認知症・アルツハイマー病について

 

メシヤ講座・三重 平成26年3月度

○海馬が思考と記憶を繋ぐ、ここが萎縮すると病気になっていく

(質問者)

若年性のアルツハイマー病はどうなのでしょうか。

(先生)

これはね、〝海馬″という記憶と思考を繋ぐところが脳の中心にあって、脊髄(背骨)が上へ延びているでしょう、その頂点のところに延髄があって、そのそばの海馬が思考と記憶を繋いでいるのです。

ここが萎縮していくと病気になっていくので、この萎縮する原因は何かと言いますと、風邪薬とかの薬を飲んでいる人ほど萎縮していくわけです。

それから、病院にかかっている人は医者が物凄い量の薬を出すでしょう。その薬の中に安定剤とかが入っていると〝海馬″を萎縮するのに拍車をかけてしまうのです。

 

○サプリメントは〝腸を弱体化″する

 

(質問者)

サプリメントでもそのようなのが入っているのでしょうか。

 

(先生)

サプリメントにはそういうのは入っていないのですけども、逆にサプリメントは〝腸を弱体化″するのです。

 

人間の肉体というのは一体何かといいますと、原形はミミズなのです。〝入って出す″というミミズが一番わかりやすいのです。このミミズの状態のところにサプリメントを飲むと〝胃腸が働かなくて良い″ということになってきますので、このミミズの丁度消化するところが怠慢になってくるのです。怠慢になってきますと小腸だけがダメになるかというとそうではなくて、体全体に影響してくるわけです。脳の活性化も中々できなくなってくるわけです。

 

今の質問は今日の御教えと非常に関連しているのです。人間を綜合体として見ていないためにサプリメントは〝栄養をすぐ吸収するから良い″と思って飲んでいると実は小腸が働かなくなってしまうのです。

 

それで小腸が働かなくなると原形としてはミミズのようなものですので、これは食べられるのか食べられないのかミミズは判断して口に入れて進んでいきます。その〝食べられる、食べられない″を判断するところが弱体化していくのです。それで非常に脳に悪影響を及ぼすということになって来るのです。

 

それとアルツハイマーだけではないわけです。その〝海馬が萎縮″するだけではなくて我々は日々脳梗塞を起こしている場合があるのです。脳梗塞の後遺症として〝記憶がなくなる″ということが起きてくるのです。ですからこの小さい脳梗塞が繰り返し起こらないようにしていかないといけないので、そのためには血液がいつも綺麗な状態で循環していないといけません。血管がいつも若々しくなっていないといけないので、そう言う意味で腎臓が大切だというわけです。

 

ですから、浄霊が出来る人は、腎臓の浄霊をしっかりするのと、絶えず運動とか散歩を心がけて腎臓をいつもほぐしておく事が大切なのです。

 

メシヤ講座・三重 平成26年3月度

○アルツハイマー、認知症予防には、適度な運動と、腸が活性化する食生活をする。

アルツハイマーとか認知症を防ぐためには、適度に体を動かすのと、腸が活性化するようなそういう食生活をしていかないといけないのです。

わりと消化を一所懸命しないといけないような、繊維質の多いものとか食べていくと良いです。直ぐに効くサプリメントとかを食べていると、どうしても体が弱くなってしまいますので、そういうことを心がけていくのと、やはりさっきのような脳トレになるような「テープ起こし(文字起こし)」とかを手伝っていこうとか。(笑い)

それと一方的な刺激だけを受けていると頭の中がその刺激だけに依存していくことになるので、テレビばかり見ていると依存していく傾向になっていきますので、夫婦とか親子でしっかり話し合うということをしていかないといけません。人間の刺激がないといけないのです。さっきの資料の『人間の口から出るのは霊が入っている。録音では形だけである。人間と人形の異いがある』すると、やはり録音は形だけなので、霊が入っていないということになってきますので、テレビを見ていると人間の声が聞こえているようですが、これには霊が入っていないので、我々は霊の入ったものが聞こえないと、感動したりとかいうことになっていかないので、やはり人と人との会話が大事になってくるのです。だからどうでもよいようなことでもいつも話かけたりするのです。

(質問者)

話しかけても「フーン、フーン」という返事しか返ってこないのです。

(先生)

そういうのは大部〝若年性の認知症が進んでいるなあ″と思ってください。「フーン」と言ったら「フーンじゃないでしょ」と顔を見たりして話しかけないといけません。

(質問者)

何か私の言うことを聞きたくないみたいなものですから。

(先生)

年齢的にそういう時はありますね。面倒くさい時期なのでしょう。

しかし、そういうふうに「フーン」と言われても話しかけておいた方が良いです。

 

メシヤ講座・三重 平成23年9月分

(先生)

今朝のニュースではアルツハイマーの神経細胞を取り出して培養して戻すと正常な神経細胞ができるというようなことをやっていました。

そうしたら、その話を受けて”それでは浄霊は何が必要か”という組み立てをして行く。アルツハイマーの神経細胞が元に復元するような浄霊をして行けば良いということになります。だから延髄のちょっと上の海馬というところを目指して浄霊すれば良いのです。

ただ、それだけでは駄目なのでラジオとか複数の人に話をしてもらうとかやっていかないと治って行かないのでね。

浄霊と複数の人と話をするということがアルツハイマー病には必要です。

 

平成256月度 メシヤ講座・岡山

 《記憶力も薬毒が原因》

参加者:昔、古代は言葉がなくても、お互いの意思が言葉にしなくても通じ合ったらしいですね。あれは退化していったんですかね。

代表:退化ではなくて薬毒です。薬毒で消えていったんです、その能力が。で、記憶力も・・・生まれてから死ぬまでの記憶が全て克明に覚えていたらしいですね。3000年前は。だけど薬毒でそういう記憶力も落ちていってしまったらしいですね。

参加者:薬毒が取れていけば認知症とかも良くなるんですよね。

代表:ええそうです。認知症は二つ種類があって、アルツハイマーの場合は、海馬が萎縮してしまっているんで、これが復元するということは中々無理な場合があるので、その他の脳梗塞の副作用で認知症的になっているとかいうのは、これは良くなっていきますね。薬毒が無くなれば。だから、薬が入らなければ、頭のいい状態が保てるということです。

それから、頭のいい状態を保つためには、薬を入れないという事と母親が賢くないと駄目なんです。母親が賢くない子は・・・子供が不幸なんです。()何故かというと、母親が頭がいい人だったら、子供に色々な語りかけが出来るわけなんです。だけど頭がそれなりだと、語り掛けがそれなりの語りかけしか出来ないから・・・。()

 そうでしょ、泣いたら、どうしたの、どうしたの、どうしたのだけでやっている人達がいるでしょ、泣くという事は子供が主張しているわけなので、その泣く理由を考えればいいわけなんでね、考えて、こうなの、どうなのと言っていくと、分かれば通じるわけなんでね。頭の悪い人というかお母さんの場合は、子供がかわいそう、本当に見てて。

 だから、母親になる人は・・・もうなってしまっている人はしょうがないところがあるけれども()・・・やっぱりこれからも賢く生きていかないとね、いけないと思いますね。

 

20146月 メシヤ講座 浜松

それから、医学界では、アルツハイマーの原因であるアミロイドベータという脳内分泌物が増えてくるとアルツハイマーを発症させるようだということが、以前からわかっていたのですが、4日前のアメリカの医学誌に発表された脳内分泌物質のILEIというのが分泌してくるとアルツハイマー病になる原因物質を抑制する作用があるということがわかってきましたので、これは「大きな治療効果を生む創薬ができるのではないか」ということで発表されていました。

しかし、これは脳内から分泌される物質であるので、外から入れる必要はない面もあります。浄霊をしっかりしていただいて、そして、脳内からきちんと分泌されていけばアルツハイマーを防ぐことができるということと、もう一つは脳内からそういう物質が分泌されるためには、昔から言われているように、絶えず明るい毎日を送ると。いつも笑いのある家庭を築いていくということや自分自身も明るい気持ちでいるということとか、仕事とか家庭のこととか子育てのこととか、さまざまなことに対して生き甲斐を見出していく、と・・・。生き甲斐ある人生を歩いていくということが、脳がいつも活性化する材料になっていきます。

そして、最後にはさっきの浄化のときもそうですが、いつも自分の体にうるさいことがあっても、これは将来の大峠を乗り越えるために少しずつ浄化が許されているのだという理がわかっていくと、毎日毎日感謝ができるようになります。

 

メシヤ講座 浜松 20122

解熱剤を服むと・・・

先生 メシヤ様が御言葉通り御在世であったならば、こんな悩みはほぼ消えていると思うけれど、まあしかしメシヤ様がどのようにお答えになっているかというと、3行目に

『病気の初因』

はとお書きになっています。『初因』というのは、感冒、風邪のことです。今、ここにマスクをしている人が3人いて、それでそのほかまだ風邪が残っている方もいらっしゃいますね。そして、この風邪をひいたときに、例えば薬を服むとすれば、熱が出たときに服む薬といえば・・・。

参加者 熱さましです。

先生 熱さましはどこに効きますか?「熱を出せ!」と指示を出す場所はどこで

すか?

参加者 延髄です。

先生 延髄が「熱を出せ!」と指示を出すのだから、薬を服むと・・・。延髄に熱を出させないようにする。これをメシヤ様は『猛烈な摩擦が生じ』とおっしゃっています。そういうふうに繋いで考えてみてください。そうすると延髄は熱を出そうとする、しかし薬で抑える。そうすると延髄はどうなりますか?例えば○○くん、こっちに来てみて。ここにしゃがんでみて。そして立とうとして。私が薬です。<先生が肩を抑えて、立ち上がれないようにされる>立とうとしてごらん。どうなった?苦しくなった?

参加者 うん。

先生 そうか。ありがとう。摩擦とはこういうことです。延髄が熱を出そうとしているのに、薬で抑え込んでいるので、結局延髄は疲れてきます。延髄が疲れるために、その蓄積で海馬が萎縮してしまうことが起こり、結果的にアルツハイマーになっていくこともあるのです。これは解熱剤の服ませすぎがそういうことに繋がっていきます。

 

メシヤ講座・特選集三十九(平成十六年四月分)

脊椎損傷やアルツハイマー病、パーキンソン病など神経細胞が壊れて発病する病気の治療法開発への期待が高まっている、とのことです。私は、治療法という見地よりも、壊さず、絶えず再生させる生活のあり方の方に興味が湧きます。脳への刺激、食生活、そしてもちろん浄霊のあり方です。楽しみな時代を迎えたと言えます。

 こんな話をすると、脳に良いサプリメントといった話になるというのが昨今の日本です。都内では四割の方々が何らかのサプリメントを常用しているそうで、驚かされます。こうしたことは対症療法的な考え方ですし、多分に経済至上主義の波に流されている現象です。もっと根本的な考え方をしなくてはいけません。

 脳への刺激は、物ではなくて人と人との交流で生まれます。できるだけ一人暮らしを避け、何らかの形で家族を持つということが大切です。そして体に良いとされる食材を工夫して食卓へ運び、皆でそれを味わい楽しむ。

ごくごく平凡な生活が貴重なのです。

 神経細胞を壊す原因は大体判明しているのですが、薬毒についてテレビなどはCMスポンサーとの関係で取り上げない傾向にあります。知る権利などと喧(かまびす)しく言う割には、だらしないところがあります。

 食を通して入り込む薬毒、日常生活で皮膚などから入り込む薬毒、そして過度の投与による薬の影響は深刻です。薬禍薬害をもっと宣(の)べ伝え、本来の健康を確保する人を増やしてまいりましょう。