平成31年1月
覚りの旅 平成31年1月度 勉強会を終えて
司会
では、お願いします。

『時局と霊界』拝読

【御教え】時局と霊界    (地二十一号  昭和二十六年二月二十五日) 

現在世界の状勢は、実に有史以来未だ嘗(かつ)て見ない程の、大規模な危機的様相を呈している。勿論第三次大戦は、絶対免れ得ない事は、世界の人間殆んどの頭脳を支配している観念であろう。何しろ五十以上の国々が、残らず関聯(かんれん)している痛切な問題であってみれば、其影響の大きい事も亦(また)空前である。然(しか)し之は誰が目にも映る処の、現在世界の姿であるが此現世界の一切は霊界が根源であるとしたら霊界の実相が判らなければ、問題の根本は把握出来ないのは勿論である。先ず其事を知ってこそ、初めて将来の見通しもつき、心からの安心を得らるるのであるから、今それをかいてみよう。

抑々、主神の御経綸は、将来地上天国建設の為、物質文化を或程度迄、進歩発達させなければならない。此意味に於て善と悪とを作られたのである。何となれば、此善悪の摩擦によって、現在見るが如き、絢爛(けんらん)たる物質文化が出来上ったからであって、今や天国出現の一歩手前迄来たのである。此事は常に私の説く処であるが、本論に入るに曩(さき)立って、一応はかかねば、新しく読む人には判り難いからである。

霊界に於ては、人間が創造された時から、既に人間同志の闘争が始ったのである。その中で最も強者である者は、其時代の全地域に渉る一切を専有し、意のままに支配せんとする欲望を抱き、それを実現すべく善悪無差別的暴力を揮ったのも、今日と同様である。それによって漸次人智は発達し、人工も殖えるに従って、争闘の規模も拡大され、遂に今日に到ったのである。処が今日見るが如き世界的覇権を握るべく、計画を立てたのは、今から二千数百年以前であって、其主脳者こそ霊界に於ける、一大強力者である○○龍神であったのである。此龍神は○○○之尊という神に憑依し、暴虐手段を以て、世界を自由にしようとし、目的の為に手段を選ばざる的のやり方で、一時は成功したようだったが、九分九厘で失敗し、遂に主神の厳罰を受け、一応は悔改め善神に立戻ったのであった。すると○○龍神は、次々、其時代の力量ある人物に憑依しては、世界征覇の野望を達成しようとし、其都度失敗したが、彼等は懲りる事を知らず、今尚執拗に奮闘しつつあるのである。古来からの英雄、豪傑と言われる人物は何れもそれであった。彼等が一時は時代の英雄として、権勢飛ぶ鳥を落す勢いであっても、終には失敗し、其末路に到っては、哀れ儚なく滅びて了ったのは史実に明かである。近代に至って、彼のシーザー、ナポレオン、カイゼル、ヒットラー等も勿論それであった。茲迄かいただけでも、今日の事態の根本は大体判断がつくであろう。

私は、右のような英雄を称して、世界の壊し屋の親方と常に言うが、何しろ之迄の世界は真の文明ではなく、人間と雖も半分は野蛮性が残っていた以上、霊的に言えば尠からず罪を犯し、罪穢を積んだのであるから、時々浄化作用の必要が起る。それには壊し屋も、掃除屋もなくてはならないから、英雄という掃除屋の出現も、神の経綸の一つの現われでしかない事を知るであろう。従って憤慨する事も、絶望する事も、大した意味がない事が判る。

最後に私の事を、少しばかりかいてみるが昨年五月から六月にかけて、奇禍の為警察や刑務所生活で悩まされたが、其時の検察官諸君には、何れも○○龍神の眷族が憑依して私を責めたので、余り責め方が酷い時は私の守護神が一寸加減させるので、息がつけたのである。という訳で彼等役人と雖も実は右の霊に思わせられ、させられたのであるから、暫く経つと、あの時どうしてああいうように思われたり、あんな事をする気になったのかと、自分で自分が判らなかった事を、後悔するに決っている。
以上は霊界の、ホンの一部をかいた迄であるが、多少の参考になるであろう。実はもっと深くかけば尚よく判るが、経綸上今はかく事が出来ないのを遺憾とするのである。

司会
はい、ありがとうございました。

図ー1

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図ー1
司会
今、拝読させて頂きました『時局と霊界』を、復習させて頂きます。
『時局と霊界』ということで、昭和26年、メシヤ様が書かれた時の世界状勢ですけども、有史以来未だ嘗て見ない大規模な危機的様相であって、第三次大戦は免れ得ないというような状況であったのです。
そして、一切は霊界が根元であるので、霊界の実相が判らなければならないんですよと。
要はこういう世界状勢、未だ嘗て見ない状況になってる。今にも当てはまると思います。一切は霊界が根元ですよという事が重要なのだと思います。
主神様の御経綸としてですね、要は、善と悪と作られたのがメシヤ様、主神様ですから、物質文化の進歩発展、何の為かというと、それは地上天国の建設の為であって、目的は主神様の経綸がここに来るわけですけども、その為に物質文化を発展させてきたと。で、善と悪をこのために作られたんだと。この善と悪との摩擦によって、物質文化が発展してきた。
殺されたら駄目だからと言って武器を作ったりしてますよね。今は宇宙戦争の時代になりつつありますけども。ああいうのを作るのもこの発展ということですね。
で、善と悪の摩擦で出来上がってきたと。
で、今や天国出現の一歩手前まで来たんですよと。昭和26年当時の話ですね。その時に一歩手前という事ですから。
ということで、人間が創造された。
人間が創造された時から、人間同志の闘争が始まったんですよと。



図ー2

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図ー2
司会
それで、二千数百年以前。
○○龍神、先生が言われるには夜叉龍神。夜叉龍神が世界覇権を握る計画を立てると。
この夜叉っていうのは○○○之尊。国武彦之尊という神に憑依して。でも、国武彦尊はもう善神に戻ってますよという事らしいですよね。
夜叉龍神というのは、解脱されたって言ってましたけども、次々に力量ある人物に憑依して、世界覇権の野望を持って来たんだよと。失敗しても懲りる事を知らなかったんだよと。
歴史的人物。歴史の勉強にもなりますね。
シーザー、ナポレオン、カイゼル、ヒットラー、とか有名な、日本で言う織田信長とか多分そうだと思いますけども、歴史的に有名な人物というのはですね、多分皆かかってたんですね。それを、世界の壊し屋の親方とメシヤ様は言われた。この壊し屋の仕事っていうのが、掃除屋でもあって、浄化作用ということで、これまで人間が半野蛮であって、どうしても半野蛮なので、半獣半人なので、罪穢れを積んできたよと。そして、浄化作用を起こさないと浄まっていかないのでという事で、その為の英雄出現だったのですね。だから、神様の経綸であることが分るでしょうということです。

図ー3
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図―3
司会
そうすると、そういうのも、ああいう様にトラ〇〇大統領の現れるという事も全て神様がやられているんだから、それに対して憤慨とか絶望とか起こすことは意味ないよねっていう事をこの頃から言われてるわけです。
何でって、神様の経綸だから。
色々、自分の身の上に起こってくることもそういう事が多いんじゃないでしょうか。
昭和25年の5月から6月にかけて、メシヤ様、メシヤ様でさえ御法難が起こりました。これは夜叉龍神の眷属が、部下が、検察官に憑依して、検察官が色々思わされて、メシヤ様を痛めつけたと。
夜叉龍神はメシヤ様にかかれないので検察官にかかったと、で、痛めつけたと。そういう事をやってます。あんまりやると、これも主神様の経綸の一環ですから、ここで御身体を無くされても困るので、メシヤ様の守護神が加減されると。ちょっとやり過ぎると、加減させてるという事だったみたいです。
で、この守護神って誰?っていうと、「神智之光」とかに書かれていますのは、伊都能売の神。だから、伊都能売の神というのは守護神だったんですね。
で、伊都能売神様というのは色んな神様になられてて、これは八大龍王でもあるわけです。
八大龍王というのは五男三女神、八人男、八人女、八人男女(やたりおとめ)って言いますけども。この八大龍王というのは釈迦が封じたと。
釈迦っていうのは誰?って言ったらね、この前勉強しましたけど素戔嗚尊様でもあるわけですので、全部主神様の経綸の中でやられてるという事です。
で、昼の時代になると神上るんですよと。こういった神様、神上るんです。八大龍王もね。伊都能売神様がこういう事になってたわけですから。
で、伊都能売神様っていうのは九頭龍でもあって、九頭龍は金龍でもあるわけなんです。
で、金龍って言うのは琵琶湖で昭和24年「神智之光」に出てますが、昭和4年の4月に昇天しメシヤ様の守護神になったと。琵琶湖が暴風雨になって上がって金龍としてついたよと。他のを見ていくと、自観叢書とかね、そういうのを合わせるとこういう事になります。
だから、この神様が人体化したのが当時大先生と言われていたメシヤ様であると。
神様の人体化。

図ー4
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図―4
司会
さっき出てきた夜叉龍神と国武彦尊というのは、メシヤ講座で出てきてますけども、「夜叉龍神も解脱為し」という事で、夜叉龍神とは国武彦尊。こうかかってるよという事です。
で、神様の名前を整理しておくと、イザナギ・イザナミ尊様がいる。
イザナギ尊の子供には、長男―伊都能売天皇、次男―天照天皇、三男―神素戔嗚尊、長女―稚姫君命、二女―初稚姫命。
その前にもう一人居たんだよと。国常立尊の一番の長男というのは国武彦尊です、大将軍と言われてました、という御教えがあるんです。こう一般的には言われてるけども、別におりましたと。だけど、お母さんは誰だったかというのは書いてないのでこのように(図―4)書いておきました。

参加者
そういう事なんですね。

司会
御教えをくっつけて整理しないと図にならないのでね。伊都能売天皇というのは観音様であるのでメシヤ様ですね。応身の弥勒と。で、神素戔嗚尊様というのは阿弥陀様であり法身の弥勒。で、月の神であり瑞月であり、大〇教の王〇三郎でもある。長女というのは稚姫君命であり、これは大〇教の教祖。で、稚姫君命は釈迦でもあると。釈迦というのは報身の弥勒と。で、変性女子とも言われてましたね。変性女子だから男であるけども変わって女として出てると。
で、初稚姫命というのは天〇教の中〇ミキ。最初、大将軍がかかったよと。この大将軍が中〇ミキ教祖にかかってます。で、力が強いから一時はよく治ったと。
結局、観音様を生んだのは、出〇なお・王〇三郎、釈迦・阿弥陀から観音様は生まれたんですよと言われてます。
仏教の基礎を作ったというのも釈迦、阿弥陀ですね。
で、この三人が出会ったことを三人の弥勒、三尊の弥陀と言いますよと御教えにあります。

図ー5

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図―5
司会
一番最初に、「現在の世界状勢は未だ嘗てない・・・」っていうのね、今もこの情勢が続いてますよね。現在大浄化時代の様相を呈している、ということで、これはさっきの続きのメシヤ講座から出てますけども、浄霊を求めてくる人が増えてくるので一人一人浄霊力を磨いて精進していきましょう。
メシヤ様に共に求めてまいりたいと思います。

図ー6
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図―6
司会
大震災ということで、
視野狭窄状態を今まで先生は指摘してきましたよと。よく「視野狭窄に陥っている」と言ってましたよね。
御教えの求め方が浅いんですよと。大鉄槌が来ますよと。
これは誰に?っていうと、御教えを学んできた者に対してですよと。特に宗教の幹部とかそういった人たちに対して。
『文明の創造』を基に環境科学に対する研究の構築が出来てないでしょうと。だから、メシヤ講座みたいなことの話を他の教団はされてないでしょうという事を指摘されてて、これは先生がね。権力闘争に明け暮れて(今までの宗教ね)、人類のために貢献することができずに来てませんかと。
だから、ひたすら主神様、メシヤ様にその事をお詫びして・・・お詫びお詫びって言うけど何をお詫びっていうのがよく分からないじゃないですか?ずっとお詫びですけども、何をって、先生、ちゃんと言ってくださってるので。具体的に人間の生活に当てはめたらこういう事ですよと。
だから、御教えを伝えていかないといけない人達が権力闘争に明け暮れて何をしてるのか?って、そういう事のお詫びでしょと。
ひたすら主神様、メシヤ様にお詫びして。
御教え探求、人類への貢献、可能な限りメシヤ様信者に働きかけを!という事をこの時のメシヤ講座で先生が言われています。
そこを理解しないといけないよねという事です。
神様を押し込めたというのも分かります。御教えにもあるのでね。
何か忘れてませんかと。今まで自分達がメシヤ様の御教えを学んできました。
その事を伝えていくという事が大事なんであって、中の権力闘争に明け暮れてる人たちがいていいの?という事ですよね。
信者さんの事を忘れてませんか?という事です。

図ー7
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図―7
司会
『安心立命』という御教えをそのまま要約して書きました。
浄化が厳しいと不安ですよね。
全て霊的現象、よく霊的な事ばかりやっていて皆さん逆に不安が増してませんか?と思うんですよ。
安心立命が得られるのが宗教じゃないですかと。宗教が人の不安をあおってばかりでどうなの?と。
一部の分かるそういう事を好きでやってる人はいいですよ、それは。
だけど、一般の信者さんとか、宗教を知らない人に対してそういう説き方ではどうなの?と思うんですよ。安心立命を求めて来てるわけですから、だから信仰してるんだから。安心立命が得られるために信仰してるんじゃないかと。
だから色んな事が起こっても分かるように霊層界の学びを積み重ねてきたんですよと。
霊層界の学びに照らし合わせて起こってくることを話していかないと、逆の事をやっていてはいけないでしょうと僕は思います。信仰している私達は何が起こっても何事にもとらわれずに安心立命であるべきじゃないですかと。ましてや・・これは僕がかいたのね、ましてや世間の不安をあおってはいけないんじゃないですかと。今、私達のやるべきことというのは「神格をいただく道」を実践して、メシヤ様の御教えを一人でも多くの人に伝えていくことが私達の信仰であり安心立命を得ることにつながると思います。という風にまとめました。

図ー8
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図―8
司会
人間の想念が霊界に反映するということで、これは今さっき言ったことで、要は自分達がどういう心掛けをしていったらいいのって、これ、一番最後に書いてあることです。心掛けというのは、悪の想念や言霊は出来るだけなくしましょうよっていう結論をメシヤ様は書かれております。
何でかと。日本は世界の汚物焼却場っていう事が書かれてまして、鳴門の渦なんかの話がここに出てきてるんですけども、日本は霊的中心であって、日本で起こることが世界に反映するっていう事は、汚物の焼却場、焼き払うような場所でもあるわけなんですね。霊的な話になってきますけども。
世界的浄めの業っていうのは何かというと、この祓戸の四柱の神が龍神を使うんですね。この時も。だから、台風とか竜巻とか・・

参加者
地震・・。

司会
色んな地震とか、全部龍神を使ってます。で、その担当者というのが祓戸の神。
これは、気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)、瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)、速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)、速佐須良比売神(はやさすらひめのかみ)、というのは大祓いの祝詞で出てくる。

参加者
神言。

参加者
そうだ、それで出てくるんだ。

司会
天津祝詞にも出てきますよね。祓戸大神等です。集約されてますけども。「祓戸大神等 諸々の枉事罪穢を 祓ひ給へ浄め賜へと・・・」ここですね。人間の発する言霊というのは、他人の悪口、不平、愚痴、偽りの言葉、こういったことが霊界をくもらすんですよと。霊界をくもらすと汚穢がたまるんですよということで、それは、曇った結果、豪雨、台風、雷鳴、洪水、大火、地震になりますよと。で、それを拭き払い、洗い流し、焼却するのが祓戸大神が分担しますよという御教えがあります。
でも、そんなビビらしてばかりじゃいけないと思って、安心立命という御教えがあるんですよと。

図ー9
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図―9
司会
祓戸大神。
惟神医術ということで、これ、そのまま惟神医術という御教えなんですよ。
大浄化っていうのと大震災とか色々あるので、そういう浄化作用に対して働くのは、役目を分担されてるのは、祓戸大神なんです、という事が御教えに出てきますので、タイトルを祓戸大神としましたけども、実際のタイトルは惟神医術という事で、ちょっと読ませてもらいます。

『大自然も天地間もあらゆる物に浄化作用なるものを行うのである。この事は大祓の祝詞中にあるごとく、祓戸四柱の神の担任せられ給うところであって、たとえていえば地上に汚穢(おわい)が溜れば風に吹き払い、雨水によって洗い浄め天日によって乾燥させるのである。また一軒の家においても塵埃が溜ればそれを払い掃き水で洗い拭き清めるので、それらの事は人間においての病気、即ち浄化作用と同様である。従って、この場合、自然に放置すれば治癒するのは当然である。又、浄化作用の期間中、発熱や痛苦によって労務に耐えなければ休養すべきであり、食欲がなければ食わなければいいのである。それが自然である。
そうして人間の浄化作用は人間自身の体が行ってくれるからまことに都合がいいのである。故に、この意味において私の提唱する医術と健康法は飽くまで自然を本とし自然に準(なら)うというので、惟神医術という所以(ゆえん)なのである。』

司会
だから、これ、病気の事で書かれてますけども、病気も自然にならいましょうという。逆に言えば自然の浄化作用というのも人間の言霊から発しているのであって、普段の生活を『神格をいただく道』のようにしていけば、そういう大きな災害も少なくなっていくんですよと。もう、起こってしまったことをね、それも浄化作用ですので、何とも・・言えないですけども。これからどうしたらいいのかと、恐れるんじゃなくて、そういう事ですよね。全部、主神様の仕組みなんだもんと。ビビッていても仕方ないよという事です。今、ビビらせすぎじゃない?って、僕は思ってるもんでね。


図ー10
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図―10
司会
これ、新年なんで、最初に発表してもよかったんだけどね。
前に作ったやつね。日、水、土。
これが火だよね、水は流れるので水、これが土。
天と地の間で人が十字に結ぶ。人が天と地の間で経緯結ぶ。
天・地・人にもなるし、いいなぁと思って。

参加者
すごい。

司会
反響、どうか分からないけどね(笑)

図ー11(省略)

司会
これは、新聞だから資料に載せませんでした。
朝日新聞に載ってたのが、「オーガニック食材専門店が続々開業」、東京五輪が追い風に、という事で、有機農産物など「オーガニック市場」に、流通企業が力を入れてると。東京五輪が追い風になっているということで、化学肥料をつかってない野菜や添加物を入れてない食料品などを扱う専門店「ビオセボン」って言うんですけど、国内8店舗目が横浜元町に開業したという事で、イオン。
イオンがまた絡んでるねぇ。

参加者
イオン、すごいよ、今。力いれてる。

司会
三重はイオンの一番元だから・・・それもまた、面白いね。イオンの元って。

参加者
東京の(オーガニックライフスタイルEXPOの)時もイオンも提携してたでしょ?
最近、結構、オーガニック多い。
津のイオンも。

参加者
出来たイオン津南は、お肉類も。豚肉も抗菌剤とか抗生物質を使ってないのが、あそこにだけは置くようになってます。

司会
多分、外国から来るオーガニックに厳しい人が多いよね、欧米。2020年、東京五輪に来た人の為にっていうのもあるんだと思いますけども。
日本人、こんなの食べてるのかと言われないように。上流階級の人が来るでしょうから。来れるっていうのは上流階級ですからね。

参加者
そうですよねぇ。

司会
あと、青山学院大学5連覇逃した時の監督の言葉がいいです。
「進化を止めた時点で退化始まる」チャレンジする意識をずっと持っていかないといけないよという事を。
強化の流れに間違いはなかったが、私自身チャレンジする意識が下がっていたと。進化を止めた時点で退化になると痛感したと。反省してる。

参加者
進化を止めた時点で退化ねぇ・・。

司会
そうそう、チャレンジし続けるという事が、もう目標を達成してしまって、4連覇したのでちょっと気が緩んだというのがあると。もっとチャレンジ、目標を大きく持ってチャレンジしていくことが大事ですよという。
「あぁ、なるほどなぁ、いい言葉だなぁ」と思って紹介させてもらいます。

参加者
バイト先の人も「現状維持は退化だ」っていってました。「なるほど・・」と思いました。

司会
そんな話で・・。

それじゃぁ、この間の体験談を。

参加者
毎回同じですけど・・、この前(娘の家族が)出かける予定があって、出かける間際に電話が入ってきて、○○(3才)がウンチが出なくて痛い、苦しいって言ってて。病院行く前にまず出るかなって頑張ってたんだけど出なくて、で電話がかかってきて、またいつものようにlineで御浄霊させてもらって、主人が御祈願させてもらって、御祈願が終わると同時に「出た!」って言って。

参加者
へぇ~、すごい。

参加者
それで出掛けられたんだけどね。(笑)
結構、あの子、リラックスできないと便秘気味になって。

参加者
そうですかぁ。で、痛くなってくるんですね。

参加者
出かける直前で。
少し出てるからお父さんがお風呂に入れて温めたら出るかもしれないからって。
でも、いやいやってすごく怒ってて。
で、lineで画像を見ながら御浄霊して・・。でも、そこからは離れなくて。で、御浄霊してて、御祈願が終わったとたんに出たって。

参加者
すごーい。御祈願がどんなに大事か。

参加者
そうそう、御祈願と本当に・・・

参加者
lineで・・。

司会
つながるんですね。

参加者
つながってるってことか。

参加者
そう、毎回そう。あそこは本当にいつもlineなの。(笑)

参加者
lineなくても、想念でって思いますけど・・。

司会
顔を見てるほうが。
写真でもいいでしょうけども。
あるじゃないですか、霊視の出来る人が写真を見て、色々透視する人がいるよね。
結局、霊線をつなげてるのと一緒でしょ?意味合い的に。イメージが。

参加者
そうかぁ、よりつながりが。

参加者
そうそう。

司会
その人の事を思えるからね。
現代のline浄霊で・・。

参加者
だから、どんなに離れててもそれさえつながれば。
別に、電話だけでもいいけれど。
そういう感じで。

司会
相手ともつながってる。相手もこっちを見るわけじゃないですか。

参加者
つなげるから。

参加者
行きたくても行けない時ってあるじゃない?
あと、行く道中で少しでもって。
毎回、そんな感じ。
一番初めは手が抜けた時から。それが始まりだけどね。

司会
lineでやりながら走ったけど、着いた時には泣き止んでて。

参加者
へぇ~

参加者
どうにもこうにもならなかったけど。

司会
入れることは出来ないから整形へ行ったけど。

参加者
折れてるかもしれないって言ってたから、とりあえず応急処置だけして、御浄霊して。

参加者
痛みが和らいだってことです?

司会
もう、遊んでた。

参加者
抜けてるのに?

司会
牛乳パックで固定して。
病院へ行ってピッてやってもらったら終わり。

参加者
line、すごいですねぇ。

参加者
恐るべしline(笑)

参加者
知らなかったぁ。
今の現状の姿を見ながら出来るから・・。

参加者
あの子(子供)も頭が痛くて、1週間くらい痛かったのかな?
で、毎晩寝る前に御浄霊して。御浄霊すると寝てけるって言って。
そんな感じでしてました。

司会
で、今日は終わらせてもらおうかな。

参加者
ありがとうございました。


司会
こっちはさっきの話の中に入ってるよ。
安心立命のこととか、文章にして言うとっていうような感じで、御教えを書いただけで。

後ろの方に書いた、時局という事で・・。
今年の漢字は災害の「災」だったじゃないですか?
なので、ネットで調べて色んな災害の事を振り返ってみました。
だけど、やっぱり災害といえども・・、ここに書いてありますけども(青字の後ろの方)、災害といえども人間の心言行が霊界に大きく影響するということで、正守護神様も御守護してくださっておりますので、私たちは、信仰しているからこそ安心立命でありたいと思います。天変地異が起ころうとも大浄化になろうとも、生きるも霊界へ行くのも神様のお決めになることで、諸々にとらわれることなく、動じず、メシヤ様のことを伝えていく。神格を頂く道を歩んで行くことが大切だと思います。

参加者
本当ですねぇ。

司会
だから、今、色々霊的なことで振り回されてるっていう面が見受けられるので、そういう事に動じずに。やっぱり、先生がやってこられたことも、どんな事あっても御教えに照らしてっていう基本線はあったと思うので、そこをあまり霊的方向に振ってしまうと、ちょっと御教えに照らして戻してもらったほうがいいかなという風に僕は思います、という事です。

参加者
伊都能売で行けってことだね。
どちらにも偏らず。
こういうこともあるんだな、今度あったことはこう受け止めるってことで。

司会
だから、善と悪であって、霊と体であって。
こっちにこう・・好きな人は振り切ってしまう、そっちばっかに。
そうじゃないよというのがあって、実際に起こってくるのは、こうやって地震であったり浄化であったりする。それの受け止め方の方が大事であって、あそこの神様にお参りに行かなかったからこんな事になったんだとか、そんな風に考えるんじゃなくて、もうちょっと・・あの・・

参加者
それはそれで反省として捉えたら今度は違うよってことで、改めてってことでしょ?
前向きに・・。

司会
それで、そんなに偏っていくと結局信仰してても・・。
今は、よく分からない人にお詫びお詫びって言っても、分かった上で自分でお詫びするなら良いと思うのです。今の人間のここのレベルでしか分からない時はそのレベルのお詫びしか出来ないし、もっと遡ってって、神様側の御意向をどこまで受け止めて、どこまでのお詫びが出来るかというのは、その人それなりであって、周りがこうしろああしろというものではないと思うのです。

参加者
あまり息苦しくならないようにってことだね。(笑)

参加者
ん~。

司会
自ら現れて下さったのだから、一緒に、共に、働いていきましょうという方が気持ちよく・・

参加者
ねぇ、何かそっちで行きたい感じですけどねぇ。

司会
そうだと思いますよ。
それでいいと思いますよ。
メシヤ様は現界にお出ましくださっておられる。
私たちが、自らの心の岩戸を開けばわからせて頂けるのだと思います。

【御教え】高天原の所在地
『信仰のある人の心には、確かに神様がおいでになるのでありますから、まず人間は、心に高天原を築かねばならぬのであります。』

司会
では、終了参拝を。