メシヤ講座・特選集(№120・平成23年1月分)より

七というのは成るという言霊
 先生 まあ、話はいろいろに膨らんでしまいましたが、45億年前にこの地球が出来て、月が出来て、そして38億年前に生命が宿りました。それでは地球が出来て何年経ったら生命が宿った事になりますか?45億年から38億年を引くと・・・。45から38を引くと?

 参加者○○君 7になります。

 先生 七ですね。だから地球が出来て七億年経って生命が宿ったから、七というのは成るという言霊になったのです。この七で、例えば、お亡くなりになった人は七が七回くると四十九日になるのです。だから初七日、二(ふた)七日・・・と積み重ねていって、七が七回積み重なると霊界人になりますよ、ということで四十九日法要を執り行うようになったのです。こういう風に7と言う数字で決まっていっているのですね。これが完成、成るという意味に繋がっているのです。だから一週間も七日でしょ。西洋でも七によって出来上がっていくということは、神様によって分からせていただいているのですね。

 実はこういう仕組みを作ってくださった御存在が主神様です。創造主であられます。その御経綸を我々は信じているので、その神様から流れてくる光だからこそ、人間の体を創造し形成の仕組みを造られた神様からの光だからこそ、浄霊をすると体のつくりが本来のものへと整っていって結果的に病気が治っていくという事です。