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2014年3月 メシヤ講座 浜松
先生
途中まででどうでしたか?何か非常に心に残っているというか、頭に残っているところはある?
 
昨日、三重支部から座談会に書き込んでくれた内容の中には、赤十字社が献血を呼びかけますが、献血を呼びかけると必ず薬を飲んでいないかどうかということを確認されるということです。風邪薬でも飲んだ人は献血できないとか。ということは薬を飲んだ人は血液の中に飲んだ薬がいつもどれだけ入っているかということがその一言だけでわかると思います。それなのに、献血のときには薬に対して注意するのに、日ごろは薬を飲ませようと医療界はしているのですから非常に矛盾した内容であるということを昨日書き込んでくれていますので、参考にしておいていただきたいと思います。
 
一番わかりやすいのは、血圧が上がるというのは歳をとったら血管の弾力がなくなり、固くなるので血液を全身に送ることができなくなるので血圧が上がる。これが本来の人間の体なのだと。これを血圧の降下剤を飲んでしまうと、全身に血液が届かなくなるために、いろいろなところに支障がでてくると。そのことすらわからない医者たちが日本にはたくさんいるということです。これが現代医療の中の最大の問題点だということを、こういう本を読みながら世の中の間違いというものを見つめていただければ大変ありがたいと思いますので、最初にそうしたことを確認させていただいていつものように質疑応答に入りたいと思いますので宜しくお願いします。