夏休みには子供たち向けのお話を、先生はメシヤ講座でしてくださいました。
メシヤ講座から特集を組んでみました。

夏休み特別講座

 

メシヤ講座・三重 平成24年8月分

「メシヤ様浄霊をお願いします」どこよりも高度な幼稚園児への特別講座でした。

 

〇幼稚園児夏休み特別講座

(先生)

幼稚園生は年少さん?年中さん?

(参加者)

年中です。年長も一人います。

(先生)

来年小学校だね。それじゃあ、年長さん、年中さん皆さん前へ集まってください。

・・・子供達3人が(先生)の前に正座する・・・

(先生)

子供たちに・・・毎日浄霊はいただいているかね。浄霊してもらっている?

(子供達)

うなずく・・

(先生)

ああそうかね。お母さんたち大変だね、家の事をして、そして、幼稚園から帰ってきたら浄霊をしてくれるからね。それで浄霊をいただくときに何て言って浄霊をいただいてる?

手を合わせて心の中で何て言ってお祈りをしているの?「メシヤ様浄霊をお願いします」って言ってる?

(子供達)

無言・・

(先生)

あまり言っていないね。じゃあ、今日からお母さんに浄霊をいただくときには、「メシヤ様浄霊をお願いします」と心の中で言ってください。手を合わせてね。そういうふうにお願いしてから浄霊をいただいてください。

それで今日読んだところ少しは分かりましたか?

これはね、テレビで恐竜とか出てくるでしょう。マンモスとか・・・。あれは何のために生まれて来たかということは、ここには今回書いていないのだけどね、恐竜は大変重たいから土をね。地球が出来た時に表面がだんだん冷えてきた時の土はまだ柔らかいので、大きい恐竜に歩かせて土を固めたのです。固めると下がしっかりしてくるでしょう。

そういうふうに固めてきてこうして家が建ったり、それから畑に行って野菜作ってるのを見たことありますか。いっぱいできているでしょう、畑にね。

そういうものを作るための準備の為に恐竜とかは生まれてきたのです。我々が生まれてくる前にね。

それで恐竜に土を固めてもらって、最後に人間が地球に生まれて来たので、この人間が生まれてくるまでの期間は神様がズーッと準備をして、そして最後に人間が生まれてきたというわけです。

だからあなた方が生まれてくるために恐竜が土を固めてくれて準備をしておいてくれたのです。それで準備が終わったので恐竜たちは死んでしまったのです。

恐竜はどうして死んだかということを聞いたことありますか。

これはね、今アメリカが火星で探査機を動かしているでしょう。着陸したでしょう。そして映像をいくつも送ってきてくれているでしょう。火星に水があったのではないか、空気があったのではないかと調べているので、だんだんわかるようになってきます。

それで人工衛星が着陸したあたりに大きなクレーターという穴が空いていたでしょう。

穴が何で空いたかというと、夜流れ星とか見たことあるでしょう。流れ星見て祈ったりしたことある?

流れ星というのはね、地球の周りは空気が囲んでいるのだけどそこへ大きな石とかが入ってくると、空気の摩擦で燃えてしまう。燃えてしまうのが星のように見えるのです。それが、流れ星です。あれは小さい塊なので燃えてほとんど地球の地上に落ちてこないのだけど、大きいのが入ってくるとね、塊のままドーンと落ちてくるわけ。

落ちてくるとああいう穴が空いてクレーターができるのです。

恐竜が死んだのはね、大きい10キロメートルくらいの塊・・・半径5キロメートルというとここからどこまでかな。

(参加者)

津駅くらいです。

(先生)

ここから津駅くらいまでの大きな石の塊がぶつかった時に、ものすごい水蒸気とか土埃とかが舞い上がって、地球の周りに溜まってしまったのです。

それで光が当たらなくなったので、植物とかできなくなって恐竜が食べるものが無くなって死んでいったのです。

用が無くなって死んでいったのですけども、人間が生まれてきた時に恐竜がいると困りますね。だから人間が生まれてきた時にいてはいけないので死んでしまったのです。

ですから、我々が地球に生まれてくるための準備が行われたのですよ。ということが今回の話の内容です。

それでね、準備をして生まれて来たから、必要なものが皆さんの体には備わっているのです。

(先生)

今、痒いのがいっぱいできているでしょう。痒いのがいっぱいできていて、痒くて仕方がないのだけどこれを掻いていると自分の体の中から悪いものが出てくるのです。高校生くらいになるとね、ものすごく綺麗な顔になるからね。超美人になりますね。

そのために今出ているのですよ。ということが書かれていた内容なのです。

(先生)

だからあなたもこの前ちょっと大きい病気をしたけども、そういうことを通してお母さんから浄霊をいただいたでしょう。いただくことによって大人になって元気に過ごすためにそういう病気をしたのだというふうに受け止めてね。これから浄霊をいただくときに「メシヤ様よろしくお願いします」というふうにお祈りしてください。

(先生)

それから、あなたも健康そうな顔つきになりましたね。早いですね。良くなったのがね。それは自分の中に溜まっているものが少なかったから早く元気になったのですね。しかしこれからますます女の子は綺麗になって行かないといけないので、綺麗になるためには心が綺麗にならないといけない。心のもっと中の魂というのがあるから、そこに浄霊をいただいてそれが綺麗になってくると、心が綺麗になって心が綺麗になるとそれが体の外に美しさとなって出てくるからね。そういう人間を目指してより一層浄霊をいただいてください。

わかってくれた?

(子供達)

うなずく。

(先生)

それじゃあ席に戻ってください。

(参加者)

夏休み講座でしたね。(笑い)

 

 

20190801

メシヤ講座・三重 平成23年8月分

○夏休み特集 ~子供達に~

(先生)

<子供に>

休憩しないで何メートル位泳げるようになったの?

(子供)

八百メートル位です

(先生)

八百泳げれば大したものです。陸上と、走る時と呼吸法を逆にしないといけないのでこれが難しいですね。

走る時は鼻から吸って口から吐いた方が良いけど、泳ぐ時は口から吸って鼻から吐かないと水が入っちゃうから。この呼吸法と体の動かし方を覚えればもうお手のものです。

走るのが遅い人は呼吸法を知らないから遅いわけでね、口で息しながらハッハッとやると全然早く走れない。鼻は下向いているからね、口を空けると口に空気が入ってくるからスピードがでない。それで百メートルの時は息なんかしないでしょ。呼吸する暇はないでしょう。

そういう事をきちんと身につけば軽く走れるようになる。それでね、走る時の勝負は手の振りにかかっていますから。手を振り上げたら足も上がってきます。

ですから陸上は手の振りが綺麗に動いた方が早く走れるようになるのです。

この子は走るのが早いかな?遅い?じゃあ手の振り方を教えてあげて。それから次に膝を上げる練習ね。

〈子供に向かって〉

腕立て伏せみたいにしてごらん。

〈子供が言われるように動作する〉

それでね膝を胸に付ける、片方づつ。それを片方十回ずつやるのです。

これを毎日やると足が物凄く上がるようになる。

(質問者)

瞬発力ですか

(先生)

瞬発力というより足運びが良くなるので転ばなくなります。卓球でもね、今みたいな練習は良いと思いますよ。今日は子供達の夏休み特集になりましたね。でね、子供達が大きくなってきた時に、親が読むべき一番良い本は明治大学の斎藤孝さんの本ですね。親が読んでね親が実践しながら声の出し方というのを声の出し方をキチンとしていくとこれから数学が難しくなってきた時に、数学が難しいのは文章を読んで理解しないといけないから。

それは声の出し方を訓練しておくと、その文章をキチンと読めるようになる。

文章を理解すればそれに数式を当てはめて行けば良いから数学はドンドン伸びて行きます。

これを親がわからないで、勉強しなさい勉強しなさいと言うので子供は嫌になるのです。

勉強の仕方の基礎をああいう本を読んで、子供達に教えて行けば子供達は自然と勉強ができるようになります。自然と。

〈声に出して読みたい日本語〉

それで最初股割りをしてそれから声を出す練習とかすると物凄く良い声が出るようになります。

(質問者)

股割りはいつするのですか

(先生)

股割りしてから声を出す練習をするのです。股割りすると体がほぐされるからすると声がより出てきます。声がより出てくるようになると日本語が綺麗に聞こえてくるのです。

日本語が綺麗に聞こえてくると書いてある内容がわかってくるのです。

〈子供が股割りを実践する〉

これは斎藤教授が指導していることです。そうしてから御教えを拝読すると御教えが良く入ってくるから。声が出るようになって力を入れて読むと響きが物凄く良くなります。

で、世界救世(メシヤ)教教義を読めば拝読しているだけで気持ち良くなってきます。

するとね、御教えを次から次へと響かせたくなります。

(質問者)

黙読より音読の方が良いということでしょうか

(先生)

子供の頃は音読の方が良いです。大人になって色々調べ物する時に音読してたら時間がかかっちゃうからね。

(先生)

声を出す練習をすると言葉自体が美しくなるから良いのです。

(先生)

それから算数の基礎は数字だから、数字を言って行けば良い。

イチ ニ サン シ ゴ ロク ・・・とね。すると数字の概念が頭の中に入ってくる。

そしてこれを足すとどうなるかとかね、自然とわかってきます。だからね昔風呂に入って百まで数えさせていたでしょう。あれは非常に良いですね。山へ登って景色を見ながら数えると景色とともに数字の概念が芽生えてくる。

(先生)

それから日野原氏は毎日首と肩の体操をしているそうです。ですから、あのお年で活動ができるのです。実は私もいつも朝お風呂に入ってシャワーを首と肩に当てながら体操をやる事にしています。するとほぐされるから。

 

20149月 メシヤ講座 浜松

子供のゲームについて


参加者

私があまり口を出してはいけないんですが、守ることでゲームとかメールみたいのは、あれはもう本人がやめなければやめれないと前にご指導いただきましたけど、やっぱりそれはもう一応10時か10時半になってやめるようにしてるみたいですけど、それは本人がやめるという意志がなければ続けて・・・

 

先生

いや、約束をして、約束を守らせるということが親の役目なので、それをやってもらわんといかん、約束を。

 

参加者

一応時間決めてあるんですけど、なかなかやめれないようですけれども。

 

先生

親子は約束をして約束を守るということを課題にして子供を育てていかないといけない。

で、その育てる過程で〈絶対嘘をつかない〉ということと〈人に迷惑を掛けない〉ということを、そういう子供を育てていかないといけない。

それプラス、〈時間を守る〉とか〈言葉遣いを良くする〉とかっていうのを次に付け加えていくわけなので、絶対に守らせるのは〈嘘をつかない〉ということと、〈自分のことは自分でやる〉〈人に迷惑を掛けない〉と、これをやっておかないと犯罪に引き込まれる可能性がある。これだけやっておけばいいのでね、まあ夏休みは少しダラダラっとしても二学期になるとまたしゃんとしてくるだろうから。

 

参加者

その人に迷惑を掛けないっていうのは、家の人には迷惑を掛けて自分のことをやらないのですが、外ではそういうことはないようです。そういう場合っていうのはどこで判断、やっぱり家の中でも・・・

 

先生

だから家の場合では親が分かるでしょ?今日は疲れているからできないなーとか、サボっているなあとか、あるいは自分の好きなことばっかりやりたいからとか。

それは親が分かるから、親が叡智を以て接すればいい。だからメシヤ様は一言『子供を育てるときは叡智を持って育てなさい』とおっしゃっているわけなんで、自分が判断できる。

参加者

はい。

 

先生

まあそれプラス、判断できない場合はどうしたらいいでしょうかというとまた困るんだけど、御教え拝読をして、そして判断できるようにして。

 

参加者

はい。わかりました。ありがとうございました。

メシヤ講座三重82号 平成26年8月度
○夏休み自由研究


(先生)

~夏休みで参加していた子供たちに~


ラジオとか聞きますか?


(子供)

聞かない


(先生)

今NHKラジオでは「夏休み子供科学電話相談」というのをやっています。

小学生の質問というのはなかなか良いのです。


例えば、

「明るい雲はどうして雨が降らないのですか?雨が降る雲はどうして暗いのですか?」という質問に「薄いと太陽の光をまだ反射することができるので、薄く光っているのです。雨が降るような雲は水分を多く含んでいるので太陽の光が反射できなくなるので暗いのです。」というような説明をしてくださいます。


そうすると雲を見ただけでも今までと見方が違ってくるでしょう。 (笑い)


(先生)

夏休みの自由研究は何をやっているの?


(子供)

蚕を育てています。


(先生)

どのくらいの大きさになったの。


(子供)

3センチくらいです。


(先生)

それじゃあもう少し大きくならないといけないね。


(参加者)

蚕は何になるのかな。


(子供)

蛾です。


(先生)

蛾になる前には何になるの。


(子供)

繭です。


(先生)

そう。繭から糸をとるんだね。


(親)

このまま行きますと夏休みが終わる頃までに繭ができるかどうかです。蛾になって死ぬまで50日周期だそうです。


今の夏休みの期間では研究するには短すぎます。


(先生)

300頭いると、どのくらいの繭がとれるのかな。


(親)

富岡製紙工場を見学した時に、30頭で糸を紡いでいましたね。30頭で1kgから1.5 kgとれるそうです。


(参加者)

私たちが子供の頃は家で蚕を飼っていました。


(先生)

私の祖母は繭を紡いで反物を作っていました。昔の蔵には織機が置いてありました。


蚕には何回も葉っぱを与えないといけないからたいへんだね。


(参加者)

今年は揚羽の幼虫が多くて作物を食い荒らします。


(先生)

今年は虫の異常発生が多いみたいですね。