令和2年7月

覚りの旅 令和2年7月度 勉強会を終えて

 


三救責任者挨拶

皆様、一日祭、並びに月次祭、おめでとうございます。先月は地上天国祭がありましたので、「地上天国とは」というお話をさせていただきました。覚えておられますでしょうか?

 

資料―1
資料ー1

 

「地上天国とは?」というお話ね。ご自分の思うところを挙げていただけますか?

地上天国とはどういうところだと思います?

 

参加者

病貧争絶無の世界。

 

参加者

霊界が明るくなる。光が強くなる。

 

三救責任者

他はどうですか?

 

参加者

真善美の完き世界。

 

三救責任者

これ、見えるかな?

 

資料―2
資料ー2

ちょっと挙げてみました。メシヤ様が仰ってるのはですね、

幸福者の世界

苦しみのない世界

病貧争を克服した世界

真善美を好む世界

個々人が向上した世界

病なき世界

悪が追放された世界

善が少し悪に勝った世界・・・これは、小乗の悪はしばらくは残るそうです。

善き者が栄え悪しき者が滅びる世界

薬の廃棄された世界

 

資料―3
資料ー3

こっちを先に書いたので、同じことも書いてますけども・・。

人間から獣性が無くなった世界

病無き世界

薬を全て廃棄した世界

という事が言えるかと思います。

で、今月のテーマは『医学革命』ですので、病貧争絶無の・・。病貧争ですけども、病気を無くせば病院に行かなくていいのでお金がかからないので、貧乏にならないと。で、戦争を起こす原因というのも、精神病、いわゆる病気の一種だよという事で病気さえ無くせば貧も争も解決されるでしょう、ということで、病無き世界をつくるという事ですね。


『医学革命』ということで、御歌を挙げるとすればですね、

 

資料―4
資料ー4

 世を救ふ 神のみむねを諾(うべな)ひて 吾成遂(なしと)げむ 医(いや)しの業(わざ)を

 

諾(うべな)うというのは、その通りだと肯定する。服従する。という意味があります。

もう一つ歌で挙げられるのが

 

資料―5
資料ー5

 

幾千年 全人類が信じ来し 医学を吾は 革命せんとす

 

『医学革命』にピッタリの歌かと思います。

それで、今日は『医学革命』ということで

 

資料―6

資料ー6

 

天恩地惠の1ページ目ですね。そこに、「神も時節には敵わぬ事」と書いてあるかと思います。そこにですね、真ん中から下のところに、 神律 という事が出てくるかと思います。神律 ってどういう事かというと、

 

資料―7

資料ー7


天律を破らない。病気をしない人間であって欲しい。と言うのは、天界の願い、神様の願いですね。で、病気の苦痛の意味というのに、二つありまして、

・悪を再びせざる戒め

・肉体自身の治病工作

こういう二つの意味があるそうです。これは昭和10年の御教えで出てきます。

 

資料―8

資料ー8

 

神様は皆を救いたいんですね。救いたいんだけど、理屈に合わなければ神様はどうしようもないと。救われるように人間の方が持って行かないといけないという事ですね。

神は愛。

神律、ここで理屈ということで言えば、道理。道理にかなった信仰をしていくんだと。

神の正義。

という事で、神は愛であり、神の正義であると。

今、行ってるのはこの(天恩地惠の)内容を要約しながら話をしてます。

 

資料―9

資料ー9

それで、主神様の御意志というのはですね、愛と慈悲と正義だと。

正義を体現する神人としては、2月とかにお参りしますけども、国常立尊様。という事が一番上げられる。

それから、愛と慈悲を体現する神人としては、観音様。神様としては、伊都能売尊様。そういう神人を現界に。神人ですからね。お体を持って生まれられた。 観音様 も 国常立尊様 も 伊都能売尊様 も。そういう神様を派遣されてきた。

 

資料―10


資料ー10

 

天恩地惠の2ページの方に「大千三千世界」と。書いてあることを資料に書いただけですけども、大千の大というのは一人って書くね。だから、主神様以外にないと。一番上にいるのは主神様です。この三千というのは三界の事ですよと。三界というのは 神幽現 、 天地人 の事です。で、初めに一があって三つに分かれるんだという事で、一番上の主神様が分かれるということ。働きがね。一は太陽であり、三になると月であると。一は火であり、三は水である。ということが、ここに書かれてます。それから、これは四苦。四苦八苦っていいますけども、四苦八苦の四苦は生老病死と。生きる、老いる、病、死 というのは、御釈迦様はこれは諦めるより仕方がないんだと、諦観思想というのを説いております。御釈迦様の方ではね。

 

資料―11

資料ー11

それで、一番肝心なのは人間の生命。人間以上の存在でなければ人間を救う資格というのは無いんだよと。だから、医者は動物をモルモットにしますけども、モルモットとかは出来るけども、人間を救う資格というのは無いんですよと。

 

資料―12

資料ー12

天恩地惠の3ページですけども、

ミロクの世というものは、人類から薬を無くしてしまう事ですと。

人類から薬を無くしてしまうには、どうするかというと浄霊ですね。浄霊というのは薬をとることなんですよと。薬を減らす方法ですと。私達の仕事、メシヤ様の仕事を、今、担ってるという事で、薬を征伐するのが根本です。そういう仕事です。という事が書かれてます。

 

資料―13

資料ー13

天恩地惠の4ページに行くとですね、

こっちは救うつもり。闘う闘うというけども、こっちは救うつもりですからねと。人類救済なんですよと。しかし、救われない人もいますと。先祖なんかで救われない運命の人もいるので、そういうのは、しようがないんですよと。で、よくメシヤ教の信者になれば大丈夫だという事をいう人もおりますけども、メシヤ教の信者になれば救われると思っていたら大変です、と書いてありますよね。まぁ、そこで、「大部分は救われるんですがね」と書いてありますけども、これはメシヤ様の、救いを差し伸べてるような言い回しですけども、他の御教えの中では、全人類の3パーセントしか救われないというような御教えも出てきます。

 

資料―14

資料ー14

これも4ページ。

医学で薬を飲ませるために弱ったんです。

薬とか注射とか手術、これは邪神の巧妙な計画なんですよと。

そういう事を知らせる為に『医学革命の書』というのを書きましたと。これは、人類から病が無くなるまでの聖書のようなものですよ、という事が書かれてます。聖書ですから、そういう意味で、先月「メシヤ教は余程キリスト教に近くなる」という事を言われてましたけども、キリスト教の方は聖書ですよね。そういう意味で考えておかないといけないかなと。だから、キリスト教になるのではないので、御教えはあくまでもメシヤ様の御教えです。

 

資料―15

資料ー15

で、5ページも沢山書いてありますけども、

医者を革命するんだと。

世界は九分九厘まで邪神に掌握されてしまうけども、私は(メシヤ様は)一厘の仕事をして引っ繰り返してしまうんだ、という事がのべられています。メシヤ様のお体自体は御昇天されておりますので、その後を担うのは信者であるということです。

で、ここに、奇蹟中の奇蹟(栄百九十九号  昭和二十八年三月十一日) ということで、御霊紙の奇蹟が出てきますね。御霊紙ってご存知ですかね。御神体を巻いてある紙。これを切って御霊紙として使っておられたんだと思います。

要約すると、

 

畑から葱を抜いて来てそれを結く手伝いをしていたと。その藁縄を口で切りました際に、あやまってその切っ先をのみ込んで、それが咽喉につかえてしまったんだと。含嗽をしたり、水をのんだり、指を口へ入れたり、空咳をしてみたり種々の方法を尽くしましたがどうしても取れないと。で、早速座敷へ上げ、メシヤ様にお願い致しまして三、四分間咽喉に向って御浄霊をしました後御霊紙を頂かせましたところ、御霊紙の咽喉通過と同時に取れてしまいましたと。で、その日の夕方咳と共に一箇の魂が咽喉から飛び出て来たんだと。先程頂いた御霊紙が、くるくると細長く丸まっていると。咽喉につかえて困った縄の切っ先三分位が中にちゃんと入っていたんだと。

 

御霊紙が縄をくるっと巻いてそれが出てきたんだと。上手く御霊紙が咽喉を通過するときにそういう風に・・・そういう奇蹟がここに書かれています。

で、これをどういう風にメシヤ様は仰っているかと言うと、

 

資料―16

資料ー16

奇蹟ということで、これは、不正な状態を正当な状態に戻したんだと。全世界一切の誤りを是正しますと。最も誤っているのが医学ですので、医学革命が必要なんだ。ということが、この5ページに書かれています。

 

それで、6ページなんですけども、結核のことが書かれてまして、

 

資料―17

資料ー17

 

死亡率は減ったけども、患者の数は減りませんよねと。『医学革命の書』の結核に関する御論文を読めば納得できるはずですよ。ということが、6ページに書いてありますので。それで、ここ(天恩地惠7月)には載せなかったんですけども、結ノ和のホームページに『医学革命の書』の御論文が掲載されていますが、、「結核の病原」という御教えがございます。

 

資料―18

資料ー18

結核の根本は体内全部なんだと。体内全部ですね。毒素を固結化したという事で、頭脳を中心に首の周り、肩、肋骨付近、背部、腹部、股などの順ということで。結核の根本は体内全部といってもいい。ということが、出てきます。

で、菌の感染は結果の問題であって、根本は菌そのものが発生原なんだと。これは、今、結核を取り上げてますけども、コロナも同じですよ。考え方はね。ウイルスばかり注目してるけども、それは結果の問題であって、根本は人間に発生する霊の問題ですと。昔から入れた薬とかそういったもので、霊が浄化しないといけないようになっていると。人間の霊に発生する曇りが原因であるということ、ここを医学は分からないので、ここをよく押さえておいて欲しいなという事です。

で、その「結核の病原」の中の文章ですけども、

霊の曇りこそ、実に黴菌発生の原地であると。医学によって予期のごとく菌を殺し得たとしても、肝腎な発生原地がそのままであるとしたら、後から後から無限に発生する以上、笊(ざる)に水汲むようなものである。それは今日まで殺菌薬や殺菌法が現われても一時的で、いつか消えてしまうのもそれをよく物語っている。

という風に書かれています。

結核とコロナというのは比較する材料としてはいいのかなと思って取りあげてみました。

資料―19

資料ー19

天恩地惠の7ページですね。下から3分の1くらいのところにですね、

「第一は人間の生命を保持し、第二は一人一人の使命を援助している」ということが書かれていますね。

天地間一切の万有悉くは、人間の為に必要なものです。全ては人間の為につくられたものです。それで、それはどういう働きをするかというと、一つは人間の生命を保持するため。だから、普通にしていれば人間は生きていられるという事ですね。道理に適っておればという事です。

で、もう一つは自分達一人一人の使命を援助しているんだよと。使命という事が大きく取り上げられておりますので、人を救っていくという使命だと思いますけども、人体は生命力をより旺盛に健康で活動できるようになっているんだと。だから、普通にしていれば健康で120歳まで生きるんだよという事ですね。

 

参加者

薬まみれにならなければ・・・

 

三救責任者

そうそう。

 

資料―20

資料ー20

 

7ページに「医学封建」って書いてありますね。

封建って、意味わかります?

辞書で調べると、封建というのは、 封土を分けて諸侯を建てるの意味で、天子・皇帝・国王などが、直轄領以外の土地を諸侯に分け与え、領有・統治させること。また、そのような制度。これを封建って言います。

「医学封建」という言葉自体はメシヤ様がお作りになった言葉です。で、結果、何が書いてあるかというとですね、人間が人間の病気を治そうとするのは神位の侵犯であると。だから、医学はそういう事をしてる、間違ってるという事を言いたい御論文です、「医学封建」というのは。人間が人間の病気を治そうとするのは下剋上で逆であり、神位の侵犯であると。タイトルから分かり難いけども、そういう意味なんですね。

 

次に9ページに行くと「御言葉」ということで、

 

資料―21

資料ー21

医学とか宗教というような意味を超越して、こういう事実があるということを世界中に知らせたいんだと。

10ページに「超奇蹟」と、これもメシヤ様の御言葉でありますけども、どういう奇蹟があったかというと、世界救世(メシヤ)教奇蹟集とかで出てますけども、無くなった睾丸と陰茎が元通り復活したんだよということで、これは、局部の無くなったのは体だけの事。霊の方は完全に治っている以上、霊主体従の法則により、体は霊に追随するので、つまり霊の形のままに体的に充填(じゅうてん)したと。それは患部の霊は全体の霊に直結しているからである。ということで、実際には毒の排毒する量が非常に多いのと、毒が悪性であったために睾丸や陰茎までも破壊消失したんですけども、浄霊によって霊が・・・体が無くなったとしても霊が残っているよと。それが再生してきたよという奇蹟。だから、奇蹟っていうけども、メシヤ様からすればあり得べきこと。説明できるんだよと。そういう事を、医者とかですね、岡田道一博士の骨折りにて六名の医学博士を招いて意見の交換をしたんだよと。新聞記者も呼んでますね。そういう事を知らせたいので、そういう会合を持ったということが書いてあります。だから、御言葉のところですけども、無いものが新たに生まれてきたと、これはあり得べき事なんですよと。局部の無くなったのは体だけで、霊の方は完全に治ったので、霊主体従の法則で、体は霊に追随したんだと。霊の形のままに体的に充填されたと。患部の霊というのは全体霊に直結するんだよと。ということが、ここに書かれています。

 

参加者

すごいねぇ。

 

三救責任者

すごいねぇ。

 

資料―22

資料ー22

それで、10ページの下に、

「竹内四郎氏外との御対談(二)  医学の根本的革命 」 ということで、対談というと、結構分かり易く一般の方向けに話されてるものですから・・。どういう事が書いてあるかといいますとですね、

医学の根本的な誤を正す為に、私は今「医学革命の書」というのを書いてます。西洋医学を全然なくしてしまわなければならないのです。西洋医学が病気をつくっていると言ってもいいのです。薬や注射は結局発病の時期を延ばしただけなのです。医学が発達して来て、死ぬ人間が一時延びたというだけなのです。しかし一時的ですから、その先にいったら大変です。で、「アメリカを救う」という本は、日本人相手に説くよりも、アメリカをわからせた方が効果的と思ったからです。一切の不幸の原因は病気だから、人間から病気を無くすればよい、と書いたのです。戦争をする人間にしても、精神的病人なのです。霊肉共に健康になれば、争いや自分の欲のために、人の命を取るということが恐しくなって出来なくなります。そういう精神というのは人間でなく獣なのです。そういう思想を起さないよう、霊肉共に健康にすればいいのです。世の中を救うというのは、人類から病気を無くするというだけであとは解決するのです。病気を無くすということは、病気を起さないようにすることですが、新しく病気が起らないようにするというそれだけでいいのです。

 

そういう風に分かり易くお話されておりますので、また確認しておいて欲しいなと思います。

 

今日は『医学革命の書』というのをテーマにですね、12ページ、13ページにはですね、序文と序論、これは今までに出てきた内容の繰り返しになりますけども、序文の方ではですね、どういうことが書いてあるかというと、

人間としての最大欲求は、何といっても健康と長寿なんだ。ということと、メシヤ様は凡ゆる病を治す力も与えられて、これによって普く人類を救えと神の大命があったんですと。今まで、病を無くすという事を不可能と諦めていた夢が現実となってこの地上に現れました。そして、そのメシヤ様の弟子ですね、何十万に上る病者を治しつつあるのが現実ですよということで、此著(『医学革命の書』)を読んで、信じ得られる人は天国の門に入ったのであり、之を信ぜず躊躇逡巡、何だ彼んだといって見過す人は、折角天の与へた幸福のチャンスを自ら逃して了ひ、何れは臍を噛む時の来るのは、断言して憚らないのである。

とお述べになっておられます。

で、序論の方にはですね、

此医学革命に至っては、全人類の生命を永遠に救う・・全人類の生命ですね、永遠に救う・・という、その福祉の大きい事は、破天荒といっていいか、画期的といっていいか、言葉では現はす事は不可能であろう、と。それはそうですよね、全人類の生命を永遠に救うんですね。さっきは、助かる人は僅かだとありましたが、目標としては全人類を永遠に救うということで、本教のモットーは何かというと、 “病貧争絶無の世界” と、その根本こそ何といっても 人類から病を無くす ことですよと。だから、この本を読めば豁然として目覚めるであろうという事が書かれています。

長い文章を要約して言ってるので、飛び飛びで分かり難いかも知れませんけども。

 

資料―23

資料ー23

医学革命で真理を知らせて、文明の転換。文明の転換というのは、科学至上主義からメシヤ様の智慧と力にシフトしていく。だから、御教え・浄霊中心へシフトしていくんだよと。だから、人類から病を無くすというのが根本にある我々の仕事であると。

 

資料―24

資料ー24

これ、テーマが繋がってるのがですね、そういう事をするのはメシヤ様の信者ですよと。だから、「救世(メシヤ)教とは何ぞや」に繋がってきますけども、メシヤ教が救わなければ・・メシヤ教というのはメシヤ様信者・・どうしようもないんですよと。で、これは神様の御存在を見せること。奇蹟を起こすこと。で、是正されて真文明が実現していくんだよと。

 

資料―25

資料ー25

もう、この次のテーマにいってるわけですけども。「医学革命」と「救世(メシヤ)教とは何ぞや」というのと繋がっています。ちょうど7月のテーマの2が「救世(メシヤ)教とは何ぞや」であるわけですけども、もうすでにその内容を6月にやっていたということで、6月号の5ページにですね、「主神様の御経綸を信ずるものが世界救世(メシヤ)教の信者だ」という話が先月にありましたね。ここは重要ですのでもう一度読ませていただきますと、

『世界救世(メシヤ)教教義』の冒頭に、

『抑々、世界の創造主たる主之大御神(ヱホバ)は、此地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行はせ給いつつある事を吾等は信ずるのである』とあります。

「吾等は信ずるのである」ですので、この内容を信じる人が世界救世(メシヤ)教の信者さんだということです。ですから、主神様の御経綸を信ずるものが世界救世(メシヤ)教の信者さんであるということです。で、今まで世界救世(キュウセイ)教はですね、彌勒大御神様の御経綸を信じてきましたが、本来、昭和25年の24日にメシヤ様が信仰を打ち立てた時には、主神様の御経綸を信ずる教団として開教されたわけです。

それが次の、後継者によって、主神様の御経綸ということを信ずるよりも彌勒大御神様からの力をいただく”、ということで信仰を組み立ててしまいました。ですから人類の歴史を見つめるということを信者さん方にも、十分していただかない形で、ただお蔭信仰だけで今日を迎えてしまった所があります

ですから、どこまでも、信仰に入る時にはですね、御守護いただきたい、あるいは病気が治りたい、自分の不幸を解決したい、もっともっと健康になりたい、仕事が一生懸命出来るようになりたいということで、信仰されるという事は勿論、入口としてはそれで結構なのですけれども、メシヤ様の信仰というのは、

『抑々、世界の創造主たる主之大御神(ヱホバ)は、此地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行はせ給いつつある事を吾等は信ずる』

という信仰なわけです。で、ここへ皆さん方を、お導きしていくのが、実はお世話だということです。そのことを一番最初に我々は信じているのだ。という事をお互いに確認をさせていただきたいと思います。

これはなんとなんとメシヤ講座№181岡山、平成282月から抜粋しております。しっかりと話をされております。

今までの流れでいくと、先月からやってる、天国の福音書の続編を作っていくのに歴史観として夜昼転換がありました。地上天国祭の時に話をしましたように。

 

資料―26
資料ー26

それで、復興、復興って言うけども、復興って何ぞや、という話の中でですね、先月ありましたけども、復興とは組織の復興ではなく、メシヤ様を世の中にお出し申し上げることであると。御教え中心の世界に全世界が変容していくことであると。そのように、平成24615日の浜松での地上天国祭の時の打ち合わせ、「天国の福音書発刊の進め方」というのがありますけども、そこの中でお話されておりました。これが、本来の、先生の求めておられたことだったと思います。ハッキリと復興とは組織の復興ではなく、メシヤ様を世の中にお出し申し上げることだ、という事を述べられておりますので・・そういうことですね。それが、ちょっと方向性を見誤ってしまった人が多かったのかなという風に思っております。

 

それとですね、

 

資料―27

資料ー27

で、今の、「救世(メシヤ)教とは何ぞや」にですねメシヤ教とは昼の世界をつくるんだと。メシヤ様の言う通りやれば問題ありませんと。ということは、御教えを中心にやっていけば問題ないですよと。で、それには奇蹟で有神思想を呼び覚ます。天恩地惠7月の17ページですね。メシヤ講座の中でですね、先生は、行動を起こさなければ意義が生じないんですよという事を言われております。

ということで、奇蹟ということで、天恩地惠も、本来祭典等の時の体験談を載せて色んなお話をしたものを載せておりましたので、小さなことでも構いませんので、御守護の報告とかございましたら、載せていきたいなと思いますので。

 

参加者

(最近の御守護報告をされる)

 

三救責任者

文字に起こして送って頂けると有難いなと思います。(笑)

 

 

資料―28

資料―29
資料ー28
資料ー29

先生もよく見ておられました週刊現代にね、「コロナでいろんなことがわかってきた この国の病院と医療について考える」というテーマで載ってまして。

自分は病人じゃなかったという事で・・。高血圧。この人は90~140だったけども、医者に勧められて利尿剤とか降圧剤をのんでいたそうです。だけど、家族から院内感染が怖いから行かないようにと言われて、病院通いをやめた。だけど、体調に変化はありませんと。今まで、何だったんだろうと。逆に薬を飲んでる時には下げ過ぎるとめまいがしたり、ふらついたり、そういう症状があったんですよということで、そういう事に気付き始めた。今回、コロナの騒動で。特に、老人ホームみたいになっていた病院が人が少なくなってますよね。

 

資料―30

資料ー30

で、結局、薬を飲んでも治りませんと。薬を飲み続けるより、食事、運動など生活習慣を変えるほうが身体への負担なく症状を改善させられるんですよと。これは、よく、先生も取り上げておられた薬剤師の宇田川さんがここに記事を書いております。

段々分かってきたという事ですね。

 

資料―31

資料ー31

特に、耳鼻科とか眼科は「不要不急」って皆分かってるんですね。花粉症の患者さんが今まで一杯行ってたらしいですけども、花粉症は「不要不急」だということで行かなくなって、これを専門にやっているような耳鼻科とか眼科というのは閑古鳥が鳴いていると、そういうような状態です。逆に、今行くと薬をたくさん出されるような・・向こうも経営がありますので・・そういう事も念頭においておかないといけない。

 

資料―32
資料ー32(7月)

ワクチンのことも書かれてまして、ワクチンというのは、それに合うワクチンというのは、ピッタリのワクチンというのは無いわけで、どんどん変化してるじゃないですか、結局。今回のコロナでも中国の発生由来とヨーロッパの由来のとでは多分変化してるので違う。抗体の持つものも違うんですけども、ワクチンを打つことによって、逆に、抗体が架け橋になってしまってかえって重症化する。そういう事が報告されていますよということです。

 

今、ワクチンが一人当たり25万円というのが、今日の新聞にも出てましたけども、そういう危険性がありますよという事を知っておいて欲しいなと思って。

 

参加者

強制じゃないでしょ?

 

三救責任者

強制じゃないですよ、薬は。要らないって言えばいい。要らないと言っても出してくるのをどうするかという事ですよね。

 

参加者

飲むも、飲まないも・・

 

三救責任者

そう。飲むも、飲まないも、あなた次第ですっていうことです。

 

参加者

()

 

三救責任者

で、コロナのことを今言ってますけども、全世界で見たら、アフリカは未だにエイズ、結核、マラリアで年間270万人が亡くなられています。今、コロナは世界中で昨日の新聞で50万人。これ(資料―32)を書いた時は47万人。

先進国が騒ぐのでコロナばかり言ってますけども、エイズ、マラリア、結核、そっちの方はもっと深刻。その国から見たら、コロナだけじゃないんですよと。だから、不衛生っていうのもありますけども・・。

恐ろしいですよね。

 

話は飛びましたけども、最後にここだけ読んで終わりにしようかなと。

天恩地惠18ページ、「迷える人の善導を!」 ということで、

 

メシヤ講座・三重84号 平成26年10月度

迷える人の善導を!

(先生)

形を整えてどの教団に所属していようとも〝本来の信仰の形態はこういうことですよ″と、〝浄霊の形態はこういうことですよ″と、認識していただいてメシヤ教に入らなくてもすべての教団でそういうことが実践できるような態勢を整えていかないと、上から組織的に抑えられておりますので、待ってはおられないのです。それぞれの教団の中で実践していただければ良いのです。

 

ということで、これは『入門と奥座敷』を作った時の話です。

で、質問として

 

(質問者)どの教団にいても『メシヤ様と直に繋がった浄霊』が出来るということですね。

(先生)そういうことですね。

 

という風に回答を頂いておりますので、メシヤ教だけの専売特許ではございません。これは、先生も初めから言ってましたけども、メシヤ教として、我々も今もそうですけども、より丁寧にという事で、御神前でご報告をさせて頂いて、浄霊力の拝受という事を行っておりますけども、これはメシヤ様に繋がる、メシヤ様とお呼びすることが出来て、メシヤ様に繋がった浄霊が出来て行けば、それは誰でも出来る、どこにいても。仏教の信者でも出来るという事ですので。そういう事をしっかりとね。私達じゃないと出来ないんだよという事じゃないという事です。

 

で、これは『入門と奥座敷 天国の福音書(続編)』についての楳木代表の想いを例として挙げさせて頂きましたが、本来の信仰のあり方をどこの教団に所属していようとも、いなくとも、『メシヤ様と直に太く』繋がって頂くために、道しるべとなる『天国の福音書(続編)』の刊行を望まれておられたのではないでしょうか。

まずは、私達が出来ることは何かを自ら考え、資料つくりをコツコツと進めていきたいと思っております。

 

ということで。

何かありましたら・・。

 

司会

それでは、以上をもちまして、月次祭、並びに一日祭を終わらせていただきます。

 

参加者一同

ありがとうございました。