寸鉄(光30号)   白光生
光30号、昭和24年10月8日

 ◇…一茶じゃないが、善人よ負けるな神様ここに在り

寸鉄というのは、人の急所をつくような、短くて、深い意味をもつ言葉です。
もちろん小林一茶の
やせ蛙(がえる) 負けるな一茶 これにあり が原句ですね。


私が、『善人よ負けるな』と聞いて思い浮かぶ御教えは『悪に勝つ』です。
「負けるな」と神様が応援してくださっているので善人はありがたいですね。

【御教え】悪に勝つ  栄光100号、昭和26年4月18日
以上長々と述べたが、ここで結論を言えば、宗教本来の目的は、善を勧め悪を懲らすにあるのであるから、決して悪には負けてはならないのである。何となれば善が勝っただけは悪が減るのであるから、それだけ社会はよくなるという訳で、かくして地上天国は生まれるのである。


そこで私も一つ 「蟻の道 雲の峰より つづきけん」より

◇一茶じゃないですが・・・真道(まさみち)は 地上天国へ つづきけん