本庶教授は、免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用により、2018年にノーベル生理学・医学賞をジェームズ・P・アリソンと共同受賞したことで有名です。
受賞のニュースを聞いたころの学びを再び取り上げます。


免疫と本庶教授のノーベル賞について

 

免疫を癌の治療に生かす手がかりを発見した本庶佑京都大特別教授にノーベル賞医学生理学賞が贈られると10月1日に発表がありました。

 

平成17年に「癌治療に免疫療法が使えそうだ」と言われていたことに楳木先生が『宗教と科学の一致』へシフトと題して、メシヤ講座特選集で次のように見解を述べられております。

『浄霊』こそ、免疫力アップの取り組みなのです。

科学で解明された分だけ意義が広がっている。「宗教と科学の一致」へシフトしている。と受け止めさせていただきたいと思います。

 

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『宗教と科学の一致』へシフト  (特選集 №53・平成176月分)

(前略)

 時代は進んでおりまして、チップを視神経に接合して視力回復を図る医療技術が発表されております。また、脳腫瘍の治療にガンマナイフ(コンピュ-タ制御下ロボット照射治療システム)が有効である、という情報もあります。それから、癌治療に免疫療法が使えそうだ、ということも言われております。

 

 これまで、‘癌は本来自分の細胞なので、免疫療法には限界がある’と指摘されていましたが、癌にも特有の抗原があるということが分かってきた、というのです。免疫といえば、私達の「免疫系防御」としての抗体は遺伝子の組み換えで一億通り用意されているそうです。人体として本来の機能を発揮すればですよ。ものすごいことです。

 

 しかし、現代人というのは毎日ストレスを抱えております。環境ホルモン、食品添加物や残留農薬、直接投与する薬毒等々によって汚染も進んでおります。本来の機能を発揮でき辛い状態になっております。最近では免疫学者の中で‘笑いや感謝を持つと免疫力アップに繋がる’と説く人も出ています。更には‘正しい生き甲斐を持つ方が良い’とも言われております。

 

 このように、精神が免疫に影響しているという判断がされるようになっておりますから、メシヤ教が取り組んでいることそのものが、免疫力をアップさせている、と言えます。私達が日常的にさせていただいているご浄霊、あるいは感謝のご参拝やご奉仕、そのこと自体がアップに繋がっているのです。

 

 科学が進歩すればするほど、様々な分野で新たなものが解明されればされるほど、私達のさせていただいていることは、その解明された分だけ意義が広がっているということになります。「宗教と科学の一致」へシフトしているところです。その意義の広がっていることに対して、誠を込めて取り組ませていただけば、大御神様は大御光を存分に注いでくださいます。

 

 絶対的な自信や誇りを持って御神業へ臨んでいただけば、今まで以上に素晴らしい体験と学びを許されると確信しております。

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ノーベル賞ということでは、iPS細胞の山中教授について、最先端の科学者は元々神様がこの世の中を創った、或いは我々人体を創った、神性が目覚めてくると神様の存在が分かってくるということを、先生はメシヤ講座no.187浜松でお話しくださいました。

 

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神性に目覚める科学者?    メシヤ講座no.187浜松(平成289月)

 

そういうものと併せて、先週の土曜日に辛坊さんが出るテレビ番組を見た人いますかね?今回はiPS細胞の山中教授が出てきました。見なかった?

私はホテルでちょうど出発の準備しながら見ていたのですが。iPS細胞が、皮膚とかから採った細胞がどのような臓器にも変化することができるということで、辛坊さんが「どうしてそういう変化をしていくのですか?」と聞いた時に「ある刺激を与えるとそうなるのです」と。

それで「どうしてその刺激の与え方が分かるようになったのですか?」と聞いたら、「それは自分達の先輩が、赤ちゃんがお腹の中でずっと成長していく時のその様子を研究して、一つの細胞が臓器に変化する時にどういう刺激が加わって臓器が生まれていくかということまで研究ができているので、それを応用しているのです」と言ったので、私はすぐメモしました。

そのとき山中教授は何と言ったと思います?まあ聞いてないから分からないよね。(笑)

「お母さんの腹の中で神様がやっている事を真似しているのです」と。辛坊はその事に質問していかなかったが・・・。

ノーベル賞を受賞する学者が「お腹の中で神様がやっている事を真似しているのです。」と。「そうすると、iPS細胞が心臓になったり、胃になったり、或いは手になったり、足になったり、そういう事が可能になっていくのです。」と、こういう説明をしたのですよね。

という事は、最先端の科学者は元々神様がこの世の中を創った、或いは我々人体を創った、とか本来のそういう事に目覚めて来ているわけです。それが、今回、本守護霊は神性そのものだと書かれていますね?だから神性そのものに目覚めている・・・。これは、33ページの7行目、

『宿った魂こそ本守護霊と言ひ、神性そのものであり』

 

と・・・。この魂が、神性が目覚めてくると神様の存在が分かってくるということですので、こういう科学者が増えてくると・・・神様が創ったものを自分達は真似しているのだ、と。或いは応用しているのだ、というような謙虚な姿勢を持っていけば、この世の中は変わっていくと思います。取り分け変わらないといけないのは医学界ですので・・・。

いま週刊現代と週刊ポストが頑張ってくれているので、「60歳以上になったら手術は受けない方がいい。」とか、「糖尿病の薬は医者の言う通りに飲んではいけない。」とか、そういうようなことが数々、医者の発言を取り入れながら特集を組んできているので、「手術をしなくてよかった。」という礼状が週刊現代などにはかなり届いているようです。

しかし、病院は、とにかく手術をしないと経営が成り立たないという一面があり、薬を処方していかないと経営が成り立たないという一面もあります。それで手術をしたがります。薬を出したがります。これが病院の世界です。そうしないと経営することができないという現状があります。これを無くしていけば、日本人はもっともっと健康になっていくわけです。もう、いらない薬ばっかり出しているので・・・。

で、その薬によって次の病気が生まれてくるので、その病気にまた薬を使ってまた次の病気になっていくという、そういう連鎖によって日本人は世界でもうトップクラスのように体が悪くなっています。

そうしたことを打開していく為には、こういう科学者がさらに神性を蘇らせて、そして本来のところに目覚めていってくれればありがたいなぁ、と思います。

 

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「覚りの旅」10月度資料 「日蓮上人の健気さ」

http://takaamahara.blog.jp/archives/12259885.html

 

御教え『宗教と科学』

http://meshiya-sama.net/teaching/teachings-9/

でテーマとして学ばせて頂いているところでもあります。

 

『宗教と科学の一致』へシフト ということについてこの機会に再確認されるのもよいのではないでしょうか。