メシヤ講座・三重 第5号 平成20年3月度
(質問者)
免疫系を良くするにはどこを浄霊すればよいでしょうか?
(先生)
免疫系の中枢は胸腺にあると最近の研究で解ってきました。ですから「胸の真ん中」を良く浄霊し、後は痛いところを良くしてください。
氷を噛んで冷たいと感じる前に頭が痛くなります。これは脳が勘違いを起こすのです。冷たいことを脳に急いで知らせたがために誤って伝わったのです。光が入ると浄化を起こして肉体が反応し、思いもかけないところが痛むことがあります。これも霊体一致の法則で起こることです。
力強い浄霊を毎日のように受けていくことが大切です。
胸・腎臓・痛いところが急所です。そして免疫力アップの想念を持つことが大切です。
明るく正しい生きがい感謝の想念を持つということです。


メシヤ講座・三重 平成21年1月分
(質問者)
免疫力を高めるにはどうすればよろしいですか?

(先生)
免疫力を高めるには体温を維持することが大切です。
そのためには、冬季などは1週間に2回はお風呂にゆっくり入って体を温める。
お風呂に入る前には部屋も脱衣室も温めておくと良いのです。
それでは肉体的には体温をどう維持しているのでしょうか?

(質問者)
血液ですか?

(先生)
そうです。血液を循環させることで体温を維持しているのです。
体を温めて血液の循環を良くすることが大切なのです。

(質問者)
軽い認知症の人にはどのように対応したら良いでしょうか?

(先生)
家族の愛が大切なのです。
普通に接してあげることが良いのです。
家族が症状を指摘すると余計悪くなるのです。
家族が温かく見守り、人に接することの刺激が症状改善には良いのです。
周りの人が声をかけることが大切なのです。



メシヤ講座・三重 平成22年11月分
〇急所の浄霊について
(質問者)
浄霊の急所についてお尋ねします。私の所属する教団では額と頭の浄霊しかいたしません。過去の金属の影響で歯の浄化を頂いておおります。急所と信仰はどのように心がけていけば良いのかお教え下さい。
(先生)
痛い歯の方の首肩を良く浄霊して、そして首肩が凝るというのは腎臓の働きが悪いので、腎臓から尿毒が少し染み出てね。それが肩を凝らせる原因です。ですから腎臓を良く浄霊して、腎臓を活性化させながら首肩をして、それから歯の悪い所を良く浄霊する。歯の悪い所ばかり浄霊すると具合が悪くなるからね。
(質問者)
肋骨の合わせ目あたりも痛くなるときがあります。浄化の波があり、いつ終わるともしれない長引く浄化で不安になります。
(先生)
まだお若いのでね。浄化していった方が良いですね。浄化すると長生きできると思ってね。浄化に感謝する気持ちで受け止められると良いですね。
(質問者)
年齢とか関係があるのですか
(先生)
若い時は毒素を多く外へ出した方が頭も良くなっていくし、健康も維持されるのでね。浄化を定期的に頂いた方が良いですね。胸が痛いというのはね、胸は免疫の系統があるでしょう、免疫の中枢が胸なのですよ。ですからウルトラマンの胸にカラータイマーが付いているのです。(笑い)ウルトラマンの顔は何からとっているのでしょう。
(質問者)
あれは仏様の顔ですね
(先生)
どの仏様かな
(質問者)
タイですか
(先生)
弥勒菩薩ですね。
「成田亨 最終更新 2010年11月12日 (金) 11:22ウィキペデア参照」
(先生)
免疫力の中枢が胸だということをわからせて頂く為に、そこを痛めて下さっているわけですのでね。その痛い所を浄霊して行けば、自分の浄霊力はさらに活性化していくのだという気持ちでね、浄霊して行けば良いです。

メシヤ講座・特選集(№76・平成19年5月分)
 御教えに『文化の進歩とは、獣性人間が神性人間に向上する事であると私は信ずるのである。従って、神性人間の集まる所―それが地上天国でなくて何であろう』とあります。目指す所を明確にして、日々向上を心掛けねばなりません。
 しかし、こうしたことは殆んど報道されません。恐怖心を煽ることになり兼ねないからです。ただ、最近では細菌類は宇宙の果てから飛来する、という説がマスコミで取り上げられてもいます。かなり前からインフルエンザは太陽風(太陽から秒速800kmで噴出す帯電粒子の絶え間ない流)に乗って飛来する説があります。それで毎年型が異なると言われてます。
 それに対してタミフルが有効であると取り沙汰されていますが、これは何時もお話していますが、日本人が大半を使っています。世界の7割を使用していると言うのですから狂気の沙汰です。通常インフルエンザに罹ったら栄養を摂って1週間休養を取るというのが世界の常識です。風邪ならば3日です。
 高熱に上がらなければウイルスに対応する免疫力にスイッチが入らないことは判明しているのです。一定の熱に達する前にタミフルを飲んでしまうと、免疫力にスイッチが入らないのでかえって身体の変調を招くのです。中には妄想とか幻聴を引き起こし、不幸な事故が起きたりすることもあるのです。
 日本人は急かされた生活を強いられていますので、薬に依存せざるを得なくなり、可笑しな状況に追い込まれているのです。
 話がそれましたが、善言讃詞を奏上するというのは、そのように秩序正しく運行されている宇宙の動きまでに関連することなのだという認識ですね。そして美しい響きを聴いてゆくと、自分の周辺が天国になってゆく姿が詠み込まれていますので、善言讃詞を奏上する時には自分から、あるいは我が家から天国になってゆく祝詞なんだという自覚を持って毎日奏上してゆきますと、その言霊によって天国の霊界づくりが許されてまいります。
 しかも善言讃詞を奏上する者は、日常生活が大事なのだということです。天津祝詞についても触れた通り、日常的に発する言葉が善言讃詞に通ずるように言葉を練ることに努めねば、参拝時のみの善言讃詞では誠があるとは言えない訳です。古来より大和民族は言霊を大切にして、言葉を慎み、美しくあらしめてきました。
 メシヤ様が『信者たる者、常に魂を磨き、言葉を練り、上魂の人間たることを心掛けるべきである』と教えられている所以です。(参照 メシヤ講座・特選集no.56)

メシヤ講座・特選集(№53・平成17年6月分)
 現代人というのは毎日ストレスを抱えております。環境ホルモン、食品添加物や残留農薬、直接投与する薬毒等々によって汚染も進んでおります。本来の機能を発揮でき辛い状態になっております。最近では免疫学者の中で‘笑いや感謝を持つと免疫力アップに繋がる’と説く人も出ています。更には‘正しい生き甲斐を持つ方が良い’とも言われております。
 このように、精神が免疫に影響しているという判断がされるようになっておりますから、メシヤ教が取り組んでいることそのものが、免疫力をアップさせている、と言えます。私達が日常的にさせていただいているご浄霊、あるいは感謝のご参拝やご奉仕、そのこと自体がアップに繋がっているのです。
 科学が進歩すればするほど、様々な分野で新たなものが解明されればされるほど、私達のさせていただいていることは、その解明された分だけ意義が広がっているということになります。「宗教と科学の一致」へシフトしているところです。その意義の広がっていることに対して、誠を込めて取り組ませていただけば、大御神様は大御光を存分に注いでくださいます。

メシヤ講座・特選集no.3 (平成13年2月分)
生まれてきた赤ちゃんにすぐ母乳を与えないところも在ります.様々な理由を並べていますが、どうも経済至上主義に流されているきらいがあります.赤ちゃんには、初乳が大切なのです.生まれたての赤ちゃんには、稀に小腸などに小さな穴が開いている場合があります.ごくごく小さいものですから奇形とも言えないのですが、厳密に言えば奇形ですね.しかしこの程度の穴は初乳で塞がるのです.そうすれば、アレルギ-なんてものも随分防げるのです.また、母乳を飲んでいる間は風邪を引かないことも知られていますね.免疫力があるからですね.そんな尊いものを与えないのですからどうかしています。やはり大錯覚です。


メシヤ講座・特選集no.1(平成12年12月)
21世紀は理想世界になる可能性を十分に有していると言えます.可能性と申し上げたのは、幾つか心掛けておかなければならない事があるからです。第1に挙げておきたい点は「宗教と科学の一致」ということです。あらゆるものが生成発展している訳ですから、宗教と言えども発展しなければなりません.そして発展する時の鍵となるのが科学との一致ということです。もともと科学は神の啓示を証明するということで発展をみたという側面をもっています。人の免疫力をみても、宗教的な要素を抜きにしては解説できませんね。また、野菜を栽培する時に音楽を聴かせる試みがされてもいます。アメリカの方では、前世の記憶や胎児の時の記憶を持ったまま生まれてきた子供がかなりいるということです。私が相談を受けた人の中に、自分の子供の問題がかなりの割合を占めるのですが、胎児の時の親の環境が影響している場合が多いですね。この話をし始めたら時間がなくなりますから・・・。




御降臨祭(平成28年12月)でのメシヤ講座(体験発表)に医学の誤りについての体験報告があります。
今、求められているのは薬やワクチンではなく免疫力を上げることなのだと、改めて思わせて頂きました。


医学の誤りー肺炎球菌ワクチン

以上で、発会に至るまでの経緯をお伝えいたしましたが、楳木先生から医学の誤りについて気が付いていることをまとめるようにとのご指示がありましたので、少し発表させていただきます。

まず初めに肺炎球菌ワクチンのCMについてですが、肺炎は日本人の死因第三位で、特に六十五歳以上の罹患率が高く恐ろしいものだから、対象年齢の方は自治体の助成金もあるので積極的にワクチンを打ちましょう…というものですが、ほとんどは誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなっているのであって、肺炎球菌で亡くなっている方はほんの数パーセントに過ぎないというデータがあります。しかも、肺炎球菌は喉や鼻の粘膜にいる常在菌ですので、ワクチンで血液中に抗体を作っても身体から追い出すことはできません。そもそも健康な方は免疫力があるのでワクチンを打つ必要がありませんし、免疫力の落ちている方にはワクチンを打っても抗体が作られにくいという点を指摘している医師もいます。