ヘンデル-メサイアの歌詞に学ぶ-1
ヘンデル-メサイアの歌詞に学ぶ-3
ヘンデル-メサイアの歌詞に学ぶ-4
ヘンデル-メサイアの歌詞に学ぶ-5  

ヘンデル-メサイアの歌詞に学ぶ-6

ハガイ書 2:6
万軍の主はこう言われる、わたしは間もなくもう一度、天と地を、海と陸地を揺り動かす。

ハガイ書 2:7
諸国の民をことごとく揺り動かし、諸国のすべての民の財宝をもたらし・・・。

マラキ書 3:1
あなたたちが待望している主は、突如、その聖所に来られる。あなたたちが喜びとしている契約の使者、見よ、彼が来る、と万軍の主は言われる。

Haggai Ⅱ:6
... thus saith the Lord of hosts; Yet once a little while,and I will shake the heavens,and the earth,...the sea,and the dry land;

Haggai Ⅱ:7
And i will shake all nations. and the desire of all nations shall come:...

Malachi Ⅲ:1
...the Lord,whom ye seek,shall suddenly come to His temple,even the messenger of the Covenant,whom ye delight in:behold,He shall come,saith the Lord of hosts.


紀元前2000年以前、神に選ばれた小さな一族の長アブラハムの民は祝福を大いに受けて大民族に発展し、エルサレムに神殿を建て王国を築きます。しかし、彼らは神の大きな祝福の恩恵を忘れて、その繁栄を自らの力によると考え傲慢になり、不信仰に陥ったのです。
それは大きな試練がないと元に戻れないほどのことでした。
そのように判断した神はついにエルサレム神殿とその民を破壊と捕囚で敵国バビロニアに渡すのです。
そんな試練の年月のなかにあっても神は「残りの者」という信仰的に優れた人々を絶えさせなかったのです。

神はイスラエルの民を人知では考えられない方法でエルサレムに帰還させ、そこで真の礼拝をさせると言われます。

主である神は、突如 ‟suddenly” 全く予期していない時に、彼らが礼拝するその聖所に来られると予言しています。
イスラエルの民が待望するのは救世主です。
メシア=メサイアです。
その方がイスラエルの御自身の神殿に来られると予言しています。
「見よ、彼(その方)が来る」と万軍の主は言われます。

契約とは神がイスラエルの民に結んだ契約で、神が一方的に民に固く約束したものです。契約は変えられません。神はその契約を必ず実行されるのです。それは「罪の赦し」です。


西洋では、これほどまでにメシヤ様のお出ましを待望されているのです。
霊的中心日本にメシヤ様がお出ましになった今、キリストの奇蹟を世界中に広めていこうではありませんか。



キリストの如く 医学革命の書 昭和28年

 この実例はいかなる場所でも、いかなる突発的病人でも、メシヤ教のメの字も知らない赤の他人の苦しみが、何なく治るのであるから、キリストの奇蹟と何ら違いはあるまい。常に私はキリストを作っているというのは、決して誤りではない。この事実によってみても、何ら疑うところはあるまい。ここでちょっと言っておきたい事は、キリストの奇蹟といえども、一人対一人を救うだけであるから、世界万民を救う事は到底出来ようはずはない、としたらどうしてもキリストのごとき奇蹟を行う人が無数に出来なければ、救世の目的を達する事は出来ないのは言うまでもない
 これは自画自讃で言いにくいが、正直にいえば、私の弟子は、見よキリストと同様であるにみて、私が有する神力はいかに偉大なものであるかが分るであろう。私は病貧争絶無の世界を造るという夢のような事を、堂々といっているのは、絶対確信があるからで、従って医学の革命などは、人間が想像する程難事ではないのである。何よりも私の日常を見ればよく分る。いつも平々坦々たるもので、美術を楽しみ、庭の手入をし、楽しみつつ原稿をかいており、そんな大きな仕事がされているとは思えないと、常に部下はいっておるのである。