20190914_184202

上は「世界の宗教」岸本英夫著 の古本を購入したら余白に記入されていたメモ書き
この方のノートは非常に分かりやすいので助かります。どなたか存じませんがありがとうございます。



岸本英夫氏の著書についてはメシヤ講座でも何度か紹介されました。
メシヤ講座・特選集no.96(平成21年1月分)



過越の祭
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 最終更新 2019年6月15日 (土) 18:54

神は、当時80歳になっていたモーセを民の指導者に任命して約束の地へと向かわせようとするが、ファラオがこれを妨害しようとする。そこで神は、エジプトに対して十の災いを臨ませる。その十番目の災いは、人間から家畜に至るまで、エジプトの「すべての初子を撃つ」というものであった。神は、戸口に印のない家にその災いを臨ませることをモーセに伝える。つまり、この名称は、戸口に印のあった家にはその災厄が臨まなかった(過ぎ越された)ことに由来する。


これを読んで日本の「蘇民将来」の伝説と似ていると思いました。
同じような想いを載せているHPもありました。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)最終更新 2019年4月3日 (水) 03:17より

説話

古くは鎌倉時代中期の卜部兼方釈日本紀』に引用された『備後国風土記』の疫隈国社(えのくまのくにつやしろ。現広島県福山市素盞嗚神社に比定される[注釈 1])の縁起にみえるほか、祭祀起源譚としておおむね似た形で広く伝わっている。

すなわち、旅の途中で宿を乞うた武塔神(むたふ(むとう)のかみ、むとうしん)を裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながらもてなした。後に再訪した武塔神は、蘇民の娘にの輪を付けさせ、蘇民の娘を除いて、(一般的・通俗的な説では弟の将来の一族を、)皆殺しにして滅ぼした。武塔神はみずから速須佐雄能神(スサノオ)と正体を名乗り、以後、茅の輪を付けていれば疫病を避けることができると教えたとする。
===========================

伊勢地方では、「蘇民将来子孫家(そみんしょうらいしそんのいえのもん)」等というお札を正月を過ぎても飾っているのです。

ちなみに、今ではこの木の札の他に、笑う門と書いて「笑門」という木の札が増えてきたそうです。志摩市だった私の実家でもこの「笑門」というお札が年中飾ってあったように記憶しています。

キリスト様とスサノヲノミコト様の関係を考えればイスラエルと日本に同様の伝説があっても不思議はないと思います。