heitate

神社の資料では、
太古の神々(人類の大先祖)は、大自然の生命と調和する聖地としてここに集い、天地・万物の和合をなす生命の源として、祈りの基を定められた。この歴史を物語る伝統が「五色神祭」である。



この御教えは弊立神宮のことではないでしょうか。
チコちゃんさんからコメントをいただき、検索したらヒットしました。

【御教え】昭和24年5月25日

――神社に鳥居のあるのはいかなるわけでございましょうか。

 鳥居のいわれはいろいろの説があるが、最初天の岩戸開きのときに鳥がとまって「コケコッコ」と鳴いて夜が明けた。それが鳥居の始まりでそうとう古くからある。ユダヤにもある。


――稲荷に限って多数の赤鳥居を建ててありますが、なにかあるのでございましょうか。また稲荷祭典の際五色の吹流しを付すのは、いかなる理由によるのでございましょうか。

 五色は稲荷に限らず昔から神道ではよく用いられる。その理由は深く話せないが、昔五色人(世界の代表的な人種)があってそれらの人間が一年に一度ある所に集まってお祭りをした、それを意味している。また稲荷の赤鳥居のたくさんあるのは特別な理由はなく装飾的のものである。