メシヤ講座no. 142三重(平成24年11月)

宗教以外の団体の方々からも称賛される『文明の創造』
楳木代表
ある団体の勉強会では『文明の創造』を活用して勉強をしておられます。それで参加者の方から「購入したい」との要望がありました。この本は「非常にわかりやすい」ということです。その団体では食事のあり方とか生活の仕方とか指導しながら〇〇を織り込んで販売していくという手法をとっておりますので、その勉強の材料としては非常に良いそうです。
何が良いかと言いますと、人間の体の仕組みとかが細かく書いてあります。とりわけ本日拝読した『人間に必要なものはおいしさとかの味覚を与えている。必要でないものは異物として存在している。そういうものを体の中へ入れた場合は消化能力がないので、残存してしまう。これが薬毒が出来ていく仕組みだ』という箇所など、その典型です。
そういうところが非常に解り易いのだそうです。
そのように今回拝読させていただく御教えとピッタリの内容の電話が出張に出る直前にありまして、私も喜びながら出発させていただきました。

『御教え「薬毒の害」文明の創造(昭和27年より)
悉(ことごと)く人間の健康や環境に適合するやう造られてゐる。例へば塩分が必要な時には塩辛い物が食ひたくなり、甘味が必要な時は甘味が食べたくなり、水分の必要な場合は咽喉(のど)が渇くといふやうに、自然は必要によって意欲が起るやうに造られてゐる。即ち食うべきものは悉(ことごと)く消化されるが、食ふべからざるものは、処理されないで残存する。此(この)理によって薬剤は異物であるから、消化処理されないので、之が古くなると毒素に変化して了(しま)ふ。』

楳木代表
それで、ある教団の関係者は「本当の岡田茂吉研究は『文明の創造』の書から始まる」と言っておられるそうです。そして専従者達に紹介をしてくださっているそうです。
そのような動きを見ておりますと、三重支部の方々に校正作業を早めていただき、半年早く出版できたことは本当に良かったと思っております。
今、多くの方々が評価しておられる、人間の仕組みとかを細かく明らかにして、『病気の真の原因というのは、薬毒だ』ということを解明して・・・、それは『メシヤ様が御出現なされたことによって解決が図られるようになったのだ』ということが、今回の文面の中では非常に大事なことだと思います。