平成11年に京都の御神書研鑽会に参加しましたが、その時の中村先生の御言葉で記憶の確かなことを少しずつ、紹介させて頂きます。

〇研鑽にあたり努力が大切である。明治維新がなぜできたか。若い人たちが蘭学を一生懸命勉強していたからだ。皆さん若い方々が「御神書に拠る信仰」をよく学ばれたら本教も革新されるでしょう。

『立春の御教え』は長年拝読しないと深い意味はわからない。
昭和29年2月4日、5日、6日、7日の立春祭において賜った御教えのことです。

〇『立春の御教え』も読むだけではダメ。御用の徹底をすること。
 御用の生活体験を通して立春の御教えを身に付ける。

〇浄霊法講座をよく読んで整理する。

〇最後の審判は病気で来る。信者でさえ医者にかかる状態で世界の人が救えるか!