見える人には使命がある、
光の玉に直結しているというイメージを絶えず持とう

受講者
見えないからね。見えたらすごい浄まっているわ。

先生
いや、浄まったから見える訳ではないよ。見える人は使命があるから見えるのです。皆に知らせる使命があるのです。しかし我々はその光の玉に直結しているから「おひかり」なしで浄霊ができる訳です。ですからいつも直結しているというイメージ作りを絶えず日常生活でしておかないといけませんね。

受講者
そうすると、原爆の光よりも強い・・

先生
そう強い光が出せる訳ですね。ただね。メシヤ様から光が自分にくるでしょう。そして掌に集中して出すので自分の体や中が曇っている場合は出にくいわけなのです。だから浄霊をする時にはメシヤ様からのお光が自分の肉体を通ってスーッと相手にいくような気持ちを持たないといけないね。水のように自分の中が透明になるような状態で光を取り次いだ方が良いですね。何も邪魔しないでね。しかし土素を付け加えないと救いの力にならないから自分の肉体を通さないといけない。そうしないと絶対力というふうにならないから。だから自分の掌から出さないといけないのですけども出す時の自分の想念はメシヤ様の光が自分の体の中で汚れることなくスーッと行くような気持ちで浄霊して行けばそういう強い光になって行きます。その練習をいつもするのが浄霊の時の心がけなのです。