平成25年6月度 メシヤ講座・岡山
 
《記憶力も薬毒が原因》
参加者
昔、古代は言葉がなくても、お互いの意思が言葉にしなくても通じ合ったらしいですね。あれは退化していったんですかね。

先生
退化ではなくて薬毒です。薬毒で消えていったんです、その能力が。で、記憶力も・・・生まれてから死ぬまでの記憶が全て克明に覚えていたらしいですね。3000年前は。だけど薬毒でそういう記憶力も落ちていってしまったらしいですね。

参加者
薬毒が取れていけば認知症とかも良くなるんですよね。

先生
ええそうです。認知症は二つ種類があって、アルツハイマーの場合は、海馬が萎縮してしまっているんで、これが復元するということは中々無理な場合があるので、その他の脳梗塞の副作用で認知症的になっているとかいうのは、これは良くなっていきますね。薬毒が無くなれば。だから、薬が入らなければ、頭のいい状態が保てるということです。

それから、頭のいい状態を保つためには、薬を入れないという事と母親が賢くないと駄目なんです。母親が賢くない子は・・・子供が不幸なんです。(笑)何故かというと、母親が頭がいい人だったら、子供に色々な語りかけが出来るわけなんです。だけど頭がそれなりだと、語り掛けがそれなりの語りかけしか出来ないから・・・。(笑)

 そうでしょ、泣いたら、どうしたの、どうしたの、どうしたのだけでやっている人達がいるでしょ、泣くという事は子供が主張しているわけなので、その泣く理由を考えればいいわけなんでね、考えて、こうなの、どうなのと言っていくと、分かれば通じるわけなんでね。頭の悪い人というかお母さんの場合は、子供がかわいそう、本当に見てて。

 だから、母親になる人は・・・もうなってしまっている人はしょうがないところがあるけれども(笑)・・・やっぱりこれからも賢く生きていかないとね、いけないと思いますね。