メシヤ講座・三重 第95号 平成27年9月度より

 ◎浄霊をして御守護を頂いたら
 神の実在を認める方向に導いてあげること。
(先生)
お互いに威圧とか、様々なことを日常生活ではしているのですけれども、普段に何気なく話すことの中に、そういう『夜の時代』の癖が出てきますので、その癖に気付いたときにそれを直していくという事を自分は決心するわけです。こういう月次祭とか御教え拝読したときに決心をするのですけど、無意識に癖が出てくるものですから、決心しても無意識にやっちゃうわけです。これが3,000年間の罪穢れからくる難しさです。
そこで、これを変えていくために実は月次祭にお参りしているわけです。自分の『夜の時代』の癖を取っていただけるために御光を頂きつつ、自分の決心してきたことが無意識に崩れないように、そこへ御力を頂くために実は信仰をしているわけですので、月次祭を欠かさないようにということなのです。
浄霊にしても今この『文明の創造』で学んでいるのは・・・先々月は浄霊のこの『霊の行使』というのは悪を無くす為に、悪の根幹に無神思想というのがあるので、神の実在を認めさせる為に浄霊力を授けて下さっていますので、浄霊をして御守護を頂いたら神の実在を認める方向に導いてあげないといけないのです。しかし、〇〇教団のように〝宗教ではない″と言ってしまうと、神のことを語れないので、大きな楔を打ち込んでしまっているのです。そして社会性ということで、医療をそこへ持ち込んで、間違った肉体の見方をそこへ持ち込んで浄霊を施術として取り組んでいるので、大きな役を担うことができない状況になってしまっているということが言えるかと思います。