メシヤ講座no.149岡山(平成25年6月)

神経痛も薬毒が原因

先生:今日はですね、『神経痛とリュウマチス』という項目であります。ここを拝読させていただいて、一行目にですね、『単に神経痛といっても色々あるが、それは勿論場所によるのである。』というふうに書かれております。
皆さん方が知っている神経痛は、どこの神経痛を知っていますか。

参加者:肋間神経痛・・・。坐骨神経痛・・・。

参加者:顔面神経痛・・・。

先生:他には聞いたことはありませんか・・・。顔面のもう少し上にもあるんですけどね。三叉神経痛とかね、それから下の奥のほうの咽喉の所にも神経痛が起きると言われているんですね。まぁ、こういう話をするとまた痛くなると困るからね、気にし始めてね。だからあんまり細かいことを知らない方がいい場合もあるんですけどね。
一応、私達の神経はどういうふうになっているかというと、脳の一番下の所にですね、脊髄がずうっと上がってきて上に延髄がのっかっていますよね。そこのところから神経が出てきて、神経が脊髄の中をずうっと通って手とか、下のほうへ行くと足とかに分かれているんです。その分かれるところが束になっているんです、神経のね。束になって出ておりますので、骨とか他の所がちょっとでも異変があると、それが圧迫して痛みを起こすという事です。
で、メシヤ様は、その原因が何かというと薬毒なんだとおっしゃっているわけですから、そういう痛みが生じた時には、その所の薬毒が溶けて出てしまえば楽になるので、最後から二行目の所から読んでいきますと、『従って最初から何等手当てもせず浄霊法のみ施せば、一週間以内に完全に治るのである。』ということです。
ですから神経痛が起きたとしても、およそ一週間をメドに浄霊すれば大体治るという、これをメドにしていただきたい。ただしかし、薬毒が多い場合は、この一週間プラスいくらか掛かるんだと。で、薬毒が少ない場合は、一週間も掛からないで治るということでありますので、目安としてはこのように考えておいていただきたいというふうに思います。
で今、医学的にはですね、この神経痛を大体二つに分けて考えております。神経痛が起きる場合、二つに分けて考えているのは、他の場所が悪いので・・・今ご説明したように骨とかですね、それから炎症が起きたり、それから小さい腫瘍が出来たりすると、それが神経を圧迫して痛みが出るという解釈でありますが、メシヤ様の解釈は、薬毒が溶ける時にそれが神経を刺激して痛むんだということですので、少し医者との考え方に差があるという事です。
しかし、いずれにせよですね、年を経ていくと、骨に異常が出てきたり、我々の身長もですね、私の年くらいから身長が段々と縮み始めますね。皆さん方も経験されている通りで、年配の方々も経験されている通りで、少し縮んでいきます。縮むということは骨が縮むわけなので、骨が縮んだ時に神経を圧迫するようなことも起きる可能性もあるわけです。それが痛みを伴うので、それを神経痛の原因の一つとして上げている場合もあります。
それから、全然原因の分からない神経痛ということも医者が研究しているので、医者の処方としては骨に異常がある場合は、骨を神経に触らないような外科的処置をするとか、それから肉腫をとるとかですね、そういう神経痛の場合は処置をします。それから、原因が分からない場合は原因が分からないので、単なる痛み止めとして投薬をするとか、注射をするとかということで対処していきます。
ですから、私達がですね、神経痛で悩んでる方がいらした場合はですね、医者からどのように聞いているかということを基にですね、浄霊する場所を特定していくのと、医者の処方というのはそういう仕方をするので、そういうことを分かった上でですね、それを浄霊をすれば、薬毒は排泄されていけば、痛みは段々和らいでいくんだと、そのようにご説明しながら浄霊に取り組んでいただきたいと思います。