平成27年4月度 メシヤ講座・岡山

 《花粉症の薬が認知症を起こす?》
それから1月26日にアメリカの方で、アメリカの医師会が出しているですね、雑誌があります。それの電子版にですね・・・桜の咲く前後というのは花粉症の人は花粉が飛んで怖くてどうしようもない
ですよね。そうしてメシヤ様の御教えを知らない人は花粉症の薬を使っていこうとしますね。そうすると花粉症の薬の中に入っているですね、抗コリン作用と呼ばれる成分が入っていると、その薬をで
すね、長年使っていると認知症になるということを、医学雑誌が発表しました、1月26日に・・・。(週刊ポスト3/6号「花粉症薬」を飲むと「認知症リスク」が増大する)

ですから、薬が次の病気を作っていくという事を医者自身が医師会で纏めていっている部分もありますので、私達が色んな方に接した時に、病気症状を訴えた時に、医者の掛かり方をどういう掛かり方
をしているかということを必ず聞いてあげていただきたいと思います。

そうしなければですね、医者の言いなりになって言われる薬をそのまま飲んでいくと、その薬が先月話したようにですね、例えば7種類くらいになりますけれども、その薬のその病気に対して必要なの
は2つくらいの薬が必要で、後の5種類くらいはですね、患者さんが何か言うからそれに対する薬として出していきますので、その薬を飲んでいくと次の病気症状が出る場合があります。その病気に対
してまた次の薬が出てくるというふうになって、悪循環が生まれてきますので・・・。

そういう人と話をする時には、医者からどういう風に言われて、どういう薬を飲んでいるのかというのを聞いてあげて、「じゃあこの薬はしばらく症状が治まるまで仕方がないねと、しかし、こっちの
薬はお医者さんに相談して止めていったらどうか」というような、そういうアドバイスが出来るような態勢でですね、話をしてあげていただきたいと思います。

いきなり「薬は毒だ」というようなことを言いますと、医療拒否というふうに思われてしまいますので、我々はどこまでも医療拒否ではなくて、人間として本来の健康生活を送るためにはどうしたらい
いかということを考えているわけなので、そういう話し方をですね、して行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。