中村氏
内臓疾患はそうとしまして、外科疾患の場合は如何でしょうか。
明主様(メシヤ様)
と言っても、因はその人に霊的曇りがあるからです。又外傷した処で直ぐに治ります。それは私の方で発行している新聞を読めば分ります。これを説明するにはなかなか骨なのです。というのは、あなた方が普通の頭ならよいですが、科学迷信、医学迷信に固まっているからです。)

先生
因はその人に霊的曇りがあるからです。と明確にお答えになっておられます。だから怪我をするのです。じゃあ何処に曇りがあったのかというと、もちろん腕を怪我したのですから腕に曇りはあります。しかし塀にぶつかると言うのはね・・普通塀にはぶつかりませんね。これは感覚的なものですから頭です。頭に曇りがあるから塀にぶつかって右腕を怪我してしまったのです。と言うふうに結び付けていくと浄霊はまず痛い所を浄霊しなければいけないけれども、それと同時に頭の曇りをとらないとまた違うところを怪我してしまいます。丁度ね、この対談にあわせて怪我をしてくれたようでね。事例としては有り難かったですね。(笑い)