7月22日、朝の散歩をしておりましたらMさんから妻に、
「Kさんが、体操教室で倒れ、トイレで、もどしたらしい。家の前をふらふらで歩いていた。大丈夫かな心配だ。神様にお祈りしてください」 と電話があった。
すぐに三救に戻り御祈願をさせていただく。
そして、私は遠隔浄霊し、妻はKさん宅へ浄霊に向かう。
気持ち悪くて動けなく、床についていた。一時間くらい浄霊させて頂いたら、少し楽になった様子。

7月23日 午前中に再度浄霊に行く。まだ本調子ではない様子。4~50分浄霊。
昼過ぎに「浄霊後寝たらすっかり良くなった。」と電話をいただく。

夕方 Mさんが「Kさんの浄霊にいってくれてありがとう。神様にお礼をさせてください。」と三救へ参拝された。妻が一緒に参拝させていただく。そして、Mさんに浄霊お取次ぎ。

7月24日 Mさんは仕事に復帰
夕方 御主人と二人で「神様にお礼」に三救へ来られる。私が一緒に参拝させて頂く。

こうして3人の未信者さんが参拝されました。
信者さんより信仰心のある方たちだなあと思いました。

御神縁とか因縁とか御神書や勉強会で学ばせて頂くのですが、話を聞いても自分自身に置き換えて、自分の御神縁は?因縁は?と考えられる人はどれくらいおられるのでしょうか?
ぜひこの機会に考えて頂きたくお話しさせて頂きます。

まず、体調を崩されたMさんですが、この御夫婦は私達が教団護持委員会のころ、初めてお導きさせていただいたご夫婦です。旧支部のご近所さんです。
もう大分前から世界〇〇教の信仰から離れたのですが、宗教組織に所属していなくても信仰心はズーっと持ち続けておられたのだと思います。

浄霊で治ったのかどうか分からないのにと思ってしまうのが未信者です。
それが御夫婦で御礼参拝されるのですからきちんと礼節をわきまえた御夫婦だと思います。

そして、「御祈願を・・」と電話をくださったMさんですが、先生とお話しされたこともあります。
別の信仰をされておられますので、お互いの信仰に踏み込むことはないのですが、この方は実に重要な局面で登場します。

私が大浄化で激やせし、老人のような顔つきになってしまったのを見かねて、「何か私にできることをさせてください。私にも浄霊をさせてください。」と浄霊のお取次ぎをしてくださったのです。
また、


はMさん宅の愛猫です。

Mさんが御礼参拝されたことをKさんは御存じなかったので、それぞれのお気持ちで参拝されたわけです。

組織作りに専心しなくとも、信仰のネットワークというのは培われていくのが本当の信仰ではないかと、今回未信者さんに感動致しました。