三救では御教えおよびメシヤ講座での学びを、実生活に生かせるようにとの思いをブログに綴っております。「覚りの旅」を復活し、勉強会を積み重ねております。
故・楳木和麿先生に 
平成十九年八月より十年近く「メシヤ講座」にてご教導賜りました。
この学びは個人にとどめることなく、『浄霊観の高まりを知らしめて行く』というより高度な活動に発展していくことが、先生のご遺志を後世に伝えていくことにつながり、メシヤ様に地上天国建設にお使いいただけるのだと思っております。
一人でも多くの方々に参画頂きたいと願っております。
さあ、メシヤ講座を学んで伝えてまいりましょう。



メシヤ講座とは

メシヤ講座は「教・論・律」の確立を目指して学び合いをする場です。
・「教」とは、岡田茂吉教祖の全論文、全講話、全詩歌です。
・「論」とは、「教」に照らして世の中を見つめ周辺に起きる事象を判断することです。
・「律」とは、論に基づいてどのように生活をするかということです。
メシヤ様の御教えを基にして世の中を見つめ、周辺で起きる事象を判断して自らを見つめ、どのように生きるかを求めます。
メシヤ様の御存在と出会ってもその恩恵に浴することができていない方には、御守護をいただく秘訣を提供します。


メシヤ講座・特選集no.180(平成28年1月分)

 <御教え>『世界救世(メシヤ)教 教義』(昭和二十五年三月十一日)

メシヤ講座・特選集no.179(平成27年12月分)

<御教え>『文明の創造』『天国の福音書』序文  救世(メシヤ)教とは何ぞや(文創 昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.178(平成27年11月分)

<御教え>『文明の創造』後記『天国の福音書』続篇の作成へ(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.177(平成27年10月分)

<御教え>『文明の創造』未定稿論文 基督(キリスト)教と善悪(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.176(平成27年9月分)

<御教え>『文明の創造』天国篇 ミロクの世の実相(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.175(平成27年8月分)

<御教え>『文明の創造』天国篇 天国篇(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.174(平成27年7月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 経と緯(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.173(平成27年6月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 善悪発生とキリスト教(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.172(平成27年5月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 キリスト教(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.171(平成27年4月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 仏教に於ける大乗小乗(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.170(平成27年3月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 彌勒三会(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.169(平成27年2月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 観世音菩薩(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.168(平成27年1月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 伊都能売神(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.167(平成26年12月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 仏教の起源(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.166(平成26年11月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 仏滅と五六七の世(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.165(平成26年10月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 霊界に於ける昼夜の転換(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.164(平成26年9月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 唯物医学と宗教医学(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.163(平成26年8月分)

 <御教え>『文明の創造』宗教篇 霊的病気 精神病と癲癇(てんかん)(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.162(平成26年7月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 霊的病気 結核と憑霊(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.161(平成26年6月分)

 <御教え>『文明の創造』宗教篇 霊的病気 癌病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.160(平成26年5月分)

<御教え>『文明の創造』宗教篇 最後の審判(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.159(平成26年4月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 種痘(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.158(平成26年3月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 擬健康と真健康(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.157(平成26年2月分)

 <御教え>『文明の創造』科学篇 人形医学(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.156(平成26年1月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 薬毒の種々相(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.155(平成25年12月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 総論 手術(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.154(平成25年11月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 小児病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.153(平成25年10月分)

 <御教え>『文明の創造』科学篇 婦人病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.152(平成25年9月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 下半身の病気と痔疾(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.151(平成25年8月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 口中の病など(文創  昭和二十七年)
 

メシヤ講座・特選集no.150(平成25年7月分)

 <御教え>『文明の創造』科学篇 脳貧血其(その)他(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.149(平成25年6月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 上半身の病気と中風(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.148(平成25年5月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 神経痛とリョウマチス(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.147(平成25年4月分)

 <御教え>『文明の創造』科学篇 肝臓、胆嚢(たんのう)、膀胱の結石(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.146(平成25年3月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 喘息(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.145(平成25年2月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 主なる病気(二)肋膜炎と腹膜炎(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.144(平成25年1月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 主なる病気(一)腎臓病と其他の病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.143(平成24年12月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 胃病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.142(平成24年11月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 心臓(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.141(平成24年10月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 薬毒の害(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.140(平成24年9月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 霊主体従(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.139(平成24年8月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 無機質界(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.138(平成24年7月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 人間と病気(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.137(平成24年6月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 栄養(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.136(平成24年5月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 結核と特効薬(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.135(平成24年4月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 自然を尊重せよ(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.134(平成24年3月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 結核と精神面(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.133(平成24年2月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 肺患と薬毒(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.132(平成24年1月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 肺炎と結核(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.131(平成23年12月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 病気とは何ぞや(文創  昭和二十七年)寒冒

メシヤ講座・特選集no.130(平成23年11月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 医学の解剖(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.129(平成23年10月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 病気と医学(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.128(平成23年9月分)

<御教え>『文明の創造』科学篇 病気とは何ぞや(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.127(平成23年8月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 地上天国(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.126(平成23年7月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 救い主と贖罪主(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.125(平成23年6月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 健康と寿命(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.124(平成23年5月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 悪の発生と病(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.123(平成23年4月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 悪と守護霊(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.122(平成23年3月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 天国建設の順序と悪の追放(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.121(平成23年2月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 既成文化の謬点(びゅうてん)(文創  昭和二十七年)

メシヤ講座・特選集no.120(平成23年1月分)

<御教え>『文明の創造』総篇 序文(文創  昭和二十七年)
此(この)著は歴史肇(はじま)って以来、未(いま)だ嘗(かつ)てない大著述であり、一言にしていへば新文明世界の設計書ともいふべきもので、天国の福音(ふくいん)でもあり、二十世紀のバイブルでもある。といふのは現在の文明は真の文明ではないので、新文明が生れる迄の仮(かり)の文明であるからである。

メシヤ講座・特選集no.119(平成22年12月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教教義(救世五十三号 昭和25年3月11日)

メシヤ講座・特選集no.118(平成22年11月分)

<メシヤ様対談記・27>
メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

メシヤ講座・特選集no.117(平成22年10月分)

<メシヤ様対談記・26>

メシヤ講座・特選集no.116(平成22年9月分)

<メシヤ様対談記・25>

メシヤ講座・特選集no.115(平成22年8月分)

<メシヤ様対談記・24>

メシヤ講座・特選集no.114(平成22年7月分)

<メシヤ様対談記・23>

メシヤ講座・特選集no.113(平成22年6月分)

<メシヤ様対談記・22>

メシヤ講座・特選集no.112(平成22年5月分)

<メシヤ様対談記・21>

メシヤ講座・特選集no.111(平成22年4月分)

<メシヤ様対談記・20>

メシヤ講座・特選集no.110(平成22年3月分)

<メシヤ様対談記・19>

メシヤ講座・特選集no.109(平成22年2月分)

<メシヤ様対談記・18>

メシヤ講座・特選集no.108(平成22年1月分)

<メシヤ様対談記・17>

メシヤ講座・特選集no.107(平成21年12月分)

<メシヤ様対談記・16>

メシヤ講座・特選集no.106(平成21年11月分)

<メシヤ様対談記・15>

メシヤ講座・特選集no.105(平成21年10月分)

<メシヤ様対談記・14>

メシヤ講座・特選集no.104(平成21年9月分)

<メシヤ様対談記・13>

メシヤ講座・特選集no.103(平成21年8月分)

<メシヤ様対談記・12>

メシヤ講座・特選集no.102(平成21年7月分)

<メシヤ様対談記・11>

メシヤ講座・特選集no.101(平成21年6月分)

<メシヤ様対談記・10>

メシヤ講座・特選集no.100(平成21年5月分)

<メシヤ様対談記・9>


メシヤ講座・特選集no.99(平成21年4月分)

<メシヤ様対談記・8>

メシヤ講座・特選集no.98(平成21年3月分)

<メシヤ様対談記・7>

メシヤ講座・特選集no.97(平成21年2月分)

<メシヤ様対談記・6>

メシヤ講座・特選集no.96(平成21年1月分)

<メシヤ様対談記・5>

メシヤ講座・特選集no.95(平成20年12月分)

<メシヤ様対談記・4>

メシヤ講座・特選集no.94(平成20年11月分)

<メシヤ様対談記・3>

メシヤ講座・特選集no.93(平成20年10月分)

<メシヤ様対談記・2>

メシヤ講座・特選集no.92(平成20年9月分)

<メシヤ様対談記・1>
メシヤ様が教団内外の人々との間で執り行われた対談内容は、私達の御神業推進の方向を再確認させていただけるものです。数多くの対談記中から、「世界救世(メシヤ)教」開教後になされた内容を順次掲載いたします。

メシヤ講座・特選集no.91(平成20年8月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
救世主
抑々(そもそも)、救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつつある聖業に就て書いてみようと思うのである。

メシヤ講座・特選集no.90(平成20年7月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
道理に従う
信仰の妙諦は、一言にして言えば、道理に従う事である。道理とは、道という字と理という字である。特に道という字程意義深いものはない。之を言霊学から言えば、ミは水であり、体であり、チは血であり霊である。又ミは女であり、チは男である。即ち陰と陽である。そうして文字から言えば、首に辶をかけている。首とは人体に例えれば、一番肝腎な道具である。手や足は斬られても生きているが、首を斬られたら生命はない。サラリーマンが職を失うのを馘を切られると言うのも面白い言葉である。その様な肝腎な文字に、辶をかけるのだから、之程意義深い文字はあるまい。

メシヤ講座・特選集no.89(平成20年6月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
自然農法
今日、日本人ならみんな知っている事だが日本は今、食糧が足りないと言って、政府も農民も一生懸命になっている。ヤレ人肥だとか言って、高い肥料を購って、作物へブッかけているが、どうも思うように収穫がない。

メシヤ講座・特選集no.88(平成20年5月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
人は健康の器
昔から、よく人は病の器というが、之程間違った話はない。人は健康の器というのが本当である。それならば何故そういう事を言われたかというと、之には勿論訳がある。

メシヤ講座・特選集no.87(平成20年4月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
天地創造記
茲(ここ)で、地球の出来た頃からの事をかいてみるが、抑々(そもそも)造物主という得体の知れない不思議な親方が、宇宙の中間に頑張っていたらしい。そこでどういう積もりか知れないが、其(その)親方は日月星辰や、地球なんていう妙な物を拵(こしら)えたんだ。

メシヤ講座・特選集no.86(平成20年3月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
人間
一体、人間というものは、何の為に何の必要があって、誰が此(この)世の中に生れさせたものであろうか、少し物を考える人なら、此(この)事が一番先に、頭に浮かんで来なければならない。之が判らなければ、どんなに七難しい理屈を解かれても、額に青筋を立てて捲くし立てられても、頭痛の種を頂戴するだけで、屁の突支棒(つっかいぼう)にもなるまい。

メシヤ講座・特選集no.85(平成20年2月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
本教の誕生
右の如き(前回からの続き)、時に就ての一つの證拠をかいてみよう。近来米国で唱え始めた世界国家という言葉がある。之はいう迄もなく、世界を打って一丸とした理想世界の事であって、之が可能に迄物質文明が進歩したという訳である。如何に天国を造るとしても、文化が低く民族や国々が個々別々であったり、交通が不便であるとしたら、世界は不透明で、根本である人類思想の統一も出来ないからである。

メシヤ講座・特選集no.84(平成20年1月分)

<御教え>
世界救世(メシヤ)教早わかり
(昭和25年11月20日)
本教の誕生

メシヤ講座・特選集no.83(平成19年12月分)

<御教え>世界救世(メシヤ)教早わかり(昭和25年11月20日)
はしがき
此(この)小著は、まだ本教を知らない人の為に、手引としてかいたものであるから之を読んだだけでも、本教の片鱗に触れ、概念だけは得られると思う。何しろ本教は今迄の宗教とは余程異っており、既成宗教観念では一寸判り難いと共に其(その)点に本教の大いなる意味を見出すのである。早く言えば、今迄と余り異いがない宗教とすれば、発生の必要はないからである。

メシヤ講座・特選集no.82(平成19年11月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年・未定稿のまま)
科学篇 医学の解剖
私は前項迄に、医学の誤謬を大体かいたつもりであるが、尚進んで之から鋭いメスを入れて、徹底的に解剖してみよう。と言っても別段医学を誹謗する考へは毫末(ごうまつ)もない。

メシヤ講座・特選集no.81(平成19年10月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年・未定稿のまま)
科学篇 病気と医学
前述の如く、私は反文明の原因としての、戦争と病気の二大苦を挙げたが、其(その)外に今一つの貧困がある。然し之は戦争と病気とが解決出来れば、自然に解決さるるものであるからかかないが、先づ戦争の原因から説いてみると、之は勿論精神的欠陥即ち心の病気にあるので、之も肉体の病気さへ解決出来れば、共に解決さるべきものである。

メシヤ講座・特選集no.80(平成19年9月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
科学篇 病気とは何ぞや
愈々(いよいよ)之から病気に就(つい)ての一切を解説する順序となったが、抑々(そもそも)病気とは何かといふと、一言にしていえば体内にあってはならない汚物の排泄作用である。

メシヤ講座・特選集no.79(平成19年8月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 地上天国
地上天国とはバイブルから出た言葉であり、仏教ではミロクの世といひ、西洋ではユートピアなどといふが、勿論意味は同一であって、つまり理想世界である。之が曩(さき)にかいた如く神の目的であるから、現在迄の歴史は其(その)世界を造る過程であったので、幾変遷を経て漸く天国の一歩手前に来たのが現在である。此(この)世界を一口にいえば、病貧争絶無の世界である。

メシヤ講座・特選集no.78(平成19年7月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 救ひ主と贖罪主
私は之迄悪に就(つい)ての根本理論として、悪が必要であった事、悪によって今日の如き文化の進歩発展を見た事をかいて来たが、茲(ここ)で今一つの重要な事をかかねばならない。

メシヤ講座・特選集no.77(平成19年6月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 健康と寿命
私は之から医学を全面的に批判解剖してみるが、其(その)前に健康と寿命に就(つい)てもかかねばならないが、現代医学が真の医術であるとすれば、病人は年々減ってゆかなければならない筈(はず)であり、それと共に寿命も漸次延びてゆかなければならない道理であるばかりか、そうなる迄に数百年で充分であるのは勿論、現在最も難題とされてゐる結核も伝染病も全滅するし、病気の苦しみなどは昔の夢物語になって了ふであらう。

メシヤ講座・特選集no.76(平成19年5月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 悪の発生と病
前項の如く悪の九分九厘に対して、善の一厘が現はれ、絶対神力を揮って既成文化を是正すると共に、新文化を打ち樹てる。早くいえば掌を反えすのである。之が今後に於ける神の経綸の骨子であって、其(その)破天荒的企図は想像に絶するといってよかろう。

メシヤ講座・特選集no.75(平成19年4月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 悪と守護霊
前項の如く、現在迄必要であった悪が、不必要になったとしても、そう容易(たやす)く追放される訳にはゆかないが、それに就(つい)ての神の経綸は寔(まこと)に幽玄微妙なるものがある。

メシヤ講座・特選集no.74(平成19年3月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 天国建設の順序と悪の追放

メシヤ講座・特選集no.73(平成19年2月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 既成文明の謬点
此(この)著は序文にもある通り、現代文明に対する原子爆弾といってもよからう。そうして既成文明の根幹となってゐる宗教も、思想も、哲学も、教育も、科学も、芸術も悉く包含されてをり、其(その)一々に就(つい)て鋭い眼を以て、徹底的に批判し究明し、赤裸々に露呈してあるから、之を読むとしたら何人と雖も古い衣を脱ぎ棄て、新しき衣と着更へざるを得ないであらう。

メシヤ講座・特選集no.72(平成19年1月分)

<御教え>文明の創造(文創 昭和二十七年)
総篇 序文
此(この)著は歴史肇(はじま)って以来、未だ嘗(かつ)てない大著述であり、一言にしていへば新文明世界の設計書ともいふべきもので、天国の福音でもあり、二十世紀のバイブルでもある。といふのは現在の文明は真の文明ではないので、新文明が生れる迄の仮の文明であるからである。聖書にある世の終りとは、此(この)仮相文明世界の終りを言ったものである。又今一つの“洽(あまね)く天国の福音を宣べ伝へられるべし。然る後末期到る”との予言も、此(この)著の頒布である事は言う迄もない。そうしてバイブルはキリストの教へを綴ったものであるが、此(この)著はキリストが繰返し曰はれた処の、彼の天の父であるエホバ直接の啓示でもある。又キリストは斯うも言はれた。『天国は近づけリ、爾(なんじ)等悔改めよ』と。之によってみれば、キリスト自身が天国を造るのではない。後世誰かが造るといふ訳である。

メシヤ講座・特選集no.71(平成18年12月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第二篇  病気 病気の真因
病気といふものを一言にしていへば、『生の為の浄化作用なり』である。元来、人間が健康を保持し、生活を営みゐる条件としては、或程度全身が清浄でなければならないのである。

メシヤ講座・特選集no.70(平成18年11月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第二篇  病気 病気とは何ぞや
古来、病気なるものは、その原因として、仏説には四大調和の破綻とか仏罰、漢方医学に於ては五臓六腑の不均衡、西洋医学に於ては、ウィルヒョウの細胞衰滅説、コッホの黴菌による伝染説等、幾多の理論学説等あるが、何れもが病気なるものを災厄とし、悪い意味に解せざるものはないのである。然るに私が発見した所によると、右(上記)とは全く反対であって、病気とは、造物主が人間に与へた最大な恩恵であって、人間は病気に罹るが為に健康を保持し、長寿を保ち得るのであって、此(この)真諦が判れば、神に感謝せずにはおれないのである。斯(かく)の如き事をいへば、世人は狂人と思ふかもしれない。それは、コペルニクスやガリレオの地動説もニュ-トンの引力説も、狂人扱ひにされたと同じやうに。然し、真理は飽迄(あくまで)真理である。従而、此(この)書を読む方々は、先入観念をかなぐり捨てて、全くの白紙になって熟読せられたい事である。

メシヤ講座・特選集no.69(平成18年10月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第二篇  病気 国民体位低下

メシヤ講座・特選集no.68(平成18年9月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第二篇  病気 文明人の滅亡

メシヤ講座・特選集no.67(平成18年8月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第二篇  病気 病気とは何ぞや
此(この)事は、数千年来、人類が此(この)悩みを解決せんとして如何に努力したであらふ事は、余りにも明白な事である。そうして我国に於ても千余年前、漢方医術が渡来し、次いで明治少し以前、西洋医学が渡来し、今日に至ってゐる事も周知の事実である。

メシヤ講座・特選集no.66(平成18年7月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 霊主物従
凡ゆる一切の物に霊があるが、然(しか)らば、霊と物質とに就ての関係を瞭(あきら)かにしよふ。それは、眼に見えない無に斉(ひと)しい霊が主であって、物質は従といふ事である。従而、霊が物質を支配してゐるのであるから、人類社会に於ける如何なる事でも霊の作用であって、霊界に起る事象がそのまま現界へ移り、霊が動けばそのまま物質が動くのであって、恰度人間が手足や舌を動かす場合、それは手足や舌が先へ動くのではなくて、心が動き、後に手足が動くので、ただ霊主に対して起る物従の遅速はあるものであるが、多くの場合、非常に速いものである

メシヤ講座・特選集no.65(平成18年6月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 現界と霊界
人間の死とは、肉体から霊が脱出分離するといふ事は、前項の通りであるが、然(しか)らば、脱出の霊魂は何処へゆくかといふと、それは霊界なる別の世界の住人になるのである。であるから、仏語でいふ往生とは“生れ往く”とかくのである。それは、現界から観るから死であるが、霊界から観れば生である。元々仏界は、霊界中の存在である為、生れ往くといふのが当然である。死の前の事を生前といふのも同一の理である。此(この)霊界の実体に就(つい)ては面白いのがあって、私は、永い間凡有る方法を以て研究実験したのであるが、何れ、別に記くつもりであるから、茲(ここ)では省く事にする。

メシヤ講座・特選集no.64(平成18年5月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 死とは何ぞや
人生に関する事柄の中、死程切実な問題は無い。といふ事は誰も知り抜いてゐるのであるが、さらばといふて、之程不可解なものはないのである。私は、死に就て自分の永年の実験と、諸々の宗教、泰西に於ける心霊実験と、凡有る分野に渉って研鑽の結果、解決が着いたのである。

メシヤ講座・特選集no.63(平成18年4月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 生と死
古来、凡人は固より、先哲、聖賢も此(この)死の問題に就て程、如何に論議し説得され、又解決しよふと努力したものはないのである。いふ迄もなく、如何なる幸福も、如何なる希望も、此(この)死によって万事休すで、此(この)事以上に恐るべき事はあり得ないのである。

メシヤ講座・特選集no.62(平成18年3月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 霊と体
前述の如く、物質及び空気は、何れもその存在を捕捉し、確認せらるるのであるから、空気と雖も物質として扱はるべきものであるから、無と同様の存在である。霊気と対照してみる時、一の霊と二の体と区別してみると、霊と体とになるのである。

メシヤ講座・特選集no.61(平成18年2月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)
第一篇  森羅万象の構成 三原素
前項に述べた如く、吾々の住む此(この)地球上の凡ゆる生成化育の本源が、火水土の密合調和であるとすれば、それ等の作用が万物に対し、どういう風になるかといふ事を説明してみませう。

メシヤ講座・特選集no.60(平成18年1月分)

<御教えより>医学試稿(1939年)はしがき
岡田大先生が創始されたる病気療法は、名称は指圧療法の名を用ひてゐるけれども、実際は、本当の意味の指圧療法ではないので、適当な名称が見当らない為、やむを得ず人口に膾炙(かいしゃ)した指圧療法といふ名を用ひられておったといふ事は、度々先生から聞かされたのであります。そうして、此(この)療法の原理に就ての講義を筆記したのが此(この)一篇であります。

メシヤ講座・特選集no.59(平成17年12月分)

<御教えより>
岡田先生療病術講義録 上巻(四)(1936年7月)
治療士の心構へ
治療に就ての心得を述べておきます。
第一に肝腎な事は治療しよふとする時の想念であります。先づ世の中を救ひ、人類を幸福にしたいといふ大善心が根本にならなくてはならぬのであります。

メシヤ講座・特選集no.58(平成17年11月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
八、治病の不能
既成宗教に於ては、宗教的治病は不可としてゐるが、之位怪しからぬ話は無いのである。それは、自己無能の糊塗でしかないのである。宗教は科学以上の存在と自惚れてゐるに不拘、病気を治し得ないといふ事は、科学所産の医学よりも劣るといふ自白である。

メシヤ講座・特選集no.57(平成17年10月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
七、天国的生活
世間あらゆる宗教は即心即仏とか娑婆即寂光浄土とか、地上天国とか、甘露台の世とか言ってゐる。之等は多く未来の理想世界であるとし、現在の苦悩はどうしやうもないと、只忍苦、諦めのみに努力してゐる。其(その)結果、終には苦悩を楽しむのが信仰に徹してゐる、といふやうにさへなって了ったのである。

メシヤ講座・特選集no.56(平成17年9月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
六、顕幽の利徳

メシヤ講座・特選集no.55(平成17年8月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
五、光明の示顕

メシヤ講座・特選集no.54(平成17年7月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
四、神力又は仏力の顕現

メシヤ講座・特選集no.53(平成17年6月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
三、過現未の透観

メシヤ講座・特選集no.52(平成17年5月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
二、偉大なる目標とは

メシヤ講座・特選集no.51(平成17年4月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
一、真理の具現とは

メシヤ講座・特選集no.50(平成17年3月分)

<御教えより>宗教は一つもない(1936年5月)
抑々(そもそも)、宗教は如何なるものであるか、又、其(その)目的は何か、先づ此点から検討しなければならないであらう。

メシヤ講座・特選集no.49(平成17年2月分)

<御教えより>世界共和会趣旨及宣言(1947年5月)
梗概
全人類の三大苦悩たる戦争、貧困、病患に対する根本的解決の方法ありやといふに、之は何人と雖(いえど)も痴人の夢に過ぎないものと思惟するであらう。然(しか)るに吾等はその現実の可能性を確信し得ると共に、茲(ここ)にその具体的意見を開陳するのである。

メシヤ講座・特選集no.48(平成17年1月分)

<御教えより>天国篇(1952年)

メシヤ講座・特選集no.47(平成16年12月分)

<御教えより>経と緯(1952年)
東洋は経であるから霊的、精神的であるに対して、西洋は緯で体的、物質的

メシヤ講座・特選集no.46(平成16年11月分)

<御教えより>キリスト教(1952年)
今迄何人もかかなかった事柄に就てのみの記述

メシヤ講座・特選集no.45(平成16年10月分)

<御教えより>仏教に於ける大乗小乗(1952年)
小乗は自力本位で、大乗は他力本位

メシヤ講座・特選集no.44(平成16年9月分)

<御教えより>彌勒三会(1952年)
三身の彌勒が、一度に会はれる

メシヤ講座・特選集no.43(平成16年8月分)

<御教えより>観世音菩薩(1952年)
天照大御神が女神である訳
前項迄に、観世音に就ての因縁を、色々な面から説いて来たが、そうなられる迄の根本と言へば全く素尊の暴圧が原因であった事は、既に述べた通りである。処が伊都能売神去りし給ひし後の日本は、どうなったかといふと、其弟神だったのが、天照天皇であって、此(この)天皇は惜しくも、何の理由もなく俄(にわ)かに崩御され給ふたので、止むなく其皇后を立てて、御位に即(つ)かせられたのが彼の女性である天照天皇であった。今も尚天照大御神が日の神であり乍ら女神として祀られてゐるのは、そういふ訳なのである。

メシヤ講座・特選集no.42(平成16年7月分)

<御教えより>伊都能売神(1951年10月25日発表)
日本古来の神々は印度(インド)へ渡航し、化身仏となられた

メシヤ講座・特選集no.41(平成16年6月分)

<御教えより>仏教の起源(1951年10月25日発表)
分らねばならない事は、元来仏身なるものの根本である

メシヤ講座・特選集no.40(平成16年5月分)

<御教えより>日本人種の霊的考察(下)(1951年5月25日発表)
素盞鳴尊の渡来により平和の夢破れる

メシヤ講座・特選集no.39(平成16年4月分)

<御教えより>日本人種の霊的考察(中)(1951年4月25日発表)
日本の民族は四種に分けることが出来る

メシヤ講座・特選集no.38(平成16年3月分)

<御教えより>日本人種の霊的考察(上)(1951年3月25日発表)
史実にはないが、日本人なら知っておかねばならない事

メシヤ講座・特選集no.37(平成16年2月分)

<立春祭・挨拶より>
仕組を理解するには霊性の向上が不可欠 メシヤ教代表  楳木和麿
「節分」は神様を天の岩戸へ押し込めた記念日

メシヤ講座・特選集no.36(平成16年1月分)

<体験記>
信仰の根幹は因縁使命の自覚 釧路市 K.H
私は、メシヤ教にご縁をいただいて、深遠なる因縁使命を実感させていただいております。

メシヤ講座・特選集no.35(平成15年12月分)

<体験記>
メシヤ様の存在と私
川崎市 S.K
私が25歳ころのことです。当時集会所だった私の家で留守番をしていると、心臓発作を起こして苦しんでいる女性が運び込まれました。この女性は顔見知りの方でした。「ご浄霊をお願い致します」と言われますが、私はビックリすると共に発作で苦しむ姿を見て怖くなりました。

メシヤ講座・特選集no.34(平成15年11月分)

<体験記>
指の機能回復にビックリ 豊橋市 M.T
私は、佐藤さんのレポ-トを目にして現在の仕事を始めた時のことを想い出しました。以前エステの仕事をしていた娘から‘化学合成添加物’‘合成界面活性剤’‘防腐剤’など毒性の強い化学物質やそれらがもたらす毒性の話を聞いていましたが、‘自分が変えていこう’という意識は少なかったのです。

メシヤ講座・特選集no.33(平成15年10月分)

<体験記>
宗教のもつ意味 日田市 S.N
母が突然の吐血
平成11年3月、私の母は何の前触れもなく突然吐血し、救急車で運ばれ、そのまま入院しました。何度も検査を重ね、胃癌と診断されました。

メシヤ講座・特選集no.32(平成15年9月分)

<体験記>
子宮ガンの手術を免れる 大分県九重町 F.M
4年前楳木先生がメシヤ教を始められた時、前の教団で楳木先生のお母様にお世話になった方々は、教団からの信仰者と思えないような非難中傷に翻弄され離れていきました。

メシヤ講座・特選集no.31(平成15年8月分)

<体験記>
「氏の変更」「子育て」「勤務先の倒産」・・・
数々の御守護と共に 日々学びの連続
 浜北市 K.Y

メシヤ講座・特選集no.30(平成15年7月分)

<体験記>
奇蹟的に子宝を許される 松原市  T.M
私は、以前、メシヤ教と教祖を同じくする某宗教に入っておりましたが、方向性に限界を感じ退会しました。それからは、一人で考え納得の行くあり方でがんばっておりました。

メシヤ講座・特選集no.29(平成15年6月分)

<体験記>
鎮痛剤、精神安定剤ともさよなら!自堕落だった自分がウソのように・・・ 豊橋市 M.M
母と姉が、一昨年頃から浜松の増田牧子さん宅で開かれる「メシヤ講座」に参加するようになりました。私も神様のことには興味がありましたので、‘行ってみようかな’とは思いました。しかし‘よし行こう’という気分にはなれず、当日になると気持ちが重くなったり、体調が悪くなったりして参加できない状態でいました。

メシヤ講座・特選集no.28(平成15年5月分)

<体験記>
網膜色素変成、リストラ、相次ぐ苦難から脱却 浜松市 K.S
平成7年8月に私の主人は網膜色素変成という病気を宣告されました。それより以前から主人は小さな自動車事故を繰り返すようになっており‘変だなあ’と思っていたのですが、手術もできない、薬もない、原因もわからないという大変な病気だったとは思いもよりませんでした。

メシヤ講座・特選集no.27(平成15年4月分)

<体験記>
「子宮ガンが消えた」川崎市 S.K
私は、4月22日‘人生最良の日’を迎えることができました。長年の願いが実現した喜びで胸がいっぱいになります。大御神様、メシヤ様が下さった御守護に心から感謝申し上げます。

メシヤ講座・特選集no.26(平成15年3月分)

癲癇(てんかん)の発作を起こした人への浄霊
― 先日、勤務先の店舗でお客さんが癲癇(てんかん)の発作を起こして、救急車を呼ぶ事態が生じました。私はすぐさま浄霊をさせていただきました。頭を5分くらいさせていただいたでしょうか、正気を取り戻しました。救急車が到着する前に‘ありがとうございました’と礼を言って立ち去りました。

メシヤ講座・特選集no.25(平成15年2月分)

1月分の内容について「神様の話は難しい」という感想が多くありました。『神様のことは解らないと思う人が、神様のことが解った人である』という教えがありますし、根掘り葉掘り尋ねる人に対して、『神様のことを詳細に知りたがる者もいるが、知ったからといって人を救えるのか』と諭される教えもあります。メシヤ講座にご参加の方々の反応は概ね良かったということでしょう。

メシヤ講座・特選集no.24(平成15年1月分)

1月は『天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)』様についての質問が多くありました。節分祭と立春祭の意義に深く関わっていますので、『経綸』を踏まえて詳しくお伝えしたいと思います。

メシヤ講座・特選集no.23(平成14年12月分)

『メシヤ降臨祭』 お話(要旨)
メシヤ降臨の意義は『感謝』の一語に尽きる
メシヤ降臨祭まことにおめでとうございます。この意義深い御祭りを全国の方々と共に執り行うことができ、心から嬉しく思い、感謝に耐えません。

メシヤ講座・特選集no.22(平成14年11月分)

時間と人とお金について
― 日常生活の中で時間というものが非常に大切のように思います。また人への対応、お金の使い方も難しいものがあります。メシヤの教えではどのように教えられているのでしょうか?

メシヤ講座・特選集no.21(平成14年10月分)

「伊都能売観音」様 入仏記念式典での挨拶(要旨)
入仏式(昭和10年)について
メシヤ教立教(当時は大日本観音会)直後の昭和10年1月7日に観音様の申し込みがあり、同年10月17日に御下付されています。この地(札幌市定山渓)で「入仏式」が開催されて、御奉斎されたのが同26日のことです。申し込みされて御下付まで十月十日ということは、意義深い数字です。

メシヤ講座・特選集no.20(平成14年9月分)

子供を甘やかし過ぎると指摘されたが・・・
― 私の長男は1歳8ヶ月になりますが、オッパイが離せません。次男が生まれたばかりでオッパイの取り合いのようになったりもします。周囲からは、長男を甘やかし過ぎる、と言われたりもします。そうなのでしょうか?

メシヤ講座・特選集no.19(平成14年8月分)

お盆の意味
― お盆の意味について教えてください。

メシヤ講座・特選集no.18(平成14年7月分)

浄化作用は神様の愛
― 私は、これまで浄化作用を神様の愛というようには受け止められませんでした。特に以前所属していた他宗では‘言うことを聞かないから、浄化するのだ’というように脅かされました。ですからどうしても恐いものと受け止めていました。

メシヤ講座・特選集no.17(平成14年6月分)

見事にガラスの破片が指から出る
― 先月、親指が大変腫れていましたが、ガラスの破片は出てきましたか?

メシヤ講座・特選集no.16(平成14年2-5月分)

浄化の意味
― 先生は事故に遭われたそうですが、どうしてそんなことが起きるのだろうか?と思ったりしますし、深い意味もあると思いますので、差し支えないところを教えてください。

メシヤ講座・特選集no.15(平成14年2月分)

死後の不安
― 先月、死後『四十九日』の間の取り組みが大切、というお話を伺いました。私は所謂独居老人ですので、お寺に永代供養を頼んでいますが、『四十九日』のことが心配です。

メシヤ講座・特選集no.14(平成14年1月分)

ニュ-ヨ-ク市長選について

メシヤ講座・特選集no.13(平成13年12月分)

メシヤ降誕祭・挨拶(要旨)
12月23日から新年というのが本来の姿

メシヤ講座・特選集no.12(平成13年11月分)

<質疑応答形式です>
名作・三題
1.映画「千と千尋の神隠し」

メシヤ講座・特選集no.11(平成13年10月分)

<質疑応答形式です>
子供と一緒にテレビニュ-スを上手に見る方法
・アメリカ式情報操作のトリックを知っておくと、解りやすい

メシヤ講座・特選集no.10 (平成13年9月分)

<質疑応答形式です>
新宿ビル火災について

メシヤ講座・特選集no.9 (平成13年8月分)

<質疑応答形式です>
事故原因の究明と共に犠牲者の救霊が急務

メシヤ講座・特選集no.8 (平成13年7月分)

<質疑応答形式です>
アメリカが京都議定書から離脱する理由

メシヤ講座・特選集no.7 (平成13年6月分)

<質疑応答形式です>
精神病蔓延は『最後の審判』の型
<質問者> 大阪・池田市の小学校で痛ましい事件が起きましたが、どうしてあのような事が起きるのでしょうか?

メシヤ講座・特選集no.6 (平成13年5月分)

<質疑応答形式です>
森前政権と小泉政権の違い
<質問者> 森前総理の時と小泉総理では内閣支持率に大きな差があり、本当に同じ政党の政権だろうかと思います。日本は良くなっていくでしょうか?

メシヤ講座・特選集no.5 (平成13年4月分)

<質疑応答形式です>
別府で大会を開催した意味
<質問者> 3月31日、4月1日、大分県別府市において大会が開催されましたが、何故別府の地で行われたのですか?

メシヤ講座・特選集no.4 (平成13年3月分)

<質疑応答形式です.>
花粉症について
<質問者> あまり名誉なことではないのですが、この春、私の夫が花粉症デビュ-を果たしました。とても辛そうです.どこを浄霊すれば良いのでしょうか?

メシヤ講座・特選集no.3 (平成13年2月分)

<質疑応答形式です>
<質問者> 私はメシヤ教にご縁を頂いてから健康に対する不安がなくなりました。またお蔭様で昨年の暮れ無事長男を授かりましたが、妊娠中は出血などの難局を浄霊で何度も救われました.ありがとうございました。出産は助産院でお世話になったのですが、そこに産婦人科の看護婦さんなどが「うちの病院では産みたくない」と言って来るらしいのです。おかしなことですね。

メシヤ講座・特選集no.2(平成13年1月)

<質疑応答形式です>
質問  先月、内外の情勢は経綸の推移の結果として起きている、と伺いました.今月は、森総理の様々な発言についてお話くださることになっています.

メシヤ講座・特選集no.1(平成12年12月)

<質疑応答形式です。>
質問 21世紀が目前に迫ってますが、どのような世紀となるでしょうか?