平成242月度 メシヤ講座 岡山

もう30万人くらいに信者が増えている時でも、御法難があったり、それから御法難の後も様々な問題がずうっと教団には山積して、その中でメシヤ様は御神業を進められようとしました。そして、最後の審判の型を実際に見るために、最後は浄化に入られております。浄化の時には、今来る途中、工事をやってますけどね、あの工事の音すら頭に響いていたということです。

 

《最後の審判とは天変地異ではない》

代表:みんなね、最後の審判というのを勘違いしているんですよ。天変地異が起きることを最後の審判だと思い込んでいるから・・・天変地異なんていうのは定期的に起きているんですね。

 地球は外側がですね、時速1674,4キロくらいで回っているんです。ものすごいスピードで回っています。それで中のマントル、火の固まりも回っているので、その中の回りと外の回りの変化で地殻が動くわけですよ。で、地殻が動くと、こういう動き方になっていくので、ある程度動くとこのように撥()ねるので、それで地震は起きるわけなんです。

 それで富士山も定期的に爆発しないと下に溜まっているものが飽和状態になるので爆発しないといけない、それで、灰が降ったりしてくるのが最後の審判だと思ったりしていると、これはとんでもない事になるわけで、最後の審判というものは、こういうものじゃない、天変地異ではないんですよ

 何かというと、例えば皆さん方がコンビニに入って見て下さい。「お腹空いたわ」と言ってコンビニに入って、食べるものないでしょ。コンビニには山のように積まれているけど・・・。山のように食べるものはあるけれど、食べるものが一つもないというのが『最後の審判の型』であるわけですよ。だからコンビニが『最後の審判の型』なんですよ。それが、スーパーにでも行けばもっとそうで

す。あれだけの量の中で安心して食べられるものがいくつあるかという・・・魚の中の少しというものくらいしか、食べられないでしょ。野菜もですね、天日に干して、ほぼ薬毒が飛んだようなものは食べられる可能性のあるものもあるかもしれないけど、ほとんど食べるものがない。

 それからですね、こういう生活をする中にもですね、化学物質だらけなので、その家に自分が我が家なんだけれども、帰るに帰れない時代を今迎えているということなんですね。

 それから今日は・・・黄砂が来る可能性があるので、PM2.5が一緒に飛来してくる可能性があります。そうするとですね、こういうふうに塗り壁の家は、「換気をしないように」というふうに発表された場合、換気しないで済みますけども、クロス貼や新建材を使っているですね、家に住んでいる場合、換気しないと家の中の化学物質が充満してきて危ない、しかし、換気するとPM2.5が入ってくる。とすると、居場所がないということです、そういう家は・・・。

 

《居場所と食べ物がないのが一番怖い》

代表:これが最後の審判の一番の形になってくるわけなんです。天変地異というのは、富士山も200年に一辺くらいは爆発するわけですから、これを最後の審判と言ってると200年毎に最後の審判は来るということになってきます。

 この前の東日本大震災にしても、あれは千年に一辺来る、定期的に来る地震ですので、これは最後の審判ではない。千年に一辺起きる天変地異ですから。そういうものを、錯覚していくように指導者は、簡単ですので、皆を脅かすのは・・・。今に火の雨が降ってくるぞとかいうようなことを言うのは簡単なので、みんな信仰しようというふうにもっていけるので、そういう話の仕方をしてくるために、みなさん方の信仰姿勢がどんどん曲げられてきている。一番怖いのは居場所がないというのが一番怖いわけです。

 だからそういう場合は、もう換気が出来ない場合はこういう支部とか、あるいは古い家をお持ちの家に集まって、そこでPM2.5が飛んでいくまで、まずはその家で過ごさせていただいて、それから新建材の家に帰って換気をするということを重ねていかないと、我々は化学物質が絶えず入ってくるという、これが一番恐ろしいことですので。

 だから、メシヤ様が一番最後にですね、叔母様に滂沱(ぼうだ)の涙を流されて、『最後の審判はこれほど酷いとは思わなかった』と仰った、その言葉だけ追っかけていくと、火の雨が降ったりとか、そんなことを想像してしまうけども、実は人間の居場所がないとか、食べ物がないとかということほど怖いものはないわけです。