安倍総理の病は潰瘍性大腸炎と報道されています。
この報道を聞いて、この難病を浄霊で乗り越えた体験発表を思い出しました。



2012(平成24)年12月23日メシヤ教御降臨祭での三重DMさんの体験報告


今年の9月28日に娘が、食べるとすぐトイレに行き、下痢と下血が続くという浄化をいただきました。胃潰瘍のようなのですが、検査をしないとはっきりわからないということで、10月3日に大腸の内視鏡検査と生体検査(大腸内の組織を採取する)を受けました。すると、活動性の潰瘍性大腸炎と診断されました。

この病気は難病で、治療方法がなく、厚生省から特定疾患に指定されている病気で、治りにくいうえ、いったんよくなっても、再発しやすいという特徴があり、悪化すると大腸癌にもなるという病気です。

医者から出される薬は下痢などの症状を抑える薬でした。

はっきりと、原因の解明できていない病気に医者は薬を出すのです。

明らかに症状だけを抑えようとしていることがわかりました。

娘は薬を飲むと、気分が悪くなり、吐き気を催してしまい、食べ物が喉(のど)を通らなくなります。

体調があまりにも悪くなり体重も激減してしまいましたので、仕事もしばらく休むことにしました。

薬は2,3回飲んでやめたようです。

ちょうど、そんな時に、10月の三重支部月次(つきなみ)祭があり、娘と一緒に参拝させていただきました。

メシヤ講座では、先生より「頭、肩、お腹を良く浄霊し、強い薬が入っていると思いますので、肝臓も良く浄霊するように。」とご指導をいただき、不安だっただけに本当にありがたく思いました。

メシヤ講座のあとで、「自分でも浄霊をさせていただいた方が良いですね。」とご指導いただき、娘は『浄霊力拝受』をお願いいたしました。

それから、娘は自己浄霊に取り組みました。私もお取次ぎさせていただきました。

「何か食べなくてはいけない」と私が作った自然農法のトマトや野菜のスープを少しずつ食べさせました。

だんだん、トイレに行く間隔も長くなり、睡眠も取れ体調が戻って行きました。

そして、金曜日が月次(つきなみ)祭だったのですが、月曜には職場復帰することができたのです。

難病と言われ治るのにどれだけかかるのだろうと、本当に不安だっただけにこんなに早く仕事ができるようになり感謝の気持ちで一杯です。

娘ともども、〝メシヤ様に直(じか)に太くつながる″ことの素晴らしさを学ばせていただきました。

メシヤ様、本当にありがとうございました。