結ノ和(むすひのわ)
研鑽資料no.16(2019年6月)


勝手ながら結ノ和の資料より三救でも学ばせていただこうと思います。
学びの共振を励起すると言うか、『勝手に学ぶ「結ノ和研鑽資料」』ということですね。

メシヤ講座特選集no.101(平成21年6月分)」より

主神様は全宇宙を主宰されています。そのことを鑑みても非常に大きな御存在であります。メシヤ様は、主神様という御存在の中で地球を救う部分を以って私達に救いの力と方法を与えるために御降臨されたのです。ですからご参拝する場合、主神様とメシヤ様は直線的にイメージして捉えた方が良いのです。主神様という絶大なる御存在の中の、地球救済のためのメシヤ様が大御前にいらっしゃるというイメージでとらえてゆくと、「主神様」「メシヤ様」という御存在に対して一直線でお祈りできるのです。
 
ですから、支部の場合は、このように御神体と共に御尊影を御奉斎していますが、個人の家ではセットで御奉斎するようにはしていない理由がそういうところにあります。決して蔑(ないがし)ろにしているのではありません。主神様とメシヤ様を一直線でお祈りできるためにそうしているのです。そうすれば、一切を主宰されている主神様が御存在し、そこから地球救済のためにメシヤ様が御力をくださっているという概念が生れます

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同じ平成21年6月頃の資料がありましたので補記させていただきます。

景仰二九四頁の「日課 入浴」の項に

 

さて、ある日、明主様がお風呂から出られて、お部屋へ戻られた時です。

 身の回りのお世話をする者は、お風呂からお出になるのを待って、すぐ朝の御挨拶をする決まりになっているのですが、(他の奉仕者は、ご朝食の際、一同揃って御挨拶に上がります。)丁度その時、二代様係りの者をお呼びになったので、その人は二代様の御用をすませ、それから急いで明主様のお部屋へ御挨拶に行きましたが、一、二分遅れてしまいました。

 すると明主様は、『おまえ、朝の挨拶をなんと心得ているか』と三十分も座らせてのきついお叱りでした。そして、『この家に御神体のないのは、どういうことか、おまえにはわかっているのか。わかっているなら、おまえが私に毎朝する挨拶の意味もわかるはずだ』とその係りの者を戒められました。

 

○非常に重要なメシヤ様のお言葉が記載されておりますが、解説が全くございません。

 

浜松支部のメシヤ講座六月号に

 

【メシヤ様は、その主神様のお働き中の地球を救う部分を以って、私達に力と知恵を与えるために降臨されたのです。ですからご参拝する場合、主神様とメシヤ様は直線で捉えた方が良いのです。主神様という大きなご存在の中の、地球を救うためのメシヤ様が前にいらっしゃるというイメージで捉えていくと、ご参拝する上において「主神様」、「メシヤ様」という御存在に対して一直線でお祈りできるのです。

 

だから支部の場合は、このようにメシヤ様のお写真を掲げていますが、個人の家にはメシヤ様のお写真を掲げない理由がそういうところにあります。

一直線にお祈りできるようにするためです。

この御神体にお参りする時に、主神様であり、地球を救うためのメシヤ様がそこから我々に御力を下さっているというそういう見方ができるようにするために、メシヤ教では各家庭にメシヤ様のお写真を掲げないようにしています。】

 

この内容と通ずるものがあります。

 

ご参拝する上において「主神様」、「メシヤ様」という御存在に対して一直線でお祈りする。

ということですので、神人合一であられるメシヤ様がお家に居られるのですから御神体はない。

したがって、御神体御奉斎家庭で「主神様」、「メシヤ様」に一直線でお祈りする。御神体に朝拝をするのは即ちメシヤ様に御挨拶することである。

メシヤ様に御挨拶が遅れたのは朝拝に遅れたのと同じである。

ここでもまた、二代様が邪魔をされていますが、重要なメシヤ様からのお言葉を代表してこの方がいただけるようにこのようなタイミングで奉仕者に御用を申しつけられたのかもしれません。(神様がお使いになられた)





結ノ和(むすひのわ)
 研鑽資料no.17(2019年6月)



〇私達が生まれた時に、神様の分霊として「本守護神」が肉体に宿る。
・先祖の中で修業を経て資格を得た方が「正守護神」として私達を絶えず守護して下さっている。

〇人間の生命力を維持する為には、「副守護神」というものが動物霊で憑いて来る。
・「本守護神」「正守護神」「副守護神」の三位一体で、人間の想念が絶えず動いている。

〇より大きい邪神などに負けてしまわないように、「正守護神」に力を付けさせることが、一方では信仰の意義である。

〇この御論文で、メシヤ様は『幸福になる為には信仰が不可欠である』ということの大いなる意義付けをしてくださっている。

〇精神病は、『前頭部の貧霊によって起きる』
・その原因は『両延髄と淋巴腺の所の固結が血液の送流を少なくしてしまう為に起きる』

※精神病の人へ浄霊をお取り次する際の急所は、両延髄と淋巴腺(首筋)、肩の所

〇「睡眠薬」というのは直ぐ止めてしまうと依存がついていて眠れなくなる。
 ・少しずつ減らして行く。

〇メシヤ様は『どんな人間でも今は軽い精神病にかかっている』と仰っています。
・私達は、前頭部が貧霊になら為にも、絶えず首、肩の凝りを取るように心掛ける。

 〇メシヤ様は最後の審判の時には、『血液病と精神病という事が蔓延して来る』と仰っている。

 〇挨拶をする時に相手に対して、少しずれて挨拶をするのは、もうそれは全部『軽い精神病だ』
・私達が正しい御神業を進めて行く為に“自分は大丈夫だろうか”と常にチェックしながら生活をして行く。

〇動物霊の支配力をゼロにすると(食欲がなくなる為に)命が無くなって、それから子孫も出来なくなって来る。
・『善悪を決定付けてはいけない』

〇 『精神病の要因は「薬毒だ」』