御守護報告

『天恩地惠』はメシヤ教時代は、全国大祭典での楳木先生の挨拶文と、体験発表を掲載し、年4回季報として発行しておりました。現在は『覚りの旅』を主に掲載しておりますが、体験談、お陰話を読んだみなさんが共感することが一番の学びであると思います。何事も無く生活させて頂いていることこそが、御守護でもあります。些細なことでも寄稿頂ければありがたいです。

今月は、三重県 Sさんから3件の報告がありました。

 

腹痛が数分の浄霊で良くなる

令和2528日は暑い日で娘は帰宅して冷たいものを食べたり飲んだりしていました。そのせいか、しばらくしてからお腹が痛いと言い出しました。その内治るだろうと、私は夕食の支度を続けていたのですが、娘はうずくまったりして、かなり痛そうにしているので、「少し御浄霊をさせて頂こうね」と言って、その場でさせて頂きました。すると、ほんの1~2分経ったくらいだったと思うのですが、「少し楽になって来た」と言い、さらに数分続けたところで「もう良くなった」と。あまりに早く良くなったのでビックリしました。すぐ、御神前に行き娘と「ありがとうございました」とお礼を申し上げました。

 

オンライン参拝で胃痛に御守護

令和255日の主之大御神様御神体御出現記念祭と月次祭はオンライン参拝でしたので、我が家の御神前の前にパソコンを置き、娘と一緒に参拝に臨ませていただきました。ところが、参拝の終わりの方で切れてしまいました。他の参拝の方は映っているのですが三救との回線だけが切れてしまったようでした。こういう事が苦手でどう対処したらよいのか分からず、参拝の途中だと思ったので連絡させて頂くわけにもいかないなぁ・・と思いつつ。ただ、その時間は御浄霊をいただいてる時間のはずだからと、娘と御神前の前に座り続けました。その間、こういうことになるのは・・と意味を考えたりもしたのですが、想いを三救の御神前に向けるよう努めました。その内、何となくなのですが不思議なことに御浄霊をいただいているという感じを受けさせていただきました。そして、数日前から胃が痛かったのですが、スーッと楽にして頂きました。“すごい!”と思いました。

御浄霊が終わられてから、再び回線をつないで頂き、その後は無事に覚りの旅も学ばせて頂けました。

“ 想念 ”という事を私自身が実感させて頂ける参拝となりました。

 

月次祭の前浄化

令和27

6月は1日が月次祭でしたが、6月1日は娘は学校があるので、その前日の5月31日にこの1か月のお礼をと思い、娘と一緒に三救に参拝させていただきました。そして、帰宅してから、娘は鼻血の御浄化をいただきました。三救の御神前でも鼻血が出そうだったのを我慢していたらしいのですが、帰宅して、また出していただけたようです。その時、“良かったね”と話をしながら、5月2日(5月の主之大御神様御神体御出現記念祭と月次祭の3日前)にも鼻血の御浄化を頂いていたことを思い出しました。以前にもあったように思います。

月次祭、祭典等の前に御浄化を頂いていることに偶然ではないと改めて感じさせていただきました。

これを書いた後になるのですが、71日の月次祭前の628日か29日にも鼻血の御浄化をいただきました。