「本来の御神業を推進する」
直(じか)に太く繋(つな)がるように。


メシヤ講座・三重 平成24年2月度
教祖祭代表挨拶

本日は教祖祭ならびに月次祭おめでとうございます。
今日はいつものように御教え拝読をする前に教祖祭について少し挨拶をさせていただきたいと思います。

今、司会の方から式次第の中で教祖祭のご案内をしていただいたので、ご参拝をさせていただくときに教祖祭という日は、メシヤ様が肉体というものを持ってこの世に降りこられて、そして肉体としてのご一生を終えて神界にお帰りになった日であります。

我々信者からすれば、この日はメシヤ様が一生を、人としてあらゆるご苦労をされて、そして私たちに「人を救う力」と「人を救う方法」を教えてくださってそして神界にお帰りになられたという日ですのでそのことに対する心からなる感謝を捧げさせていただきたいと思いながら、お参りをさせてただこうということで、祝詞を奏上し始めたのですが、この祝詞を奏上させていただく時に、やはり感謝というのは行動にあらわさなければ、ほぼ意味がないのでメシヤ様がなされようとされた本来の御神業を力強く推進させていただくという決意をみなぎらせなければいけないという、想いで祝詞を奏上させていただきました。

「本来の御神業を推進する」ということを、これからの我々がいつも口にする言葉としていきたいと思います。
メシヤ様の推進されようとしておられた「本来の御神業」をしていない教団ばかりですと、この世の中が地上天国に近づいていかないことになりますので、私たちの取組からすべての教団に感化を与えて、メシヤ様の推進されようとしておられた「本来の御神業」を進めさせていただこうということをいつも働きかけていただきたいと思います。そして、感化を与えていきたいと思います。

そしてその感化を与えていくときの中心は何かというと、「浄霊力」ですね。メシヤ様が御昇天されて57年になります。本来もっともっと素晴らしい奇跡に溢れる浄霊ができるはずです。その点、メシヤ教はできてますけどね。他所の教団はできていないので、もっともっと「浄霊力」をみんなで伝授していただきたいと思います。

それで伝授する上においてのキャッチフレーズはもう決まっているわけです。「メシヤ様という御神格を認識して、メシヤ様に太く直(じか)に繋(つな)がっていけば必ず御守護いただける御浄霊をさせていただけるのだと。ですからメシヤ様という御存在を御存知の方々には「メシヤ様という御神格をもっと認識してください」と。「そしてそこへ直(じか)に太く繋(つな)がっていただきたい」と。「組織とかいうものに捉われないで直(じか)に太く繋(つな)がるように。」そういう働きかけをしていただきたいと思います。

とりわけ○之光教団の方々がメシヤ教として立ち上がっていただいたので、御縁のある方々にもっと「メシヤ様の御神格」を認識してもらいたい。もっと「メシヤ様に直(じか)に太く繋(つな)がる」ように、想念面を深めていただきたいと思います。そういうことを心がけていただきたいと思います。

そして我々が信仰していく上においての日々の修行ということを少し考えていきますと、自分たちの信仰は一体何かというとメシヤ様の御教えからするとメシヤ様は『修行というものはあまりない。強いていえば浄霊の時に手の力を抜くということが修行なんだ』というふうに仰っておられます

御教えを拝読させていただくと、『挨拶をする』とか『嘘をつかない』とか『人に迷惑をかけない』とかいうお言葉がしょっちゅう出てきます。

それから一番大事なことは『利他愛』なんだということですので、これは人のことを先にするということは非常に修行的な部分がありますので、『利他行』に努めていただきたい。

それからもう一つは「稔(みのる)ほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」という句を引用されて『下座行』に徹するべきだということを仰っておられます。
我々はですね、メシヤ様の御教えを日々いただきながら、大変なことに日々気づいていて、そして大きな悟りを開いています。しかし、いまだにそういう立場にない人たちが大勢いらっしゃるわけですが、お気の毒でありますのでどこまでも『下座行』で接していくという姿勢を貫いていただきたいと思います。

ですから信徒として修行していくということにおいては、いつも『利他行』『下座行』浄霊の時は『手の力を抜く』そうしたことを、自分の中に言い聞かせて、その上濵口さん夫婦には「布教三訓」「ルナ三訓」を行じていただいているので・・・行ずる内容が多いので大変ですけども・・・(笑い)

そうしたことを、教祖祭の日には確認しながら、御神業というのを新たな気持ちで進めさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

そうしたことをお願いしておいていつものように御教え拝読をさせていただきます。





平成21年 2009年2月 メシヤ講座 浜松
先生
2月は節分祭、立春祭、教祖祭と節目になる祭典がありました。節目、節目のおまつりをキチンとすると、魂がより高いところに上っていきます。
先生
浄化は悪いものを出し切ってしまえば、治るというより終了します。浄霊力を手にしていると、どんなことが起きても浄霊すればいいのだから、毎日が安心して生活できます。
信仰的に考えれば、病気はかかったのではなく、ありがたくも浄化をいただいたのです。許されて浄まらせていただくのです。これからは想念の時代ですから、メシヤ様に想念で繋がればよいのです。
浄霊を絶えず活かして手が空いている時は常に手をかざすようにすると良いですよ。

平成25年 2013年2月  メシヤ講座 浜松
「教祖祭」によせて
 
先生
今日は、メシヤ様が御昇天されてからちょうど58年になる日ですので、この浜松支部でメシヤ教の「教祖祭」を執り行わせていただいて、併せて2月度の月次祭を執り行わせていただきました。
 
メシヤ様はその御生涯をかけてこの地上に天国を建設する、あるいは可能な限り全人類を救済するという、そのための智慧と力を私たちに授けてくださって、そして御昇天になられました。
 
また、一人の男性としては御生まれになってからの御一生は御苦労の連続であられました。まずは御自身の体が非常に弱くて、『婦人病以外ほとんどの病を患った』というくらい人類を代表して、その当時ある病をほとんど経験して、『その病がどうしたら治っていくか』、また『二度とその病気にかからないためにはどうしたら良いか』ということを・・・その智慧と力を私たちに授けるとそういうことを、御生涯をかけて準備し、用意してくださって、御昇天になられました。
 
そして、私たちは、この今日、2月10日というのはメシヤ様が生涯をかけて御苦労なさって、そして人間として弛まぬ努力を積み重ねてくださったお蔭で、私たちはこうして安心立命の生活を許されるようになっておりますので、そうしたことを感謝申し上げて、そしてメシヤ様がなされようとされた御神業を、私たちがその後を継いで精一杯担わせていただくという、そういう決意を捧げるそういう日であります。
 
またそういうときに、今日はこうして『文明の創造』で、とりわけ今日拝読した冒頭に『腎臓は体内機能中、三大機能に次いでの重要なる役目をしてゐる』というところから、腎臓についての御説明を縷々こうして御述べいただいておりますので、しっかりそれを学んでいきたいと思います。
 
 《 2月10日、教祖祭について 》

それでは1つだけね。言っておきますね。
 今月の2月10日はですね、メシヤ様の御昇天された日ですので、教祖祭として支部でもお参りをしていただきますので、来れる方はここでお参りをしていただいて、来れない方はそれぞれのご家庭で、お祈りをしていただきたいのですけれど、お祈りをする根本は何かというと、メシヤ様の御肉体が終わった日ですので、メシヤ様の御肉体が終わった日というのはどういうことかと言いますと、肉体を持ったがゆえに生涯苦労させられているわけですね。肉体を持っている間は・・・。
 もう30万人くらいに信者が増えている時でも、御法難があったり、それから御法難の後も様々な問題がずうっと教団には山積して、その中でメシヤ様は御神業を進められようとしました。そして、最後の審判の型を実際に見るために、最後は浄化に入られております。浄化の時には、今来る途中、工事をやってますけどね、あの工事の音すら頭に響いていたということです。
 そのような御一生を過ごされて、我々に救いの力と救いの方法を授けてくださったわけですので、その御肉体を持たれていた時のご苦労に感謝申し上げて、そのメシヤ様の願いとしたものを私達が精一杯受け継いで、出来る範囲で「御神業に臨ませていただきます」というお祈りをさせていただく日が2月10日ですので、これだけを心に留めて帰っていただきたいと思います。