2014年1月   メシヤ講座 浜松 より

脳梗塞も浄霊で治る
 
先生
その反面、私事ですが、私の兄が66歳なのですが、年末に脳梗塞で倒れてしまいました。12月29日に会社の忘年会をやって、帰って仕事を・・・。小さい会社ですが代表者をやっていますので、仕事をして、少し飲み足りなかったので自分の家に帰って飲んで、そのまま眠ってしまったようです。しかし、次の朝、目が覚めたら体が半身、動かなくなってしまっていたので、里帰りする予定だったのですが、
帰ってきませんでした。トイレにも行けないので、いわば汚い話ですが、垂れ流しの状態になってしまい、近くに弟がいたので、連絡をとりながら、こういう対応をしてくれということで、一応年を越すことができました。
 
年を越してから、私も片付けて、行って浄霊をしてみると、だいたい脳梗塞のあとは片付いたようなので、そこをよく浄霊しながら運動をすれば、何とかなるだろうと思いました。仕事始めに連れて行って・・・。請求書とか資料とかを作らないといけないので、私がパソコンで代わりに処理をして、仕事始めができるようにしておいて、それからまた浄霊をして、部下の営業部長とかといろいろ話をしました。営業部長からは、これを機会に精密検査をしてもらいたいとかいうような要望があったので、私が一旦実家の方へ連れていって、家と付き合いのある医者に精密検査をしてもらうので、3日間ほど会社を留守にするのでその間のやっておかないといけないことを打ち合わせをして、それに対して私が対応する書類を作っておくからということで、朝の8時から12時まで、そういう経理上のこととか、様々な資料をつくりました。
 
そして、あとは部長に頼んで、連れて帰りました。連れて帰って、そしてそれから私が出張に出ないといけないので、私の母に3日間浄霊する場所と酒とタバコを飲んだり吸ったりしているので、これを機会に酒とタバコを全部断つように約束をして、浄霊とご飯をしっかり食べることを約束しました。会社でも 「酒とタバコに手を出したら、私は即刻捨てて帰るから」と話しましたが、手が動かないので書類を書くことができず、私が代わりに書いていると、ついついタバコに手を出して吸おうとするので、「それを吸った瞬間、ここで仕事をやめてもう帰るから」と脅すというか、その位言わないとやめることができないので、「たばこを吸った瞬間、帰るから」ということで、何とか「これ以上吸ったらいけないな」と思ったようで、帰るときに部屋にあったたばこと酒を捨ててしまって、着替えだけを持って実家に帰りました。
 
母が朝昼晩とよく浄霊をしてくれて、運動を。そういう場合には運動を、右手右足が動かなくなっているので、それを動かす方法というのは、とにかく持ってでも足を上げたり下げたりしないといけないので、階段のそばに行って、まず動く足から上げて、逆の足を引っ張り上げ、それから動く足を下げて、もう一方の足を下げるというような運動をするのと、手を動かすということを、毎日ゆっくりでもいいから動かしていけば、3日あれば必ずよくなるからということで浄霊を続けていたら、3日目に何とか2階の御神前まで上がることができるようになりました。
 
そうこうしている間に、「会社からどうしても、戻ってきてもらわないと仕事がどうしても進まないので来てくれ、と言われている」と母親から電話がありました。
 
状態を聞いたらほぼ脳梗塞が立ち直れるところまできていたので、あとは自己浄霊でなんとかなるだろう、ということで、また会社に行くようになったのですが、会社へ行って一通りのことが終わったら、車の運転ができるまでに右手右足が動くようになりました。このままいけば、あと酒とたばこをやめれば、治っていくとおもうのですが、これが部下の部長のように精密検査を受け、医療にかかってしまうと薬漬けになるので、1ヶ月とか2ヶ月とか入院して、いくらリハビリしても、薬が入ってしまうとなかなか完全に復帰できないというようになりますが、何とか私の出張前に処置ができたのでよかったな、と思います。医療にかからなければ、こうやって完全に復活できますので。