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空也上人は京に流行った疫病を鎮めるため十一面観音像を自ら刻み、手押し車に乗せて市中を回り、病人へ梅干と結昆布の入ったお茶を振る舞い「踊り念仏」で病魔を鎮めたのだそうです。このお茶は現在でも「皇服茶」として残っているのだそうです。

言霊で調べていたらなかなか良い話が見つかりました。



メシヤ講座・三重 第5号 平成20年3月度
(先生)
 神様のお話をすると光が出ます。言霊です。嵯峨野に空也上人の像がありますが、口から像が何体も出ています。これは言霊を表しているのです。悪い言葉を発するとススになります。神様の言葉を読むと光に浴することができます。現代は三千年来の罪穢れが許される時なのです。私達はメシヤ様の御手足となって働かせて頂きましょう。あなたがここへ通って浄霊受けてゆけば、揺れもだんだん少なくなっていくでしょう。忙しいでしょうが、浄霊頂いてすっと帰れば良いよいのです。