結ノ和のホームページに『浄霊法講座』を掲載していただいておりますので、病気に対する浄霊の急所を確認する上で学ばれてはいかがかと思います。三救のブログでは、その他の御教えやメシヤ講座から関連すると思われることを紹介していきたいと思います。


浄霊法講座に関連して「毒素集溜の経過と排泄の順序」の項

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『毒素排泄』ということに関して確認しておきたいと思います。

教修要綱 昭和29年10月10日改訂版 より

御神力即ち火素の放射によって、霊魂の穢れである曇りが溶けると、肉体の方の毒素は身体の外部に排泄されるのであります。その形式は、
    尿や下痢に混って出る場合、
    咳嗽によって吐痰する場合、
    オデキになって出たり、目脂、鼻汁、出血、盗汗等になって出るのであります。
    御婦人の白帯下(こしけ)も毒素排泄の方法です。
 とにかく、出るものは何でも結構です。良いものは出ないという事を知って戴きたいのであります。
 ちょっとここで御注意致しますが、オデキ等が出来て骨が腐ると言われる方がありますが、生きているものは決して腐るものではないという事も知って戴きたいのであります。

盲腸炎  教修要綱 昭和29年10月10日改訂版 より

     原因 身体不断の第一浄化作用により、下半身の毒素が背面腎臓部へ集り、次いでその毒素排泄機能である盲腸部へ出て来るのである。その際同部を指圧してみれば大小の痛みを感ずる。それが第二浄化作用によって排泄するのが本病である。
     浄霊 右側腎臓部と盲腸部(臍から一、二寸右下、稀には左下。)
     注意 虫様突起除去は腎臓、腹膜、胃腸等に障害を来たし、婦人は月経不順になり、頭痛、肩の凝り等に悩み、全身的に活力減退する。

目星  教修要綱 昭和29年10月10日改訂版 より
(めぼし)も非常に治りいいもので、大抵の目星は一週間位で治ります。これは普通は一つですが数個のもあります。
   眼を診査するには、最初前額からこめかみ辺へ掌を触れ、熱ければ毒素があるので、その他眉の辺上瞼等を押し痛む人は眼球に毒素が溜っている証拠ですから、治療は眼を中心に頭部、顔面、後頭部等を浄血すればよいのであります。
   頬の方の耳の際(きわ)を押して痛む人は、顔面神経に故障があります。
   元来人間は上部即ち頭部、頸部、肩部付近に滞溜する毒素は主に後部でありますが、絶えず鼻耳口などから排泄されようとしている。それは後方には穴がないから、孔のある前の方へ流動するのであります。それの表れとして、眼を使う時は眼へ毒素が集溜され眼病になるのでありますが、実はその際の眼は、毒素排泄の役目を遂行せんと一時自分の家へ集溜さした様なものでありますから、時日の経過によって目脂等で排泄され浄化されるのであります。
   しかし、その事が判らないと、患者に対し極力眼を使わせない様にしますが、本当に治す意味から言うと眼を使ってもよい。なぜなれば、そうすれば排泄すべき毒素をより速く眼に集溜させるからであります。
   出来るだけ毒素を寄せて排泄さした方がよいのであります。

【御教え】光9号、昭和24年5月14日
病気とは健康増進の摂理であって、実に神の大なる恩恵である、にかかわらずそれを反対に解釈した今日の医療は、毒素排泄作用を、停止するのを可としているのであるから、その誤りのいかにはなはだしいかである。そうして毒素排泄作用の最も簡単なるものが感冒である。感冒に罹る事によって肺炎も肺結核も免れ得るのであるから、感冒を奨励するとしたら、結核や肺炎は何分の一に減ずるかは火をみるよりもあきらかである。しかるにこれに気のつかない医学は逆理によって、感冒の場合毒素排泄の停止手段を行う結果、結核や肺炎は更に減少するどころか、反って増加の傾向さえ見らるるのは何よりの証拠である。これらも自然無視のためであることは言うまでもない。


(質問者)
家族が浄化しています。頭、足、腕に膿が出ています。私も手を浄化しています。庭に毛虫がたくさんいるのですが、関係ありますか?
(先生)
その症状は関係ないですね。毒素を排泄して頂いているのだと考えて下さい。
(質問者)
毛虫は放っておいたら良いのですか?
(先生)
毛虫は駆除してください。刺されますから。たとえ原因が毛虫であってもそれは毛虫によって
浄化が誘発されたのだと考えて下さい。毒素を排泄するだけの力が体にできてきたので、毛虫が来て毒素排泄を誘発してくれたのだ。と受け止めて下さい。毒素排泄を止めてしまうと意地の悪い子になってしまいます。
全部出し切ってしまうと明るく清らかな子になりますよ。小学校を卒業するころまでには出しきってしまってください。
昔は体毒も髪の毛が全部抜けてしまうくらい出たものです。もちろん親にすれば心配ですが排泄する
力が出てきたのだと考えて下さい。
この子は、出る毒素を体内に持ってはいたがアトピー性皮膚炎ではでなかったのです。
アトピー性皮膚炎は大方小腸に問題があるのです。昔は回虫という虫がいて毒素を食べてくれたからアトピー性皮膚炎にはならなかったのです。