メシヤ講座・三重 平成23年8月分

○夏休み特集 ~子供達に~
(先生)
<子供に>
休憩しないで何メートル位泳げるようになったの?
(子供)
八百メートル位です
(先生)
八百泳げれば大したものです。
陸上と、走る時と呼吸法を逆にしないといけないのでこれが難しいですね。
走る時は鼻から吸って口から吐いた方が良いけど、泳ぐ時は口から吸って鼻から吐かないと水が入っちゃうから。
この呼吸法と体の動かし方を覚えればもうお手のものです。
走るのが遅い人は呼吸法を知らないから遅いわけでね、
口で息しながらハッハッとやると全然早く走れない。
鼻は下向いているからね、口を空けると口に空気が入ってくるからスピードがでない。それで百メートルの時は息なんかしないでしょ。
呼吸する暇はないでしょう。
そういう事をきちんと身につけば軽く走れるようになる。
それでね、走る時の勝負は手の振りにかかっていますから。
手を振り上げたら足も上がってきます。
ですから陸上は手の振りが綺麗に動いた方が早く走れるようになるのです。
この子は走るのが早いかな?遅い?
じゃあ手の振り方を教えてあげて。
それから次に膝を上げる練習ね。
〈子供に向かって〉
腕立て伏せみたいにしてごらん。
〈子供が言われるように動作する〉
それでね膝を胸に付ける、片方づつ。それを片方十回ずつやるのです。
これを毎日やると足が物凄く上がるようになる。
(質問者)
瞬発力ですか
(先生)
瞬発力というより足運びが良くなるので転ばなくなります。
卓球でもね、今みたいな練習は良いと思いますよ。
今日は子供達の夏休み特集になりましたね。
でね、子供達が大きくなってきた時に、親が読むべき一番良い本は明治大学の斎藤孝さんの本ですね。
親が読んでね親が実践しながら声の出し方というのを声の出し方をキチンとしていくとこれから数学が難しくなってきた時に、数学が難しいのは文章を読んで理解しないといけないから
それは声の出し方を訓練しておくと、その文章をキチンと読めるようになる
文章を理解すればそれに数式を当てはめて行けば良いから数学はドンドン伸びて行きます。
これを親がわからないで、勉強しなさい勉強しなさいと言うので子供は嫌になるのです
勉強の仕方の基礎をああいう本を読んで、子供達に教えて行けば子供達は自然と勉強ができるようになります。自然と。
〈声に出して読みたい日本語〉
それで最初股割りをしてそれから声を出す練習とかすると物凄く良い声が出るようになります。
(質問者)
股割りはいつするのですか
(先生)
股割りしてから声を出す練習をするのです。
股割りすると体がほぐされるからすると声がより出てきます。
声がより出てくるようになると日本語が綺麗に聞こえてくるのです。
日本語が綺麗に聞こえてくると書いてある内容がわかってくるのです。
〈子供が股割りを実践する〉
これは斎藤教授が指導していることです。
そうしてから御教えを拝読すると御教えが良く入ってくるから。
声が出るようになって力を入れて読むと響きが物凄く良くなります。
で、世界救世(メシヤ)教教義を読めば拝読しているだけで気持ち良くなってきます。
するとね、御教えを次から次へと響かせたくなります。
(質問者)
黙読より音読の方が良いということでしょうか
(先生)
子供の頃は音読の方が良いです。
大人になって色々調べ物する時に音読してたら時間がかかっちゃうからね。
(先生)
声を出す練習をすると言葉自体が美しくなるから良いのです。
(先生)
それから算数の基礎は数字だから、数字を言って行けば良い。
イチ ニ サン シ ゴ ロク ・・・
とね。すると数字の概念が頭の中に入ってくる。
そしてこれを足すとどうなるかとかね、自然とわかってきます。
だからね昔風呂に入って百まで数えさせていたでしょう。
あれは非常に良いですね。山へ登って景色を見ながら数えると景色とともに数字の概念が芽生えてくる。
(先生)
それから日野原氏は毎日首と肩の体操をしているそうです。
ですから、あのお年で活動ができるのです。
実は私もいつも朝お風呂に入ってシャワーを首と肩に当てながら体操をやる事にしています。するとほぐされるから。