結ノ和(むすひのわ)

研鑽資料no.18(2019年7月)



 御教え『薬毒の種々相』「文明の創造」」昭和27(1952)年

をテーマに学ばれておられます。

勝手ながら結ノ和の責任者が取り纏めたポイントから三救でも学ばせていただこうと思います。
学びの共振を励起すると言うか、『勝手に学ぶ「結ノ和研鑽資料」』ということですね。

結ノ和責任者ご教示のポイントより
〇御教えで学んだ内容を、浄化に当てはめて考える。
〇洗剤・醸造アルコール・酸化防止剤・添加物などが浄化の原因となる。
〇浄化の際の痛み具合によって、過去使用した薬の種類・溶けている薬の種類を探る。
〇痛みの鋭いのは洋薬、鈍いのは漢方と推測できる。
〇洋薬による苦痛は、痛み、痒(かゆ)み、高熱、麻痺など強烈である。
〇漢薬の苦痛は鈍痛、重懈(だる)さ、微熱等で緩やかである。
〇メシヤ様は、幅広く情報を集めておられた。私達も神習いたい。
〇宇多川(薬剤師)さんの著書より
・「生活習慣病は薬では治せない。生活習慣病にこそ薬は不要であり、降圧剤は、例えば180だった血圧をいきなり130に下げるのだから、体に無理を強いている」
・「薬は一時の症状を緩和するだけで、病気そのものを完治させることはできない」
〇薬剤師こそ、血圧を下げる血圧降下剤の実態というのをよくわかっているということ。
・「薬は体にとって毒であり、元をたどればプラスチックと同じ成分から作られているので、そうした合成品は体にとって異物である」
・「薬という異物を解毒するために、私たちの体は大量の酵素が必要」
・「薬を消化するために大量の酵素を使う。」
・「本来、食べ物の消化や代謝のために使うはずの酵素が不足してしまう」
〇『如何(いか)なる眼病でも目脂(めやに)が出るやうになれば必ず治るのである。』
 ・目脂が大量に出るまで、御浄霊をしっかり取り次いでいく。
〇『薬毒中の王者ともいうべきサルバルサンが脳を犯したのである』という大発見
・「O-157の死因はほとんどが腎不全であり、原因は、O-157を治すために入れた抗生物質」
・メシヤ様の『大発見』と共通する。
・いろいろな病気が発生して、薬を使用したときに起きてくる内容をメシヤ様の御教えにあてはめ充分吟味していくということが必要。
〇予防注射は膝から下にいろいろ出てくる。
〇下半身に出てくる毒素の中には過去の予防注射とかも影響する可能性もある。
・子供の頃から体に入れてきたものを細かくチェック
・住んでいる家の中から出てくる化学物質も、細かくチェック
・30年より近い時間に建てた家というのは十分気をつけること。
〇注射薬や消毒薬が固まって神経痛が起きたりリュウマチスを起こしたりする。
・その薬毒が自分の中に入ってないかを良く調べた上で、浄霊を心掛ける。
・新車を買った人は、運転をするときに十分な換気を怠らないようにする。
〇宇多川(薬剤師)さんの仰っていることは、
・メシヤ様がなぜ『精神病の要因は薬毒だ』と仰られたのかということをより深く納得出来るような内容。(この「なぜ?」という部分が重要なので、今一度整理していただきたく思いました。)

==================================
研鑽資料で紹介されている本のamazonリンクを張っておきます。



amazonのこの本のコメントを読んでいましたら非常に興味深いのがありました。
「無知」なために「不幸」にならないよう、学び続けたいですね。

アマゾンでは薬のレビューが出来ない! 
2018年10月24日
現在、薬事法の改正でアマゾンや楽天で薬のレビューが出来なくなったそうです。
これは、効かない薬も自分で買って試せという悪法です。レビューは消費者の体験を聞く事が出来る貴重な情報源です。その貴重な情報源を薬事法で制限してしまったのです。
私は以前、病院で処方された薬を飲んだら具合が悪くなったので、その事を医師に伝えたのですが、その医師は再び同じ薬を処方してきたという経験があります。
つまりこの国では、医者と製薬会社のやりたい放題なのです。