本教と文化革命』より


〇破壊と創造とは、『神の審判による自己清算』と『新文化の建設』のこと。
〇この神の審判の時には、『善なるものは残され、悪なるものは潰滅する』
〇メシヤ様は『出来る限り人類を救われる』なぜなら、『それが天からの使命』だから。
〇メシヤ様は、『大磐石(だいばんじゃく)の信念の下』
〇『全身全霊を打込み、救世の大業に邁進』なされました。

このメシヤ様のご精神をメシヤ様の御手足として現界に、あらわしていくのがメシヤ様の信者なのです。


「大磐石」というのは、物事の基礎がしっかり据わって、揺るぎのないこと。を言います。


【御教え】文明の創造 序文 栄光170号、昭和27年8月20日
『私は目下文明の創造なる大著述をかきつつあるが、その予告として序文をこの欄に載せる事にした。』
『そうして主神の経綸の深くして、そのスケールのいかに大なるものであるか、また現在までの文明がいかに野蛮極まるレベルの低いものであるかを、この著によって充分知らせ確固たる信念を得させるのである。』


『文明の創造』が、主神様のご経綸の深さ、スケールの大きさ、今までの文明のレベルの低さを私たちに知らせる目的で書かれ、何よりもメシヤ様が『大磐石の信念の下』『全身全霊を打ち込んで救世の大業に邁進』なされたそのご意思を、継いでいくという、確固たる信念を得させる著書であったことがわからせていただけます。

メシヤ様の『文明の創造』ご執筆の想いを学び、そして『文明の創造』を拝読させていただいて、私たちもまた「確固たる信念」を得ようではありませんか。