メシヤ様の御存在さえお伝えすれば、一挙に奇蹟をあらわせる


メシヤ講座no.185浜松(平成28年7月)
(先生)
これから世界救世(メシヤ)教を復興していくためにはメシヤ様を教祖と仰ぐ教団が〇の場合、メシヤ教が﹅(ちょん)になるという働きに移っていくということですので、また、これからは幾重にも力を授けてくださるので、『物事が非常にスムーズに行くようになる。』とおっしゃってくださったので、私の大腸、直腸が相当浄化で痛み、腹の中をきれいにして、光の玉を入れてくれるのかなと思い、神様にお祈りをしていたら、何と、『これからは光の玉を入れてやりたくともできないのだ。』と。
メシヤ様が御昇天した理由というのは・・・。昭和25年6月15日に光の玉の中に、ミクラタナの神様が御宿りになって、そのあとの8月1日にお話しになったのは『この宿ったものがだんだん成長されるに従って、大威徳を発揮される』とおっしゃっています。その御言葉どおりすごい勢いで成長され、メシヤ様の身体に留まることができなくなり、メシヤ様は肉体をなくされたということです。
人間的にみると御法難のときに脳貧血を何度も起こされて、そして、その後遺症で、脳溢血で倒れられたということなので、私は、先達はメシヤ様の御神業をしっかり支えなかったから120歳まで生きるとおっしゃっていたのに73歳でお亡くなりになったのだから、先達の信仰はけしからん!と思って、皆さん方にも話しておりました。
それは人間的に考えれば正しいことなのですが、神界から見るとそういういきさつがあるので、これが、本当に肉体が散ったので『散花結実』とはこのことを言うのだ・・・、と。だからそのように受け止めていただきたいと思います。
そして、その光の玉はもう人間の中に入ることができないほど大きくなって、今は世界に拡がっているので、全人類に遍在している、と。だからメシヤ様の御存在さえお伝えすれば、一挙に奇蹟をあらわせるようになります。
ですから、これからの布教体制というのは、今まではメシヤ様に直に繋がれば多大な恩恵をいただけるとお話ししていました。それは「浄霊力が強くなります。」という説明ばかりでしたが、これからは宗教宗派、民族すべてを超えて、メシヤ様の御存在を伝えて、メシヤ様の御存在を認識さえすれば、即、浄霊をはじめとして、正しい祈りがものすごいスピードで実現するようになるので、これからの布教をいうことを考えれば、そのことを皆さんに伝えていくことが布教ということになりますので、そのように受け止めていただきたいと思います。