4月度『覚りの旅』のテーマの 「真の大乗宗教」 栄光二四二号 昭和二十九年一月六日
に関連すると思われるメシヤ講座をピックアップしていきます。

平成26年1月度  メシヤ講座・岡山 より
人様をお世話する時に大切なこと

『(前略)以上によっても分る通り、小乗信仰は自由がなく、大乗信仰は無碍の自由がある訳である、といってただ単なる自由ではない、叡智が働かなければ我儘的自由となる危険がある、真の自由とは他人の自由を尊重する事であるから、そこに自らなる限度がある、所謂一定枠内の自由で、此自由こそ真の自由である、何となれば他人に些かでも障害を与えるとすれば気が咎める、不愉快であるから、そこに天空海濶的の気持にはなり得ない、どうしても他人に愉快を与える事によって自分も愉快になる、之が真の自由である事を知るべきである。』

私達の御神業の根幹はここですので、私達が「真の自由」を得ていかなければですね、御神業というのは・・・メシヤ様のお進めになる御神業というのは進んでいきませんので、ここのところは是非で
すね、「文明の創造」と併せて、繰り返し繰り返し拝読していっていただきたいと思います。で、ここを拝読することによって、〇〇〇の中で培ってきた癖というものが取れていきますので・・・。

 今のところは大事なところですので、繰り返し繰り返し拝読していっていただきたいと思います。もう枠に嵌められて来たでしょ、皆さんの信仰がね、枠に嵌められて・・・。「こうするんよ」「こ
うするんよ」そして「こうよ」というように、決められた通り来ましたので、そういうことはメシヤ様の望まれていることではないので・・・。

 それから皆さんの心が、いつも天空海濶的になっていないといけないので、天空海濶的心境になっていただきたいと思いますのでね。