メシヤ講座・三重 第37号 平成22年11月分より

 〇メシヤ様を意識している人を想えば霊線を通じて光が流れる
それなら大統領に御守りをかけさせると良いとお話されているので「御守りは必要ではないか」と言われる人もおりますが、要は全人類がメシヤ様という救世主を待ち望んでいて、待ち望んではいるのですけども、救世主という御存在の実態をわかっていない、ということがあります。
ですからメシヤ様という御存在がどういう御存在なのかということがわかれば、霊線によって光が繋がってくるわけですから、そうすると光が流れてきて、今度はいつもメシヤ様のことを意識している人のことを想ったらそこへ霊線が通じて光が流れてくるという事になります。そうするとメシヤ様の御存在は何かと言うと、この「〇」に「・」つまり『ス』という形ですので。
もう少し具体的に説明しますと、メシヤ様の腹中の光の玉に『ミクラタナの神様』が宿ったという、そういう形が「〇」に「・」の『ス』という形です。ですから、メシヤ様の御存在そのものがこの「〇」に「・」の『ス』ということであります。このことがわかりさえすれば、存分に光がくるので、わざわざ大統領に御守りをかけなくても認識さえ改めて頂ければ良いという事ですので、我々はこういう方々にメシヤ様の御存在を認識して頂けるところまで御神業を進めて行きたい、と、そういう気持ちを今回この御対談を拝読させて頂きながら強く思わせて頂きました。