中尊寺蓮のことを以前に書きました。 今回は、中尊寺金色堂須弥壇を描いて見ました。

泰衡蓮(中尊寺蓮)について

 

昭和25年の金色堂の調査において

 昭和25年はもちろんメシヤ様の光の玉にミクラタナの神様が降下遊ばされた年です。

 

藤原泰衡

 楳木先生の前世は藤原泰衡だったとのお話がございました。

 

蓮の種

メシヤ講座・特選集九十七(平成二十一年二月分)

 暫くすると場面が変わり、軽く閉じた掌が現れゆっくり開かれました。手のひらに載っているのは蓮の花ではと思います。

 

  蓮華の意味、強羅、ハチス         (S24・4・2)

【問】蓮の花の意味――

【答】偉い仏などが座る所を蓮華台といふ。これは蓮華の形をしている。蓮は泥中から大きな綺麗な花が咲くといって、尊く思はれる。印度ではもっと綺麗な華が咲くらしい。そして大きい実をとった。山など連山があって、低くなったり又高くなったりしているのを、蓮華台の形といふ。箱根強羅はやはり蓮華の形になっている。 

  ハスは又ハチスの言霊にもなる。ハチスは富士山になる。八の字の型である。スは中心。

  つまり、富士山の頂上がハチスになる。木花咲爺姫を祭るのは、そういふ意味である。

 

御講話(S2813日) 『御教え集』18

それでこの「八」という字を解釈してみると、「八」は「八百万」とかと、そういう意味のことによく言われますが、「富士山」の形になるのです。富士山は 八の字の形です。ですから富士山は一名「八スの山」と言うのです。「八ス」ということは「ハス」ということです。つまり仏教的に言うと、「八ス」は「蓮の花」になります。それで、蓮の花は蓮華台ということです。蓮華台というのは、一番貴い山です。よく仏像などが立ったり、あぐらをかいたりしているのに、下 に蓮の花があります。観音様の絵などにも、蓮の花の上に立たれているのがよくありますが、そういうようで蓮ということは、非常に貴い神仏が乗られるという 意味なのです。ですから富士山には兄の花咲爺姫がお祀りしてあるということは、兄の花咲爺姫は観音様ですから、富士山は観音様の蓮華台ということになります。そういうようですから「八ス」ということは蓮華台ができるということにもなります。とにかく一番強い意味は開くということです。また「八」は「ハ」 で、「ハ」というのは「発する」ということで、開けるから、今年からそういう形になっていくわけです。

  それについて霊的でなく体的のことの大体を話してみると、一番は熱海のメシヤ会館がいよいよ来月か再来月あたりから建築に取りかかるわけですが、今基礎工事をやってます。会館の模型を造りましたが、随分荘厳な形になると思ってます。

 

平成十年に開花させることに成功して

 楳木先生は平成十一年に退職されましたからその直前ということになります。

 

 

中尊寺ハスとは

寺ハス(中尊寺蓮)は別名を、泰衡蓮とも言う古代のハスです。

何故中尊寺ハスとか泰衡蓮と言うかといえば、この古代蓮は800年もの時を経て蘇ったからです。
その為中尊寺蓮は奇跡のハスとか奇跡の花とも称されます。

 

中尊寺蓮が現代に蘇らせたのは故・大賀一郎博士です。
大賀博士が昭和25年の金色堂の調査において、
藤原泰衡(奥州藤原氏四代)の首桶から蓮の種を発見しました。

 

調査の結果当時の古代蓮の種と言う事が解り、当初は讃衡蔵に保管されていましたが、
平成十年に開花させることに成功して
中尊寺ハスと命名され中尊寺の池に植えられました。

当時は薄桃色(ピンク色)の淡い花に、多くの人の注目が集まりました。
現在は中尊寺以外に、盛岡市の隣である紫波町にも中尊寺ハスが咲いています。


中尊寺ハスのある場所

中尊寺ハスは、中尊寺の中でも少し離れた所にあります。讃衡蔵と金色堂の間に、細い道がありますので、その道を下がっていき、つき当たったら、左折して数メートル進むと左側に中尊寺ハスが咲く池があります。
隣は駐車場になっています。

 

大賀一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大賀一郎と大賀ハス

大賀 一郎(おおが いちろう、1883明治16年)4月28 - 1965昭和40年)6月15)は日本植物学者

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B3%80%E4%B8%80%E9%83%8E

ウィキペディア(Wikipedia) 最終更新 201727 () 08:36

615日に帰幽されているということに非常に因縁を感じますね。


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