平成11年 御神書研鑽会

〇艮の金神の世になりたぞよ。・・・これがお筆先の中核である。

 ・水晶世界とは人間が神様と一致した世の中
  最初の岩戸開きの時、国常立尊様はいきなり水晶世界を創ろうとされたのではないか。
  → 神も時節にはかなわぬぞよ。

〇艮の金神の世になるという型があった。
〇昭和29年6月15日の祭典の時『メシヤと呼べ』
 これからは御尊影だけでよい。光が強くなったから御御簾越しに祈る。
 メシヤだから厳しいのだ。メシヤ様=国常立尊様

〇お守りはどうしたらよいでしょうか?
 『私(メシヤ様)に対する想念が大切だからこれからは不要。もうお守りは書かない。』
 今までいただいた人は外すのでしょうか?
 『それなら印刷したらよい』

〇水晶殿御遷座の折の『これから大変なことが起こってくる。腹を据えてかからねばならない』
 全著12巻301P は、メシヤ様の御昇天と、その後の大変動を予告したお言葉と解される。