ミクラタナの神様について先生が初めて発表されたのは平成22年の地上天国祭でした。
もう9年も前になるのですね。


メシヤ講座・特選集no.113(平成22年6月分)

 神界の秘儀を明かすことが許された

その神様の御神名はですね。『ミクラタナ』の神様であります。この神御魂についてメシヤ様はどういうふうに御説明されているかというと、今まで光の玉が御自身のお腹にあられたのですけども、そこへ『魂が宿った』と仰られています。魂が宿ったことによって新たに『メシヤ』様が御生まれになられたということです。

この宿られた瞬間というのが、実はこの御神体の形である訳ですね。光の玉があった訳だから、そこへ「ミクラタナ」の神様が神御魂として宿られたので、メシヤ様という御存在になられたということです。過去に大本教系の「日月神示」とか「大本神諭」などを読んでいると「『○』に『・』というものが大転換を生み出す」という予言を目にしたと思います。しかし、この『○』に『・』というものが大転換に繋がるということについては中々解らないものである訳ですね。

メシヤ様の御言葉をずーっと繋ぎ合わせていくと、この『○』に『・』という御存在に対して私達が御祈りするということは、メシヤ様の腹中に宿られたメシヤ様そのものに御祈りするということと同時に、三重支部の方から報告があったような、所謂太陽の黒点ということが象徴的に現われてくるものと一致するということで、メシヤ様であり主神様であられるということになります。そういう御存在に直接御祈りするという事になってゆきます。