方の相談を受けたときには、腎臓を主体にしながら、腎臓萎縮とか余剰尿がなくなるようなことをあわせて考えて、卵巣とか子宮とかを浄霊して行ってあげたいと思います。

◎腎臓はホルモンを作る場所

『腎臓はホルモンを作る場所』でもあるということで“昭和27年当時によくここまでお分かりになられているなあ”と思いますが、ホルモンが関係して女性の場合は不感症になったりということも起きてきますので、要は腎臓をしっかり浄霊していけばそういう悩みを〝克服することができるのだ″ということをメシヤ様は我々に救済の御教えをこうして垂れてくださっておられますので、拝読をすればするほど、とりわけ女性の方々には大変有難い内容ではないかなと思います。

◎白帯下(こしけ)は毒素排泄のためにはありがたいもの

男は全然わからないのですが白帯下(こしけ)ということについてメシヤ様は『元来婦人の白帯下は非常に多いもので、随分悩んでいる人もあるが、実はこれは非常によいのである。』と仰っておられますので、毒素排泄のためには大変ありがたいということと、女性は月々の生理があるからその都度毒素排泄ができておりますので、男からすれば羨ましい限りなのです。その分女性の方が長生きできるということなのです。毎月出血とともに毒素を排泄することができますのでね。しかも、子宮の中は内膜が剥がれて出血を伴って生理として出ていくわけですので、内膜が絶えず作り替えられているということです。そうした大きい意味での新陳代謝が非常に活発に女性は行われているわけです。大変素晴らしい肉体的特性を持っているということです。
そうしたことを心において本日のところを繰り返し拝読していただきたいと思います。尚且女性の場合は様々なお悩みをお持ちの方もいらっしゃいますので、こうしてメシヤ様の御教えに基づいて救いを積み重ねていただければ大変有難いと思います。
そうしたことを最初にお話していつものように質疑応答に移りたいと思います。
【白帯下(こしけ)】
帯下とは、膣内から流出する粘液で、「おりもの」「こしけ」と呼ばれ、正常では無色透明でにおいがなく少量です。

質疑応答

◎摂護腺部

(質問者)
『特に摂護腺部に腫れや固結が出来たり、左右のいずれかの大小陰唇部に毒結が出来、それが鼠蹊部にまで及んで、足の運動を妨げられたりする。特に摂護腺部の故障は大いに悪いが、これらすべての診断は、自分自身で押してみればよく判る。必ず痛みまたは塊がある。といっても場所が場所だけに、浄霊も自分かまたは夫に行って貰えば、それで結構治ってゆくのである。』
とありますが、摂護腺部というとどこのことでしょうか。
自分で調べた方が良いですね。
(先生)
そうですね。
(質問者)
はい。わかりました。
<すぐ調べる>
前立腺(ぜんりつせん)の旧称でした。
(先生)
その場所だ。ということですね。
今は大体聞かないからね。前立腺は聞くけど摂護腺は聞きませんからね。お子さんが初潮を迎える時にはこうしたことに基づいてお話をしてあげてください。知識が無いためにいろいろ心配なことが起きてきますが、浄霊を中心に御教えの内容を教えてあげておけば安心して生活が出来ていくのではないかなと思います。
【ウィクペディア 最終更新 2013年3月11日 (月) 02:32 より】

(質問者)
男性では鼠径部によく毒素がにじみ出てくるように思います。昔の薬の匂いとかがします。
(先生)
○○さんは仕事の関係上このような説明はありましたか。
(質問者)
ホルモンの調整がうまくできないことによる病気が多いとされています。ですからホルモン剤をよく使うようです。
(先生)
薬理的にはホルモン剤を勧めているということですね。
(質問者)
体質が原因でしょうか。

◎腎臓浄霊で男性も女性も悩みも快方に

(先生)
体質というのですけども、原因は腎臓なのだ、と・・・。ホルモンは腎臓が分泌するわけですから。だから腎臓をじっかり浄霊すれば男性自身の悩みも女性自身の悩みも大いに快方に向かわせることができるというわけです。
(質問者)
メシヤ様は〝婦人病以外はすべて患った″そうですが、その患っていない婦人病のことを物凄く詳しくお調べになっておられるのですね。
(先生)
そうだね。それほど多くの悩みを聞かれて浄霊をされてその結果を相手から聞いてこういう知識を蓄積されたのではないかと拝察されます。さすがに婦人病だけは患えませんのでね。
(質問者)
近年は、女性のような男性が増えてきているように思います。

◎環境ホルモンの恐ろしき影響

(先生)
ホルモンのバランスということを考えますと、今から十年くらい前に叫ばれた環境ホルモンの影響で男子の場合は精子が少なくなっています。精子がない分男性的なものが弱まっているのです。
人間として種を保存するためには危機的な状況になってきていると思われます。
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「内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)」
【ウィキペディア 最終更新 2013年8月31日 (土) 04:33より】
内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ、endocrine disruptor)は、環境中に存在する化学物質のうち、生体にホルモン作用をおこしたり、逆にホルモン作用を阻害するもの。2003年(平成15年)5月の政府見解では、「内分泌系に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす外因性の化学物質」と定義されている。
「外因性内分泌攪乱化学物質」(がいいんせいないぶんぴつかくらんかがくぶっしつ)などとも呼ばれ、「攪」の字が難しいことから、「内分泌撹乱物質」や「内分泌かく乱物質」とも表記される。また、通称として「環境ホルモン」がよく使用されている。
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(先生)
それから女性の場合は最初に妊娠した子供が流産するケースが物凄く増えています。女性自身の体も環境ホルモンの影響を受けて弱まっているのと、自分の体を粗末に扱い過ぎているのです。
コンクリートの地べたの上にスカートのまま平気で座ったりしてますからね。〝冷たいところに座ってはいけない″という躾が昔は第一にあったわけです。今はそういうことを親が教えないのです。
熱を下げてしまいますと〝本来の働きが活発にはならなくなっている″というのと、運動をしていないと下半身の発育ができませんので、出産ということを迎えた時には難産することになっていくということが言われているのです。
中学生時代に勉強していたら心配して〝もっと運動しなさい″というように言って女の子の場合もっと体を動かして置かないといけないということを教えてあげなければいけません。
今は勉強していたら安心するのでね。勉強していたら心配しないといけません。「もっと運動してこい」と言って活発に体を動かしておかないと、いざ妊娠した時にきちんとした自然分娩ができないのです。
「うちの子は勉強できない」ということをよく相談されるのですけども、その気になれば勉強できるのです。みんなね。だって運転免許証をみんな持っているわけですから。運転免許は学科で90点以上取らなければ取得できないのですよ。
その気になればできるということです。
(質問者)
会社の車を運転するためには、何年かごとに自動車学校で学科と実技の試験を受けなければいけないのです。
(先生)
交通事故を起こさないようにするには非常に良い制度ですね。
自動車学校で習った通りに皆が運転していれば事故を起こさないはずです。みんな緊張感が無くなってくるから事故を起こすのです。運転免許の更新時には事故が起きないような講習をきちんとしてくれるからね。あの通りやっていれば事故は起きないのですけどね。
皆子供を産んだあとですが次に子供を産む人にこういうことを教えておかないといけませんね。

◎日常生活に溢れる病気の要因

(質問者)
子宮内膜症なんて私たちの時代ではあまりなかったような気がしますが環境の変化が原因でしょうか。
(先生)
昔より毒素がいっぱい入っているということが原因だと思われます。
シャンプーにしてもただ香りの良いシャンプーを使うだけならまだ良いのですが、一日中良い香りをつけておく定着型のシャンプーがあります。あれには定着させるという薬剤が入っていますので、毛穴から中に定着していきます。頭の中に入っていくのです。
パーマが怖いのもパーマは毛を広げて固定させる薬を入れるので2回やらないといけません。広げるときに髪の毛だけが広がればよいのですけども、毛根も広げてしまいます。広げたところにパーマ液が入っていくのです。地肌の中にパーマ液が入っていくのです。
だから今の子供たちは、香りが良いとか清潔感とかいうことで、かなり薬剤を使っているのです。その薬剤が入っているために前の方に下っていくと子宮の中に色々出来ていくのです。
それから昔の人よりも複数の男性と付き合っています。良い男性だけなら良いですが、いろんな菌を持ち込む男性とも付き合ってしまいますと、いろんな病気を抱えてしまいます。
昔はそういうことを厳しく育てていました。ですから環境だけではなくて日常生活においても病気になる要因をいっぱい抱えてしまうのです。一時成田離婚が流行ったでしょう。
あの原因の実態は、男は良い会社に入るために徹底的に勉強させられます。だから女性経験がなくて社会人になってしまいます。女性の場合はそういうことがなく複数経験していたりします。それで男性が初夜できちんと役目を果たさないから離婚に至るのです。女性の方が経験が多くて男性が経験がない場合が離婚になることが多いのです。
【ウイキペディア 最終更新 2013年10月5日 (土) 04:02 より】

若い女性が婦人病を抱える原因が今まで述べたことですが、その延長線上に子宮頚癌があるのです。複数の男性と同時期に付き合わなければ子宮頚癌にならないと思われます。それで「子宮頚癌のワクチンをしておけば問題ないよ。」と言っているのです。〝女性はもっと自由になりなさい″ということですので実態は恐ろしいことなのです。
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 【厚生労働省ホームページより】
「子宮頸がん」とは、女性の子宮頸部にできるがんのことです。子宮は、胎児を育てる器官で、全体に西洋梨のような形をしています。また、子宮頸部は、腟へと細長く付き出た子宮の入り口部分(腟の方から見た場合には、奥の突き当たり部分になります。)のことを言います。
子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。このウイルスは、子宮頸がんの患者さんの90%以上で見つかることが知られており、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。
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◎外ではみんな気を遣って生きている

(先生)
今朝、NHKの「あさイチ」に泉谷しげるが出ていて良いことを言っていました。
女性がFAXで質問していまして、「日頃のつきあいとかはあまりなく、飲み会とかには出ないと〝付き合いが悪い″と思われるので出るのですが、会話が成り立たないのでこういう時に疲れないようにするにはどうしたら良いでしょうか」という質問でした。
それで泉谷さんは「何言っているんだ。疲れるために行っているのだ。外へ出たら人と会わないといけない。その時にはみんな気を遣っているのだ。気を遣ったら疲れるのは当たり前だ。疲れたくなければ出なければ良いのだ。それを気を遣って疲れるから疲れないようにするにはどうしたら良いでしょうか、なんて考えるからダメなのだ。」となかなか良いことを言っていました。
心のケアとか皆が言い過ぎているために、物事を何かやって「疲れないでする方法はないでしょうか」というようなことを考えてしまうのです。
何かやったら疲れるのです。疲れるから家に帰ってお酒の好きな人はビールをクッウーと飲んで寝ればストレスが解消して次の日を迎えることができるわけです。それが人生なわけです。疲れるのは当たり前なのです。
夫婦生活も疲れますよね。
(参加者)
そうですね。(笑い)
(質問者)
今日はこの子の誕生日なのです。
(先生)
今日は御神名をきちんと唱えていたね。
(質問者)
家でも一緒に参拝しています。
(先生)
ここまで『文明の創造』を拝読してきますと毒素というのは人間の体の中にいっぱい入っていてそれが出口を求めて〝いろんな病気症状を起こしていく″ということがわかっていれば、我々の日常生活というのは安心した生活にいなっていけると思います。

◎偽装問題を考える

(先生)
今偽装問題が世の中を騒がせていますが、偽装の問題から何を考えなければいけないのか。ということです。今から20年くらい前なのですけでも、信者さんの実家がコメを作っていまして、○協へ出荷していました。するとコメの粒をチェックするのです。これは「コシヒカリ」になる。これは「きらら」になる。きららを作っているのですけども良い粒ができるとコシヒカリに回すのです。これは完全な偽装ですね。業界は偽装だらけなのです。これが今やっと明るみに出てきているのです。
しかもデパートとか金額の高いところから明らかになってきています。金額の低いところはまだ偽装だらけだと思います。
オーストラリアの肉なのに和牛と書いていたところがあったでしょう。これは日本人が〝肉というのは柔らかくて舌に乗せると溶けてしまうのが良い肉なのだ″と長年騙された結果なのです。あれは最低な肉なのです。
肉というのはやっと切れて噛んだとき何回も噛まないと飲み込めないのが本物の肉なのです。それが舌に乗せただけでとろけるようなのは実は成人病の肉なのです。そうでしょう。脂肪だらけなのですから。
大量に食べさせて運動させないで脂肪が霜降状態になるように生産しているのです。高いお金を払って成人病の牛の肉を美味しそうに食べさせられているのです。何回も噛まないと飲み込めないのが本物の肉なのです。
オーストラリアの肉が日本人に合わないのは牧草の臭いが日本人の鼻には合わないのです。しかし、その臭いが牛の臭いなわけです。牧草の臭いなのです。その臭いがする肉ほど本物の肉なのです。
そういう肉が消えて無臭で柔かくとろけるような肉が良い肉だとみんな思い込まされているわけです。それが日本人の無知の結晶体みたいなところです。
(質問者)
野生の肉で臭わないのがありますがどういうことでしょうか。
(先生)
それは血抜きが上手なのです。血抜きが下手だと臭うのです。
あれは血の臭いが臭いのです。
上手に血抜きをしてくれた肉で作った料理は美味しいわけです。
(質問者)
鹿肉はとって良いのですか。
(先生)
田畑を荒らす害獣となった場合はですね。三重県でも害獣を駆除してその肉を料理して振舞っているところを報道していましたね。
鹿肉は刺身で美味しくいただけますよ。
(質問者)
猪は臭みがあると言いますね。
(先生)
猪は臭みがあるので湯通しして、ミンチにしたら使い易いと聞きました。
縄文時代から鹿肉を食べていたのですよ。しかもハンバーグにして食べていたのです。
青森県の三内丸山遺跡の中にその跡が残っているのです。塚に食べ残しが埋まっていたのです。それで縄文人がハンバーグを食べたことがわかったのです。
(質問者)
鹿と神様とどのような関係があるのでしょうか。
(先生)
鹿を神様と崇めるのはどういう理由かというと我々の食料ですから大切にしたということです。ですからアイヌの人たちは熊を神様として崇めているけどそれは熊を食べているということなのです。
熊の肝とかは高いでしょう。猟師にとってはいかに肝を上手に取り出すかが大切なのです。熊は利き腕の手が美味しいのです。蜂蜜をとって食べるからね。蜜が染み込んで美味しいということです。
今は餌がなくなってきているので札幌市街でも被害が出るのです。
昔、芦別岳に登った時には熊の対策をして登山しました。熊牧場に何回か行って熊と遭遇した時の対応方法などの訓練をしたのです。
登っていくと熊の犠牲になった慰霊碑が建っていたりするのです。各自に鈴を付けるのとラジオの音量を最大限にして先頭と最高峰が笛を吹いて「今から登るぞー」っと熊に知らせながらワイワイ言いながら登っていかないといけないのです。熊も人間を恐いので音をさせておけば避けていきます。
(先生)
話が逸れましたので元へ戻します。
日本人は随分食べ物をごまかされていて、戦後日本人の舌は壊されてしまっていると自覚しておかないといけません。もう一回我々が日々食べているものは本当に安全なものかどうか、ということをチェックしながら食べていかないといけません。
偽装は金を稼ぐためにやっているのです。人間本来の生活をさせないで、お金で回って行く世の中になっているためにああいうことが起きてくるわけなのです。
評価の低い肉であろうが〝美味しければ素晴らしい″という感覚が日本人から失われているので、「○○産のどういう謂れのものだから美味しいですよ。だけど希少品なので・・・」ということで高い値段で食べさせられているのです。
今は、そういった〝構造を見直す時期なのだ″と思って置かないといけません。
そう言う意味で「鹿肉とかは柔らかくないですけども美味しいですよ」という話になったのです。
(質問者)
本来の味が味わえるということですね。
(先生)
そうです。しかも抗生物質などがほぼゼロだということです。
(質問者)
PM2.5がまた話題になっていますがどうしてでしょうか。
(先生)
工場が多い地区の工場の排気とディーゼル車が通る道路が多いということです。そういう元々PM2.5がある地区に飛散してきたので一挙に数値が上がったのです。これが専門家の解説です。
(質問者)
まだ不適合車で走って良いのですか。
(先生)
新車に乗り換えないで昔の車がまだ走っているでしょう。
規制のあるのは一部の地域だけです。
「自動車NOx・PM法の手引き」パンフレット(平成14年8月)
【環境省水・大気環境局自動車環境対策課】

(質問者)
ストレッチ体操をやっていますが、なかなか難しくて指導者のようにはとてもできないのです。
(先生)
全身を動かすのには水泳が一番良いと思います。
(質問者)
自分でやってもダメなのですが、指導者に見てもらってやると汗が出るのです。軽くやっただけで体がすごく温まったのです。自分ひとりでは難しいのです。
(先生)
あんまり急激にストレッチとかはやらないほうが良いでしょうが、折角やり始またのでしたら、無理のない程度に暫く通ってみるのも良いですが、浄霊をしっかりと受けることが大事です。
(先生)
それでは時間になりましたので終わらせていただきます。
(参加者)
ありがとうございました。
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研鑽資料

婦人病

『御教え集』1号、昭和26(1951)年9月20日発行
 婦人病の中の不感症ですね。あれについて深く書いてある。おそらく医学でもあの説明はつかないから――本当は重大問題ですがね。事が事だけにね。
 婦人病ですがね、あれは全部薬毒ですね。あれがだんだん――始終下におりて行く。それが下に溜まる。原因は簡単なものです。それを知らないから薬で治そうとして薬を服むから、結局いつまでも治らない。それだけ分かっただけでもたいしたものですね。
『御教え集』21号、昭和28(1953)年5月15日発行

 それからこの間は精神病について話しましたが、今日はおもしろいことを教えます。女の病気というと婦人病によるように思うが、そうではないのです。仮にヒステリーとか頭痛とか、頭に関係したいろいろな病気ですが、その時の浄霊は、頭や首のまわりも肝腎ですが、そのほかに子宮を中心としてのその辺が非常に 関係があるのです。ですからその辺を浄霊すると頭がなおるのです。そういう場合には女の肝腎な所を浄霊するのです。そうすると頭が非常に良くなるのです。とにかく女のここ(股間)が因です。早く言えば急所ですから、ここに毒があると浄化の熱が出たり、いろいろな溶ける作用が頭に響くのです。
それについて 知っておくべきことは、全部、前の方は前頭部に関係があり、後ろの方は肛門に関係があるのです。ですから下痢や赤痢というのは後頭部付近の毒が出るので す。それから前頭部の毒は前の方から出るのです。コシケなどになったりするのです。特にコシケなどは多いのです。そこで天地と言いますから、ここ(前頭部)を良くすると下の婦人病が良くなるし、ここ(股間)を良くすると頭が良くなるというように非常に関連してますから、そういうようなことを知ってやると 大いに効果がありますから、試してご覧なさい。あんまりカカアが言うことを聞かなくて、ヒステリーを起した時にはここをやるのです。それで円満になるのは 結構です。ここもいろいろな意味が非常にあるのです。しかし場所が場所だけに、医学の方の婦人科かなにかなら言えますが、もっともこっちは霊的ですから、 そう詳しく知る必要はないが、こういうことも知っておかなければならないのです。夫婦別れになったり、それから親父が妾をこしらえたり、いろんなことで非常に悲劇ができますが、それは男ばかりをせめることはできないのです。というのは、女によってはここの欠陥のために夫に満足させることができないのです。 またそれが割に多いのです。ですから夫ばかりでなく、妻にも罪があるのです。それをなおすにも浄霊によるよりしようがないのです。私は昔不感症をなおした ことがありますが、これはなおるのです。ただ困ることは、“どうですか”と言っても、“お蔭で良くなりました”とは言わないのです。しかしそういうのは顔色で分かります。ニコニコとしますが、それならもう良いのです。
 それからよく結婚を嫌う娘がありますが、これはここがたいへん関係があるのです。それは膣痙攣と医者の方で言いますが、ちょっと触っても飛び上がるほど 痛いのがあります。そういうのが、私は一生独身でいると言うのです。それは本当のことを言いませんから……そういうのも浄霊でなおります。それから無毛症といって毛のないのがあります。これも皮膚の内部に毒が固まって発毛を邪魔しているので、これもなおります。まだいろいろありますが、そう詳しく言わなくても分かると思いますから、これだけにしておきます。
『御教え集』22号、昭和28(1953)年6月15日発行
それからこの前、婦人病について話した結果を二、三の婦人の告白で聞きましたが、ああいう話は今まで聞けなかったし、非常に結構だというのです。これは 一番の悩みの病気なのですが、それを分からしてもらったということは、非常にありがたかったという話がありましたから、時々それについても話をしようと 思ってます。婦人の病気については、医学的に本などでもいろいろ書いてあるが、あれはほんの上面で、根本が分からないからして、やっぱり根本を知っておか なければ駄目なのです。
それで今言った頭の毒が下がってきて、いったん腰に集まって、男は痔になりやすいのです。ところが女の方は腰に溜まったものが、痔 の方でなく前の方に行くのです。これだけが男と違うところです。ですから女の方が便利と言えば変ですが、排泄の管が大きいだけに非常によいのです。男の方が厄介なのです。男の方は出血と言っても非常に重く見られますが、女の方は平気なものです。そういう点から言っても非常によいのです。
ところがそれを知らないために神経を起したりしますが、女のコシケというのは、ごくよいわけです。そのコシケを悪いと思って止めたりするのが今までの医学の考え方ですが、それはとんでもない間違いなのです。そういうようでコシケに出ればよいですが、コシケでなく出るのが困るのです。これはつまり粘膜にカタルを起したり、それからシコリのようなものができたり、それが横の方に来て、股の方に固まって、足が吊ったりすることになるのです。それからお腹がはるのです。それですべて毒が下に下がって行って、お腹から足にかけて溜まっていくわけです。しかし頭だけでなく、いろいろと胸から下がって、心臓とか肝臓の付近などのも、やっぱりいくぶん下に下がります。だから下半身の病気というものは、すべて毒が下がって溜まるというように思っていれば間違いありません。
その毒がお腹に溜まると膀胱を圧迫しますから、その結果、小便が近くなるのと遠くなるのと両方あります。遠くなるのは膀胱の尿の出口の方に毒が固まって尿道が細くなるので、そこでそういうのは小便が遠くなるのです。それからそうでなく、外部から圧迫するのは近くなるのです。それは膀胱が小さくなるからです。
それから腎臓のまわりに元気がないとか、腰がふらつくとか、力がないというのは、それが今度は腰のまわりに溜まってきます。腰が痛いとか、すぐにくたびれるとか、足が重いと か、よく不精と言いますが、女の人でもまめなのと億劫(おっくう)がるのがありますが、億劫がるというのは腰から下が重いのです。重いということは腰に一 番固まりがあるのです。だから尾てい骨の辺を狙って浄霊しますと、とても足が軽くなって歩きよくなります。従って歩いて息切れのする人などは非常になおります。息切れが腰に関係があるということは、ぜんぜん気がつかないことです。だから自分でもそうですが、少し足が具合の悪い時は、尾てい骨の付近をやると 非常に足が軽くなります。それで婦人病の中で、女が非常に怒りっぽくなったり、憂鬱になったり、元気がなく不愉快なようなのは、子宮の辺の原因が非常にあります。そこで腰のが溶けて前の方に出ますから、そこで腰と前の方と両方やるのです。そうすると非常に気持ち良くなります。
それで夫婦喧嘩というような点が大いに良くなるわけです。夫婦円満になります。ですからこれは大いに関心を持たれることです。信者の人ですと自分で浄霊すればよいのですから、これは一 番よいです。ただ信者にならない人は、そういうわけにはゆかないから、外部からやれば、それでよほど違います。それからよく結婚を嫌う娘がありますが、これはここに原因があるのですから、そういう娘さんなどをふつうの人間にすることは実にたいしたことです。これは医学の方ではどうにもならないことなので す。外部や医学的ではぜんぜん駄目なのです。それからもう一つ知っておかなければならないことは月経不順です。月経がないとか少ないというのは、貧血が一番多いです。それからあとは喇叭管の入口に毒があるために、つまり月経の通りが悪いのです。そういうのは月経が少なかったり不順だったりするのです。それから痛むのは、下腹と恥骨の中間辺りをやれば、おそらく固まりがありますから、着物の上からでも離してやれば必ずなおります。月経痛というのは必ずなおり ます。それから月経不順もなおります。貧血というのは、血が少ないので、これはそうはいきません。そのくらいにしておきます。
 それから小乗と大乗について、小乗信仰はいけないということについて書いてみました。

手術無用  未発表『医学革命の書』昭和28(1953)年執筆
 この患者〔略〕は卵巣炎にて、手術をせねば治らないといわれたが、運よく本教を知ったので、早速浄霊を受けたところ、医師から手術でも三ケ月かかり、その上治っても元通りの仕事は出来ないと言われたにかかわらず、僅か十日間で治り、農業に従事しても何ら障りがないのであるから、医療と浄霊とを比べたら、到底比較にはならない。しかも婦人としての厄介な場所の手術であり、卵巣をも除去されるとしたら、妊娠にも影響を及ぼすので、順調の経過をたどるとしても、ある程度の不幸は免れまい。このような人も世の中には沢山ある訳だから、一日も早く世の中へこの事を知らせ、多くの人を救いたいものである。
 今一つ浄霊医術がいかに理想的であるかは、医学では婦人病を診療する場合、局部を露出したり、手を触れたりするので、患者によってはこれほど辛い事はあるまい。ところが浄霊は数尺離れたところから手を翳(かざ)すだけで、医学とは比べものにならない程治るのであるから、野蛮と文明程の違いさがあるといっても過言ではあるまい。

『御光話録』6号、昭和24(1949)年4月23日発行
――御浄霊によりまして、その病気が霊的か、体的かを見分ける明瞭な方法はございましょうか。
 これは病気によっては、はっきり判るけれども、はっきり判らない病気もある。私にも最初から判る場合と、しばらく経たなければ判らない場合とあります。また、体的と霊的と一緒になっている場合もありますしね。
 こんな場合もあるから、これは知っておかねばなりませんね。肺病でね、最初は体的なただの浄化で、だんだん霊的になってくることがあります。これは体が弱ってきたために血が少なくなって、それで霊が憑りやすくなるためです。精神病、癲癇、小児麻痺などは頭から霊的としてほとんど間違いありません。ただ、小児麻痺で、片方の足だけ動かないなんていう場合には体的なためによることがありますがね。肺病には霊的のものと、体的のものと、霊的と体的と一緒になったのとあります。胃や腸の病気には霊的のは少ないですね。それから、婦人病には霊的のが多くて、多くは生霊ですね。霊にも人間霊と動物霊とありますしいろいろです。まあ経験とその人の霊感の働きによって見分けることですね。

以上