王権とは徳によって治めるもの

楳木先生
まあ、太陽を見て考えていくと、黒点が天照天皇と考えて、太陽全体が天照皇后というふうに考えると分りやすい、というふうに別の時に教えていただいたのです。これは御教えにはないですので、今回教えていただいたのです。
それから主神様が絶対的な霊で地球が体に当たると。で、その体の中に主神様の地球を思う、そういう思いが「ミクラタナの神様」として宿って、そして天国を建設されようとしているのだ、というふうに、理屈で言えばそういうふうに解釈していただければいいと思います。
だから「ミクラタナの神様」が王権のシンボルというのは、王権というのは徳によって治める、その王権なので、戦いによって治める王権のシンボルではないので、戦って座に着いたものにはこの「ミクラタナの神様」は御宿りにはならないし、形は授けても霊の籠った宝物というのは授けられないのだというふうに受け止めていただいて。