死亡した人の御神体はいかがすべきや 御光話(S24年11・12月)
――信者がなにかの理由でお道から離れた場合や、信者が死亡して家族に信仰心のない場合などには、御写真、御神体、御書体などはどのようにさせていただいたらよろしいでしょうか。
『これは本人とか遺族とかの意志に任せればいいんですよ。』
――譲っていただいてもよろしいでしょうか。
『結構ですね。』
――信者が死亡いたしました場合、御守りは死体と一緒に火葬にするようにとうけたまわりましたが、土葬の場合にはいかがでしょうか。
『これも遺族の希望によればいいんですがね。しかし、まあ、土葬のときは一緒に埋めずに外しておいたほうがいいですね。』
――それを御額に表装してもよろしいでしょうか。
『ええ、結構ですね。』