以前にお歌のメッセージを掲載させて頂きました。
この前後に実は「たらちねの」というメッセージもあったと記憶しています。
その時は、お歌を探すことが出来ませんでしたので、深く調べませんでした。
「たらちねの」は母にかかる枕詞ですので、お母様へのメッセージで、人類や教団に対するメッセージではないと受け止めてしまったからです。

ところが、昨日、「明主様に御救い願う霊界よりの通信」を読んでいて鳥肌が立ちました。
すべてはメシヤ様の子で必要があって使命を持って生まれてきた。
宇宙の者すべてがメシヤ様の子である。
日本に天降って世界救おうと思うが、余り汚い所は手が出せない。
主神様が行けるようにするには祓い浄めなければならない。
そのお役が毛沢東にある。
そして、『たらちねは母だけじゃない父と母と意味している。』と御教え下さっておられ、それをヒントに調べ直しました。『たらちねの』は『尉と姥』『伊弉諾尊、伊弉冉尊』様の事を言っておられたということになります。

尉と姥


   

那岐那美の二尊は尉と姥とならせ大天地を浄めますかも




尉と姥とで世界の大掃除を致す



そして、

伊弉諾尊と言う神様は国常立尊になるんですね。




今思うに、このころ既に、中国から大掃除を始める。という知らせがあったにも関わらず、全く気付かなかったのです。
しかしながら、『日本に天降って世界救おう』→ 既に『日本に天降られ』、『世界を救おう』となされておられる現在の世界状況である事が、はっきりと分からせて頂けるのではないでしょうか。

私達メシヤ様の信者は、浄霊をもって世界に救いの手を翳していく。この尊いメシヤ様の御教えを世界に知らしめていくことが使命であります。

何よりもありがたい事に、

浄霊は誰でもできます。
(特定の宗教宗派に所属していなくても「お光」が無くてもできるのです)

絶対的救済力である浄霊力は、誰でも今すぐ身につけることができます。
 まず、混迷する現代社会を救ってくださろうとしている
メシヤ(救世主)様の御存在を認識してください。そして、
メシヤ様から流れてくる光をイメージして自分の手の平から相手に放射してください。
それが浄霊を取り次ぐ行為です。






明主様に御救い願う霊界よりの通信
    『地上天国』58号、昭和29(1954)年3月25日発行

二月十七日
       毛沢東(中共)赤龍

    明主 入口に来ている霊、しげるに憑れ。憑ったか。そちは何者じゃ。

    毛 お待ちかねの毛沢東でございます。私も赤龍奴にございます。

    明主 そちよく働くの。わしが誰かわかるか。

    毛 ハイ存じております。

    明主 どうだ景気は、中々景気がよいではないか。蒋介石を追払ってのう。中々景気よくやっとるのう。楽しいか。

    毛 今考え中です。

    明主 大親分のスターリンは氷の中で業しておるぞ。スターリンもボチボチ悔い改めて来た。そちも根底の国が好きか。

    毛 嫌いです。初めはスターリンに協力しておりましたが、先程モロトフさんから聞いて考え中です。

    明主 そちは明主の何になるか。わかるか。教えてやろうか。

    毛 さあ、ヒントをお与え下さい。

    明主 よし与えてやる。たらちねの、それだけじゃ。

    毛 たらちねは親でございますか。

    明主 たらちねは母だけじゃない父と母と意味している。わかったか。

    毛 ハイ。

    明主 中々日本語が解けたのう。即ち地球、否宇宙に住む物は明主の生みの子じゃ。そちは知らなんだか。必要あってこの世に出したのじゃ。そちも御用があって生んだのじゃ。どんな御用かそちわかるか。

    毛 昨日聞きましたあの御用でしょうか。

    明主 支那はよく汚れていると思わぬか。家でも汚れているとどうするか。

    毛 お掃除します。

    明主 掃除しなくては支那は、明るみにさらされると余りの汚さに地中の藻屑となる。そちどうすればよいか。明主はのう日の本日本に天降って世界救おうと思ってのう。余り汚い所は手が出せない。どうしたらよいかのう。

    毛 ハイ掃除させて頂きます。

    明主 そうじゃ。綺麗にしなくては支那に春が訪れぬ。支那の民救うために綺麗に掃除してくれるか。掃除してくれると、真心ある民が救われる。真心ある民は御光によって救われる。そちはその大役つとまるか。

    毛 つとまります。

    明主 麗らかな春の日が訪れるぞ。

    毛 汚い地におさらばです。

    明主 どうかのう、綺麗にしてくれ、主神が行ける様にしてくれ。

    毛 ではその様に段取り運ばせて頂きます。

    明主 そち一人では出来まい。沢山の人を使ってやってくれ。そちの義侠心を見込んでやってくれ、人が悪くいってもよい。善悪は主神が決める。やってくれ。必らず春を与えてやる。各国とそちの手下と手を組んでやってくれ。心変りしたら、明主車輪にて焼き尽くすぞ。誓って帰れ。

    毛 御霊眼よくわからせて頂いておりますから、必ずやらせて頂きます。これにて帰らせて頂きます。
     毛沢東帰る。



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 メシヤ講座特選集No.116
<メシヤ様対談記・>
明主様(メシヤ様)と御対談(二)
 アジヤシーン東京特派員 ディック・中村氏
ラジオ東京アナウンサー 真 山 照 政氏
(栄光二百六十六号 昭和29年7月21日)

(質問者)
次の毛沢東についての箇所ですが、この時はまだ毛沢東は生きていますね。
1893年12月26日 - 1976年9月9日 まで生きましたから。

真山氏 毛沢東は今、現存の人間ですね、もう死んでますか。
明主様 神秘ですね。
真山氏 死んでますか。そういう話があるのですが・・・・・・。
明主様 危ぶないですね。
真山氏 断言は出来ないですか。生きているか死んでいるかは・・・・・・。
明主様 断言はできないです。

(先生)
そうですね。生きていましたね。

(質問者)
『それは生霊といって生きた人を呼べるのです』とメシヤ様は仰っておられますから毛沢東の生霊をお呼びになられたのですね。そこが質問された方はわからなかったのですかね。

(先生)
そうですね。わからなかったのですね。ただね、中国のこの時代は今の北朝鮮と同じように国家主席が本物か否かという噂がでるでしょう。影武者かも知れないとか。毛沢東が死んだら中国の体制が崩れるかもしれないから、と様々な憶測がこの頃はあったのだと思います。中国の体制自体がわからないというのが前提だと思います。それが「死んでますか。そういう話があるのですが」という表現に色濃く出ています。

(先生)
今回の菅総理の中国に対する対応ですが「もっと毅然として欲しかった」という世論が多くありますが、では「毅然として欲しい」と言った人は次には「日本は核武装しても良いと思っているのか。」ということです。そうでないと毅然と出来ないでしょう。中国は台湾に向けてミサイルを百機装備しています。それには核弾頭も装備できます。そのミサイルの角度を少し移動させれば、日本全土へ向けることができるのです。それをチラつかされたら、どうしようもないのです。

戦争まで行ったら負けてしまうでしょう。じゃあアメリカが直ぐ助けに来てくれるでしょうか。ですから毅然とする為には、辺野古問題も主張を変更してアメリカに合わせる形で即刻解決しないといけないわけなのに、そういう繋がりを持って発言する人はなかなかいないのです。政治家ですらそういう繋がりのある発言をしないのですから無責任です。
そういったところが日本人の思慮が浅い所だと言わざるを得ませんね。
今回、毛沢東のことが対談で出てきましたので、我々も日常の生活については、いろいろな要素を基にして外交問題などを考えていかないといけないのだ、と考える為の勉強課題なのだというふうに受け止めて頂けると大変有り難く思います。

そして自分の子供を育てる時には、どうか賢い人物に育てるようにして頂きたいと思います。賢い子供に育てるにはどうしたら良いかと言いますと、ニュースが流れたらね、「このニュースの問題には、こういう背景があるから、そうしたことをわかっておかないといけないね」というように、子供とそういう話をいつもしていかないといけないね。

(質問者)
対談の冒頭で『メシヤ様に与えられた能力は主神様からである』とはっきり仰っておられます。昭和29年のメシヤ様が御浄化に入られる4日前の対談で仰られたのですね。

明主様(メシヤ様) そうです。それだけの能力を神様から与えられているのです。
真山氏 その神様というのは・・・・・・。
明主様(メシヤ様) 主神と言いますが、最高の神様です。最近の事ですが、或(ある)人にキリストが憑(かか)って、この神様によって救われてます。

(先生)
ここでは、他の御神名、例えば『主神様の表現神、顕現神としての「みろくおおみかみ」です』というようなことは何も仰っておられませんからね。当時の人は何故これを読んだら一挙に「参拝の仕方、教団体制等を変えていきましょう」と皆で集議しなかったのか、と思えて仕方がないですね。理事とかいたわけですから。理事会で何故話合わなかったのかと思います。おそらくメシヤ様から御指示がなかったから、という言い訳だろうと思います。御指示がなければ論議できないのであれば即刻辞任すべきではなかったかと思います。それは、最も重要な「おひかり」について印刷に踏み切ったのですからね。これは現在の理事の体制でも同様ですけどね。